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大川周明とアインシュタイン [雑学]

「私は誰か」との自問自答に家系先祖を調べていると、何故か大川周明が浮上して来ました。彼の残した作品は世に余り知られていませんが、私が住んでいる図書館には全集7巻があり、旧漢字では有りますが、かなりの文量です。出身は同郷であり私は今でもこちらに住んでいます。しかし、この地で彼を知るものは殆どいません。何故かといえば、A旧戦犯で東京裁判に架けられ、キチガイ扱いされて取り敢えず放免された人だからだと思います。世代から言うと私のお爺さんに当たるのですが、「私のお爺さんは?」と言うと何故かよく分からないことになっていて、「おばあさんは」と言うと、浮気でヤクザな女として扱われているようです。物心付いた時にはいなかった人達なので、よくは分かりませんが、その血筋を引いているとすれば、良く言えば「怒る時は本気で怒る」ってな感じでしょうか?
で、この人に関して不思議に思ったのは、何故戦犯者扱いにされたのか?です。そこに嘗てドイツにいたユダヤ人アインシュタインと重なったわけです。年代もほぼ同時代です。
ヒットラーに指名手配として懸賞金を掛けられるほど大川周明の立場は、ドイツでのユダヤ人が抹殺状態でしたから、からくもアメリカ亡命に成功したことになるのですが、その容疑は当時一般に理解されない相対性理論の時空の扱いに対するものだったと思います。間違っていたら御免なさい!
それで、アインシュタインを救ったのはアメリカでしたが、大川周明を裁こうとしたのは皮肉にもアインシュタインを助けた戦勝国と呼ばれる人達になろうとは。まあ結果的にはもともと裁かれるような嫌疑ではなかったと思うのですが、これは飽く迄私の主観です。
それでです、大川周明のような民間人が法廷に呼ばれるのであれば、他にも呼ばれる人間が居るのではないかと思いネットで調べると、主たるメンバーに岸信介が浮上してくるのですが、何故かこの人その前に刑務所に留置されていて、手出しできない状態だったようです。当時満州のことを一番知っていて実権を握っていたはずなのですが、戦勝国の戦犯からのマークからは外れていたようです。しかし、ここは白か黒かのクエッションマークです。人間は「窮鼠猫を嚼む」の例え通り、助かりたいと思えば、願えりを打ったり、情報提供に回るものです。この可能性は否定できません。つまり、大川周明を売ったのは?
単なる憶測を言うことは言論の自由を保証されているとは言え、禁物ですがそうでも考えない限り、その程度の日本国粋主義者を戦争戦犯の法廷に引き出す訳がないと言うのが自論です。
話は変わるのですが、アインシュタインは、理論から実在に又は現実に行える人に、日本人の一人を対象としていたことは、知る人ぞ知っていると思いますが、ここ一ヶ月ぐらい考えて来た私の感ではどうやらこの人だったようです。考え方は裏表の関係で見事な対称性を秘めています。話は尽きないのですが、まあ、世界で戦争が有りませんように!

東京オリンピックまでに予想される災害について [一般]


