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コンピュータ言語の勧め [コンピュータ言語]

これからの子供達が学ぶべき事にコンピュータ言語を上げたいのですが、皆さんどうでしょうか。勿論プログラマーを育てるためだけではありません。特に福島の子供達には、ぜひお勧めなのですが、可笑しいでしょうか。今の教育では、子供達の埋もれた才能を引き出す事は出来ません。スポーツを否定する者ではありませんが、国内でスポーツを維持するにはお金が掛り過ぎるし、今の現状にはふさわしくありません。

では何故プログラム言語なのかと言うと、コンピュータの世界では、間違いに気づかないで何かをやったとしても、それ也にしか動きません。又は結果が返って来ません。デバッガーはそれどころか、警告やエラーを報告してくれます。つまり、対話をしてくれるのです。
今の教師、先生と言えども人の子です。文科省認可の教科書も全て正しいとは限りません。この間の国会中継を見る限り、私より偏見のある内容の教科書を献金ぐるみで採用し、生徒を翻弄させているような質疑でしたが、多分そうなのでしょう。

第一、今の国会討論を聞いていると、この人達、本当に学校出てんのかなあ?と疑問符が付きっ放しです。教育自体もこの人達が牛耳っていると考えれば、今の教育はそんな程度の物なのでしょう。本当から言うと、この位の教育なら親が教えた方がましだと思うのですが、無理があるのでしょうか。
私は、学校で学んだ事など社会に出てから何の役にも立ってません。お陰もありません。全ては独学です。
学校の勉強は、それを只邪魔していただけでした。
現にアメリカでは、学校に登校するのは子供の義務ではなく選択なのです。義務教育と言っていますが、今の世の学校に行かなくても、中学、高校、大学と卒業する手段は他にもあります。放送大学による通信教育もその一つだろうし、ネットを介した方法もこれから考えられます。これなら学校が敷くレールに乗らなくて済みます。これには、親としての親権が大事です。又親としての責務でもあります。今男親の存在が薄く感じられますが、これは、社会に預ければ大丈夫だとする安易な発想があるからではないでしょうか。社会と言えども自然と流転する物なのではないでしょうか。常の道は常に非ずです。

今民主党政府は、子供手当を上げるとか、高校授業料無料化とか言ってますが、今の現状を見れば無理なのは明らかなのに言葉だけが踊っています。私はもう政府なんか信じていません。元々信じてもいなかったのですが、やっと表立って言う事が出来ます。今の政治家は、私が揶揄(やゆ)するアイドル(象徴)歌手以下だと。

もちろん、プログラムは退屈な作業ですが、それは先が見えない時につきまとうジレンマです。
また学問の全てでもありません。しかし、将来的にも外せない分野でもあります。こうプログラムを組めば、必ずこうなるという、現実的な側面は学ぶ者にとっていかにも有効です。コンピュータ社会は始まったばかりであり、これからは欠かせません。これからの教育にぜひコンピュータ言語を取り上げる事を勧めます。

科学技術 [科学]

最近世界の火山噴火が続きます。調べれば分かると思うので、あえて何処とは書きませんが、これは太陽活動のフレアと連動していそうです。それはそれで良いのですが、地球も活動期に入ったとしても、活動していない連動衛星、月が有ります。
かつて進化論の中で恐竜絶滅は、重力増加による月の微小な衛星の落下で地球に変化が起き、自転速度が減って重力が増え、自重を支えきれなくなり、滅んだとしました。
この時は、まだ月の微小な衛星が有ったから良かったのですが、今回の噴火では重力が増えて地球の電磁気が変化したから起こったとすると、問題が発生します。
噴火はある種質量の放出です。ガスとなった物質はいずれ宇宙空間に放出され、地球の質量は減ります。電磁気が増えれば等価ですが、つまり地球の自転が速まれば同じ状態を保てますが、これは余り期待を持つことができません。
月も太陽や地球同様活動してくれれば有り難いのですが、月は死んだ星なので変化できません。行き着くところが、対地球質量がどんどん増える格好となり、地球に近づいて来ます。
どの位先のことになるかは判断できませんが、人類はもう既に滅んでいるか否いかぐらい先でしょう。
でも未来が続く限り今から備えなくてはなりません。
ここでやっと科学技術の出番です。人類一つになった課題が出て来ます。

月の質量を減らすことです。

方法としては核爆弾に依る破壊とかが有効かも知れません。しかし、これにも難があります。地球に隕石として降り注ぐかもしれません。

実はこれ大部前に夢で一度見た事があるのです。怖くてパット目を醒し、なんでこんな夢を見たんだろうと考えても、思い当たる節が有りません。アメリカのSF映画もここ何十年と見ていないし、そんな光景は初めてでした。空から大きな隕石が降り注ぎ、米軍か何かの空軍機が、細かく撃ち落としている夢でした。

まあ、そこ迄して人類が生き延びる必要なんか無いじゃないかと考えることもできますが、その考えは私から言わせれば逆です。原子力発電に頼って迄生き延びなくても良いじゃないか、なら良かったのですが、でも造ってしまったし、もう後戻りは出来ません。逆に、これこそやらなければならない課題であり、人類存亡の問題です。

そこ迄行くのに、今日本が抱える問題、世界が抱える問題も沢山有るかも知れません。そんなのは今ナンセンスだと思う人も多いことでしょう。しかし、私から見れば、今迄が少し学芸会的であり、意味の無い攻防が多すぎたのではないかと思います。つまり大事なことではなく、どっちでも良いことを堂々巡りしてるうち問題だらけにしてしまったと。今回の震災はこれをものの見事に露呈してくれました。みなさんそう思えませんか?

