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干ばつ [気象]

集中豪雨を説明しましたので、どうしても干ばつに付いても説明しなくては片手落ちです。去年のロシア、中国の干ばつで、小麦や大豆等の価格が高騰しているようです。またオーストラリアの豪雨で、これもまた高騰に拍車をかけそうです。アメリカの去年の小麦の収穫量がどのくらいか情報がほとんど無い中、悪いニュースも無いのでそこそこなのでしょう。で困る国は何処でしょう、そう日本です。日本は、米は有り余っていますが、食料が無くて困っている国に、高くて売ることが出来ません。なのに、今度は高い小麦を買うことに成ります。こんな矛盾した話が有りますか。話が逸れましたので、ここまでで止めます。

空気は元々水分を含んでいます。湿度計を見ればどの位か分かるでしょう。また湿った空気は、寒い所が苦手です。運動エネルギーが減るため水分を振り払おうとします。冬空気が乾燥するのは、そのためです。水分が無い空気は、実は不安定なので、水分を貰える暖かい方へと移動しようとします。これが季節風です。今は北半球が、冬ですから、南半球へも移動します。資料が無いので、後は推測ですが、この炭素を多く含む空気が、南半球に向かえば、集中豪雨として、襲いかかることに成ります。この雨の場合、炭素も含まれますから多くの炭素は、海中に溶け込むことと成ります。温室ガスは、この時点で浄化されているのです。だから、地球温暖化は、二酸化炭素と直接関係しないと言ったのです。

では北半球が夏の場合はどうでしょうか、ここも大した資料が無いので、推測ですが、オゾン層は寒い方を好みますから、つまり寒い所の方が結合が強くなりますから、オゾンホールは季節ごと移動していることに成ります。それがロシア上空にまで広まったとしたらどうでしょう。木は枯れ、大地は暖められ、豊富な地下資源の天然ガスに着火したとしたら、さあ大変です。この熱波は、逃げ場は有りません。南からの季節風に押し上げられ高止まったままです。これでは雨が降るどころでは有りません。当然それはそこから吹いて来る中国の平野部にも及びます。これが干ばつです。

日本は幸いにも、海を隔てていますからかろうじて、被害は去年、最小限で済んでいますが、今年はどうなることやら。でも去年の夏は暑かった。
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