 東京オリンピックまでに予想される災害について考えてみました。飽く迄私の予想ですので、参考値です。昨日(2015.9.17)またチリでマグニチュード8.3の地震が有りました。東日本大震災があってからチリでは二度目の大地震ですから日本で起きる地震、噴火を確約されたような現象です。ですが、それが何時なのかは理論的に解明されていないので分かりませんが、その前に起こる現象としては、猛暑、大雨、大雪があります。これは、プレートが移動することによる摩擦熱に伴う海水温の上昇によるものと推察されます。つまり、地震や噴火がまだ来なくても、その間この気温上昇はエスカレートして行き、それを冷やそうとする台風の発生の影響で水害が頻繁に起こることになります。どの道プレートが一旦落ち着かないと災害は起こると言う分けです。これは知られているように、太平洋側に集中します。東京もその例に漏れません。なのに何故か東京にオリンピック招致です。日本列島はオーストラリア大陸が真南に移動してきたおかげで、かろうじて今の位置に留まっている脆弱(ぜいじゃく)な地盤です。しかも、地下は何回もプレートが移動していった後に新たに移動してきたプレートですので、太平洋内で起こる地震に対してセンサーの如く反応します。この国を支配しているとされている政府高官は、その問題は地震学者に任せておけば解決してくれると思っているのか、自分には関係ないとして、言葉匠にプレゼンで招致を獲得したようです。すべてはそのようですが、ものは言いよう、解釈次第で何とでもなると考えているようです。まあ、自然は正直ですから、それとはお構いなしに現象を起こすだけです。今年の夏は面白いことに、あのオリンピック開催時期とされている期間、熱帯夜続きの猛暑だと思ったら、その期間を外した期間は、北よりも涼しかった気候でした。まるで、2020年夏を暗示しているかのような季節でしたがこれで大丈夫なんでしょうか。二度あることは三度あるの例え通りオリンピック中止にならなければ良いのですが!


氷河期はもう来ない? [地球物理学]

 氷河期はもう来ない?と質問されたら私としては、もうこないと言わざるを得ません。考え方としては他の人とは違います。これも、地球誕生からプレートの動きで考えないと、答えは出てこないと考えています。気象だけで詰めていくと、どっかで行き詰まってしまいます。例えば、台風が多く発生するのは、エルニーニョのせい、じゃあエルニーニョって何かと問えば、海水温が高くなることと言い、じゃあ、何で海水温が高くなるのかと問えば、エルニーニョのせいとかなって、ループします。これでは問題を解決する方法にはなりません。では私の説明に入ります。最初地球が生まれた時、まだ太陽のように灼熱の星です。私の星の誕生は惑星からの放出としているので、地球は太陽と他の惑星の重力に影響されますから、殆どが太陽の重力に引っ張られます。それでも地球の太陽からの位置のバランスが取れなければ、金星、水星と言った惑星が必要になるかもしれません。後は、別途前のブログを参照願います。ただ、それだけでしょうか?プレートの動きを見ると、北極から南極に向かってプレートが移動しています。北極の上には何があるでしょうか、そう北極星です。この星が何者なのかハッキリしませんが、殆ど星座の中心となっていて地上から見れば一点に留まっています。ゆえに、地球の重心はこれの方向にずれていたと言わざるを得ません。それが、月が出来たおかげで、北極星の重力は他の惑星と同じくらいある程度無視できるようになったとすると、北極のプレートは南下を始めるしかありません。その過程の時にできたのが氷山であり、海流はまだ南に流れることは有りませんでした。流れ出したのは、ベーリング海峡が出来、アリューシャン列島が広がってからです。これが元に戻れば、また氷河期が訪れるかもしれませんが、これは、当然ながら有り得ません。今はまだ氷山が融け出したばかりの状態ですから、温暖化が起こったとしても、地球のシステムとしての冷却装置が働いていますが氷山が無くなった場合、保証の限りではないと思います。以上なのですが、南極の氷は今回無視しました。大事なのは解りますが、返って見え難くなると思ったので、またの機会にでも、では

台風と竜巻の違いについて考えてみた [気象]

 台風と竜巻の違いについて、考えてみた。ネットで調べると色々有るのですが、その説明に無い角度で迫ってみました。これらの自然現象の説明には表現の仕方で難しくなったりするので、なるべく単純な記述にしようと試みるつもりなのですが、どう受け取ってもらえるかは分からないし、そこまでは責任は取れません。
それでは、一言で言うと、渦巻きが外側に向かってできるのが台風で、内側に向かってできるのが、竜巻としました。日本では台風は反時計回りと言う表現をよく使いますが、所変われば品変わるように、必ずしもそうとは限りません。南半球では地球儀上では時計回りです。ではもうちょっと説明を加えると、これらが発生した時に上空の寒気が下降し流れ込んで起きたか、地上または海上の暖気が上昇して寒気を引き摺り下ろして起きたかで、竜巻か台風かが決まると考えました。しかしです、気象衛星で見れば全体的に見て時計回り反時計回りと区別できますが、地上から見上げた場合どうでしょうか?これは、鏡写しになりますから逆になります。また、局部的に見れば必ずしもその方向ばかりではないと言うのが本当だと思います。つまり、海上から陸上に移動するとどうでしょうか?そこが勘違いするところです。真夏なんかは地上の方が暑いんじゃないかと思いがちですが、実際から言うと夜昼の平均気温で考えなければならず、大地の方が低くなるし、風が吹けば尚更です。つまり、上陸すると勢力が衰え、スピードが減速します。その時、減速時に発生するのが逆巻の竜巻ということも有り得ます。これで説明は終わりなのですが、余談を一つ、南半球の人間と北半球に住む人間との血流の違いについてです。嘗ては南半球に住む人間は殆ど居ませんでした。なので、それまでは、問題は発生しなかったのですが、今は南半球に住む人間も増えましたので、問題があるはずです。つまり、血流の流れ方です。血流は磁気に左右されがちで、北と南では鏡写しの流れ方となり、同じように見えても時計回りに流れるのと反時計回りに流れるので、命取りになるくらい違うのだと思います。今問題になっているエボラ出血熱とか、何とかウイルスとかの治療不可の病気は、これに起因するのだと思います。なので、そんな治療薬は有りません。嘗てスペイン風邪と称して流行った病気がありましたが、これらに共通の事項に何故かブラジルが浮上してきます。研究では顕微鏡でウイルスを見ることに成功しているようですが、私の見立てでは、感染した細胞の死骸を見ているだけで、その細胞、ウイルスでは無いのだと思います。つまり、形のない見えないものです。予防策としては、逆の半球に住む人達と、うっかり特殊な関係を持たないことだと思います。

人類誕生の地を探る [歴史]

 人類誕生の地を探ると題したのですが、これはあくまで私の考えであって、定説となっている物とは違います。時間軸では、10万年前の化石が辿れる最も古い物となっていますが、とすると私の場合もっともっと古いものだとしなければなりません。どうしてかと言うと、今の大陸のプレートがまだまだこの状態ではないところから始まるからです。第一、10万年前のプレートが今の状態だった保証が何処にあるのでしょうか。生き物の発生の条件としては、物質の間に時空が存在することが可能となった時からですから、重力はもちろん電磁気力が発生した時からとなり、地球の磁極、電磁気力は南北に走っていますから、大陸が南北に分裂した時から生き物が発生する条件が発生します。それも、大体的にでなければなりません。だとすると、アフリカ大陸は分裂していませんから可能性は殆ど0に近いと思います。では何処が考えられるかと言うと、地中海を挟んでアフリカ大陸、ヨーロッパ地方にその可能性が生じます。だとすると今の人類世界の構図にかなりの問題、支障が生じます。つまり、今の中近東で繰り広げられている戦争は起こりえないからです。で、前に述べていた今のオーストラリア大陸と中東の分裂が、浮上してきます。同じ北半球の同じ緯度ぐらいですから、条件としてはこちらの方が広大であり南北がはっきり分かれますから可能性は大です。ですから、発祥は同事的にこの二つから起こったとするものです。アジア人に生まれた私にとってはこちらが祖先の原点です。もし道に迷ったらこの原点に戻れば良いわけですが、残念ながらその原点はインド大陸が移動して来たおかげで、ありません。もし、探しあぐねてもっと西に移動していったらどうでしょうか。2000年前であれば強大なローマ帝国です。当然ながら先祖が完全に違いますから、衝突は避けられません。と言ってもアジア人種は戦争と言う概念はなく武器はせいぜい狩猟のための道具のようなものだけで主張するのは生活のための縄張り、それも命までは損なうことのない傾向があるにも関わらずお互いの理解世界観が違うとなると、和解の方法がありません。今でもそれは変わらないのだと思います。それで争いを避けるためにナイル川をさかのぼって密かに暮らす部族が出たとしても可笑しくありません。この争いが無かったせいで、遺伝子的に調べると最古の遺伝子となるのかしれませんが、述べている通りそうでは無いとしました。


一方中東から東側に移動した、又は狩猟民族達は、最終的には今のアメリカ大陸、北アメリカ、南アメリカ大陸迄移動して行ったと考えられます。恐竜がまだ生きていた時代ですからかなりの時代生き延びてきたと考えられますが、状況が変化したのはヨーロッパから移住者がやってきた頃からだと思います。今の日本人はと言うと南からやって来たもの、北からやって来たものに分けられると思います。どちらが早いのかと言うと、移動の意味から言うと、狩猟民の方が早く、農耕民族は定住型ですから何か問題が発生しない限りやっては来ないのだと思います。青森の三内遺跡はその一つで、気候がら一年を暮らして行くだけで大変なので生活の知恵を絞り出さなければなりませんが、自然の恵みは他に類を見ない程豊富です。ただ、今でもそうですが、地震、津波、噴火に襲われひとたび大津波に飲まれてしまえば、絶滅するしかありません。よその地域が助けに来るなんてことは無いからです。


では、今の白人の先祖はと言うと、私は白人では無いので理解に苦しくなるのですが、古代に於いては然程活動範囲は広くなかったことは確かのようです。むしろ、中東系との争いの中、海を渡るしか成功の道が残されてい無いくらい追い詰められていたと、考えざるを得ません。まだ、地球が丸いことも知ら無いうちにです。その辺は西洋人に聞きたいところですが、聞くと「授業料を払え」と言われそうなので止めます。でも、この人種の場合、原点は探そうとすれば、見えにくいですがまだ残っています。が、大陸はもう元には戻れませんので、海の上です。多分バミューダ海域の中です。


では、当の日本はどうなのかと言うと、日本人の中には、京から人が派生したと説く人がいますが(文科省がそうかな?)、たかだか2000年の歴史だけ見てそうだとするのは危険で、2000年の歴史を見ても争いの無い平安の時代があったのかと探して見たって徳川時代の中でも短い時代だけで、その鎖国政策が、吉と出たのか凶と出たのかは、解釈次第なのだと思います。つまりかなりデタラメな地理観しかなかったための争いが絶えなかったのだと思います。


ここで、総括すると今アメリカと手を組んで何かをやらかそうとする、輩がいますが、インディアンを絶滅寸前まで滅ぼし、さもずっとそこに君臨しているかのごとく振舞うアメリカが味方だとは思っていません。敵とも思っていませんが、手を組む気にはなりません。


まあ、やりたいようにやれば、良いんだと思います。所詮、私から見れば手段を選ばない侵略者同士ですから。


北アメリカの大陸移動で起こったと見られるリスボン大地震 [地球物理学]

 北アメリカの大陸移動で考えていたらリスボン大地震に行き当たった。全然知らなかったのですが、規模としてはあの東日本大震災に匹敵するくらいの地震だったらしい。
津波は大陸が阻んだせいで日本には到達しなかったみたいですが、チリの津波が到達するくらいですから、大陸が無かったら到達したに違いありません。時期としては江戸時代の中期、田沼意次のころですから、日本ではプレート的には比較的安定した時代でしょうか。又、マルコポーロもジパングに来ており東方見聞録ですでに西洋諸国に紹介されていたと思います。で、注目したのは、海溝もないこのポルトガルの沖で何故大地震が起きたかです。なるほど、めったに起きない地震地域なので、多くの神学者を悩ましたに違いありません。なかんずくドイツの神学者ならそうだと思います。たぶん今でも分からないのだと思います。答えはアメリカ大陸の西に移動する張力で起こった地震だと思います。あの無敵艦隊であったスペイン艦隊が衰退していった原因もなんとなくうなずけます。年代は1755年とあり、東日本が2011年ですから周期で見れば、256年周期になりそうですが、大地震はだいたい1200年開いていますので、単純に考えて次にポルトガル、スペインに大地震が来るとしたら、約1000年後でしょうか。で今はGPSが有りますから陸の移動は観測できますが、それは基準が動かないことを前提としています。ところが、どう見ても大陸といえども、どれも移動している形跡があります。となると、判断するのは機械ではなく飽く迄人間ということになりそうです。今北アメリカ大陸が西に移動しているのか、東に移動しているのかは、地震、噴火を見ていかないと分からないと言うことです。
単純に考えて、引っ張りが地震であり圧縮が噴火です。
地形が複雑であれば同時に起こることも考えられます。また、地震噴火が起こることによって、移動が逆になる事も考えられますから考慮しておかなければなりません。今、口永良部島、桜島が噴火しているのは南からの圧縮か、北からの圧縮の力が掛かっているせいだと思います。だとすると、パキスタン(追記:ネパールの間違い)で地震があり、キトのコトパクシが噴火しているので、オーストラリア大陸は東に移動していることになります。それなら、日本では引っ張りで地震だろうと考えたくなりますが、ニュージーランドの地震で分かる通り、ここは南北に分かれており離れる時の地震と考えられますから、北は北側に移動で日本では圧縮です。つまり、この移動が完了しない限り噴火は続き、逆になった時、南海トラフ地震の始まりです。で、今台風15、16号が来ていますが、いくら温暖化とはいえ海水が温まり過ぎなので、こう考えました。海底火山からお湯がいたるところから吹き出しているせいだと。まあ、一つの考えられる説明なので参考できると思う方はどうぞ!

オーストラリア大陸の続き [地球物理学]

 オーストラリア大陸の続きとして、この大陸移動が正しいとすると、この延長線で展開する大陸移動が説明できる事象があるので、それについてちょっと触れてみたいと思います。それは北アメリカと南アメリカです。これらは初め今のハワイがある付近まで移動して行ったと仮定したとして、慣性運動移動なので止まる要因が生じない限り東のはずれのユーラシア大陸にぶつかってしまいます。その時の押し寄せる大陸の歪みで分裂したのが今のオーストラリア大陸であり、ちょうどいい具合に分裂したのではなく、大きく分裂してしまい移動に伴いその不足分を補うために移動して行ったのが隣接していたインド大陸です。又その反動で末端である東のはずれも分裂して行ったのですが、その部分が日本列島であり、その延長として東南アジア周辺があります。その影響で、北のアメリカ大陸と呼ばれる部分は戻り始めます。南の大陸もオーストラリアが西に移動して行く分戻り始めるのですがアフリカ大陸の岩盤が強固な分、自らが分列していかなければ戻れません。その時できたのが南極大陸の一部であり、今のチリと呼ばれる陸地はオーストラリアの東側のラインに沿って湾曲していきます。では北半球はどうかと言うと、今のニューヨークがある東側のラインが然程変形していないところを見ると、逆に変形を食らったのは、今のヨーロッパの方です。イギリスは元々スペインとフランスの間にあって陸続きだったのが、北と西からの外圧によってスペインとフランスはイギリスを置き去りにアフリカに近づいてしまいます。元々開けていた地中海はジブラルタル海峡を残して閉じてしまいました。有名なエトナ火山、ヴェスヴィオ火山が噴火するのはそのせいだと思います。他に進化論で有名なガラパゴスもイギリス同様移動の際に取り残されて島になった分、イグアナは海にも適応できるよう進化した生物です。


度々自然災害に見舞われる国々の人々、又は生き物達は、何故このような災害が起こるのかは何万年、何千年の謎、疑問でしたがある程度この疑問に答えるだけの展開になったと自負しています。日本の地震による災害は日本だけ見ていたのでは防げません。そう、世界の地震を見て順番に考えていかないと、発生のメカニズムの解明はできない分けです。大地は地球が存在する限りにおいて繋がっているのですから。次は、「植民地政策から見た第二次世界大戦」と言う題材を考えているのですが、考えていくと物騒な世界の未来が見えて来るので、どうしようか迷っています。


私のオーストラリア大陸移動新説 [地球物理学]

 この間の台風13号.14号の発生を追いかけていたら、この曇(水分)の源がインド洋からあふれ漏れてきた大気な事に気付き、「へえ〜」と思いながら、この手の大気の移動が地球の裏側にも近い太平洋側にまで影響を及ぼすことが自然摂理なら、と思い直し、難解だったオーストラリア大陸の移動を再検討してみました。google-earthの海水地下地表を信頼する限りにおいて、どうしてもオーストラリアの大陸移動には理解しがたい矛盾点が生じ、それを解決しないと大陸移動説は捨てるしかない理論になってしまうのですが、他の大陸に関してはそれで解決できる以上捨ててしまうにはどうしても諦めが付かない部分でした。そこで、海水面下の地表跡をもう一度たどってみました。怪しいのはインド大陸でした。つまり、どうあれ、この所からの移動では赤道を跨いで、大きな大陸が真っすぐ南に滑って行った跡があります。しかし、それが、いまあるオーストラリアがある南付近迄で消えていてその後オーストラリア大陸までは軌跡を辿ることができません。ここが悩んでも当時の私には思いつきませんでした。ところがです、プレート移動は取り敢えず保留にしておいて、大気の問題、特に台風にに付いて悩んでいたら、ふと、あるアイディアが浮かびました。それは、台風の回転です。北半球では台風は反時計回りです。南半球では時計回りです。この大きなな謎の大陸が消えた時点で台風(モンスーン)と同じ時計回りで回転しながら今のオーストラリアの位置まで移動して行ったとしたらどうでしょう。これで次から次へと解けなかったパズルのピースが咬み合い出しました。そこで、検証するのに、その地域に嘗て住んでいたとされる動物からヒントを得ようとを照合してみました。オーストラリアで有名な動物と言えば、コアラ、パンダ、カンガルー、ダチョウ等挙げられるでしょうけれども、これでは検証になりません。つまり、この中央アジアに特有の動物で、オーストラリアでは起源をたどることが困難な動物でなければならないのですが、調べると有名な動物がいます、ラクダです。
有袋類としてはカンガルーがオーストラリアでは有名ですが、哺乳類の赤ちゃんの大きさで分類すると、パンダもカンガルーもコアラも他の動物とは比べ物も無く小ささで生まれ守られながら成長する意味において同じ分類に分けられると思います。で、続きはすべて網羅するとPDFファイルで何百ページとなりそうなので、辞めるとして、マダガスカルで見られる動物を見れば、アフリカ大陸にいる動物はいません。元々このオーストラリアと同じ大陸で北側の引っ込んだ部分の片割れですから、いよう筈がありません。
ここで、プレート移動説で説明する時の注意点として挙げておかなければならないことは、そもそもそんな説なんか認められないと考えている人々も多くいると言うことです。また、そうだとすると困る人々も多くいるはずです。私自身も争いは避けたいので、この辺で止めますけれども、何で戦争を止められないんでしょうかね〜!

私の台風12号の進路予想の出来はどうだったか? [気象]

 私の台風12号の進路予想の出来はどうだったか?


結果はハズレでした。しかし、そのために得られた抜け落ちていた初期値環境条件を見つけることができました。それは、大雑把に言うと、「台風は自ら推進力を持つことになる」、と言うものです。つまり、これが足りなかったが故にもっと早く北向きになると判断したのですが、答えは気象庁の予報通り大東島沖縄まで、伸びました。と言うのはその辺の海域は北ほどではないにしろ、偏西風が吹いていて、それに逆らって西に向かうには自ら何かをエネルギー源にして方向を調整しなければ、東に流されるはずです。だとすると、そのエネルギーは何でしょうか。と聞いたら、「それが台風です」と言う人がいるかもしれません。そんな人がいたら、私もこう切り替えします。「その答えは、聞いていることに答えていないんですね~」、と。そんなことで、決められずに”ああじゃねえ、こうじゃねえ”の議論は愚の骨頂なので、先に話を進めると、それが、上空の寒気です。上空の寒気は地表付近からの上昇気流を上手く取り入れる仕組みがないと、殆ど移動することはできません。それが太平洋のような広大な海面上ではただ均等に上昇するだけで一部だけ特化した雨雲はできないはずです。では、海面より地表が暖まり易い地上では山々に流れ込んであっというまに上昇気流を作り上空の寒気を熱い方に運び大気を循環させることができます。その寒気と暖気が合流して作られるのが台風と判断しました。つまり、台風はその流れの大気と連続して繋がっており、それが切れるまで、それをエネルギー源として、その方向に向かおうとする訳です。このジェットの気流はダウンバーストのような下降気流です。


ここまで来て、それを実証する他の台風、ハリケーン、サイクロンはどうかと検証してみました。北半球であれば同じ条件でなければなりませんので、遥か南東に温まる広大な海域があり、北に寒気を有する山々がなければなりません。ハリケーンの場合殆ど合致します。では南半球では鏡写しになるますからニュージランドをその山々とすると、通り道であるバヌアツの被害もある程度合致します。ただ、気象はその時々の条件に反応しますからそれを考慮して予測するのは一人の人間の努力では難しいところが有るのも事実です。


では、今後の天気予報なのですが、今回の台風は実に息の長い広範な地域に及ぼす台風でした。ですので、北から相当な寒気を引っ張り出してしまい、北で思わぬ豪雨を引き起こしました。今年の冬は大した雪は降らなかった記憶がありますから、もう北の寒気は然程残っていないと判断しなければならず、この状態で北の秋の訪れ寒気の下がって来るのを待つしかないとしたら、大気のコンディショナーである台風はもう秋まで期待できません。つまり、猛暑残暑をなんとか凌がなければならないということです。局所的にはゲリラ豪雨が発生するとしてもです。まあ、どうにかなるさ!方式で!よく上空と地表の温度差が40度以上あると雹やゲリラ豪雨が起きるとされますが、上空が-5度で地表が35度でも温度差は40度になります。つまり、焼け石に水の豪雨もあり得る訳です。今35度以上の部屋でブログを書いているのですが、熱いのでこれまでとしました、あしからず。


前回の予想の続き [気象]

 予想の続きなのですが、この台風かなり大きく発達している感じです。まだ目が出来ていないので西に流されている感じです。予想では24日頃九州の南に移動するようになっていますが、今現在雨を降らして冷えきっているところに、再び台風は来ないことに私の予想ではなっています。そもそもこの台風、日付変更線を跨いできているわけですからその位置からの高気圧の先端の近い大陸は関東から東北の山脈です。進路のディストネーションであるターゲットは初めからここです。ですが、この地域では貿易風の勢力が未だ強く、西側に流されて西にそのまま行ってしまうように見えるだけです。そろそろ進路が修正され北に向かうようになれば、目がはっきりしてくるはずです。つまり、雨はもう太平洋岸の地域の上空にかなり堆積していることになります、見えませんけど。関西はこの間直撃を受けましたから、今回考えられるパターンは西側となり比較的穏やかです。問題となる地域はむしろ、千葉、茨城、福島、宮城になるかも知れません。台風が来る前に多少でも雨を地上に逃すメカニズムが働いてくれれば、台風が成長し猛威を振るうことが無いかも知れませんが、季節は未だ7月後半です。暑さはこれからです。だとすると、被害は免れないようです。


最初の理論的予想ですから、確定は無理ですが、参考までに。ハズレれば予報士失格でしばらく撃沈状態に陥りそうです。


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