復興のビジョン [雑学]

人間が人間として生まれて来るからには、人間としての使命は限られています。その使命を捜すのも又は見つけるのも、人によっては悩みの種かも知れません。
喩えが悪いかも知れませんが、原子力発電で安全安価な電気を供給するのも、人間が探し出した使命だったのかも知れません。
実を言うと、東電が福島に原発を作ったと言う話は、あの日3.12の爆発がある迄知りませんでした。又1号機の爆発が、大変ひどい爆発であったことを、今日youTubeの映像を探して見て初めて知りました。と言うよりこちらのテレビでは放映しなかったのかも知れません。確かに見たことの無いアナウンサーだったので、多分テレビ東京だと思います。あの爆風があれだと飯館村方向に飛んで行ってしまうのが、やっと分かりました。最初からその映像を見ていたらレベル7だとすぐ思ったはずです。隠していたのでしょうか。

まあ、ずっとテレビニュースを見ているのですが、東北は政治家から見捨てられたなと判断しなければなりません。とある学者によると、循環式冷温装置を付けたところで、メルトスルーをもう一つスルーして地中の地下水脈迄到達して海へ流れ出る可能性があり、そんな装置を付けたところで意味が無いと迄指摘する人も出て来ました。確かに可能性は0ではありませんが、私はそうは考えていません。そうなるには水が完全に無くならなければならず、まだ地下一階にはまだ十分な水や海水があります。かといって猶予はなりません。
とにもかくにも、放射能汚染は拡大こそすれ縮小はしないということです。
ここで困るのが、この対策に要する予算と非難している人達の生活です。子供達です。どうしたら良いのか、私にも分かりません。政治が使命を果たしてくれれば良いのですが、まるっきり先が見えません。時間は止まったままです。将来の予算もこんな事故対策に使われてばかりならどうなるんでしょうか。

テレビでは、復興の兆しのあるところをちょこちょこ見せますが、こう言うのはごく一部の人であり、自ら助く人ばかりです。自ら復興できなければ、待っているのは滅亡なのでしょうか。報道はそんな人達とはおかまい無しのようです。
私は東北は一つだと思っています。ですが、都会に続く縦のラインはできていますが、横のライン例えば福島であれば新潟、宮城であれば山形、岩手であれば秋田、青森であれば北海道、と言った地方の絆が弱かったと言わざるを得ません。
商売では繋がりが有っても、地域としての絆が薄いのです。これも中央集権が災いしているのです。

今回の大震災は、東北3県のみならず北は北海道、南は静岡、内陸長野と広範囲であり、放射能汚染も入れれば正に甚大です。今迄の経済システムでは立て直すことはできません。今迄はマネーゲームのための金融システムです。つまり勝ち組しか生き残れないシステムです。これと相容れないのが震災に対するシステムです。
阪神大震災の時はまだバブルとか言うバラマキ特に都会の土地神話が崩壊して間もない頃だったので、まだ余力があり規模としては今回の震災の比ではありません。
今回の東日本大震災は、日本経済が沈没しかけた時に起こり、政治が混乱している真っ最中の出来事です。増して、そこに何十年にも渡る被爆者の救済にも当たらなければなりません。しなければ、見殺しです。
ですから今回の復旧復興は難しいのです。

今回の地震津波で一番行き場を無くしたのが、漁師でありそれにまつわる関係者、
また農家、酪農家ではないでしょうか。あの遠洋漁業で使う大型船が、陸に何艘と打ち上げられた映像を見ても、唖然としてしまいます。これってもう今迄の様に魚が食卓に並ばないということですよね。と思わざるを得ません。つまり税収も上がらなければ、魚も上がらない、残ったのは二重ローン。

第一次産業は実に大きなリスクが伴います。自然相手ですから、そのリスクに備えなければなりません。
それと同時に政府からもコントロールされ(本当はコントロールされてはいけないのですが)ます。つまり価格に依るコントロールです。
魚は大型船で大漁にとれば値段が下がります。下がればリスクに備えることはできません。又海洋資源は無限では有りませんので、減って来ます。
米も大良作であれば下げられます。なので不作に対する備えができません。もし不足の事態が起こった時は、これでは手も足も出ず、政府頼みです。
私はこれでは、政府の思惑から逃げられなくなると思っています。ここは立ち止まって考えてみましょう。
前にも書きましたが、魚は人間のために生まれて来る訳でもありません。逆に魚に呼ばれて出て来るオブジェクトが人間です。ここを勘違いすると又、元の木阿弥です。だから、漁場が豊かなうちは何もしなくても、そこそこやって来れたはずです。たとえ津波が来たとしても、大した被害も無く復興も早かったでしょう。
なのに今回は何故こんなにも被害が拡大したのでしょうか。これが前々から述べて来た理屈です。戦後の近代化は、アメリカの資本主義に乗った誤った経済政策です。
取れるところからは大量にとり、駄目なところは淘汰して行く文字通り弱肉強食の世界です。しかし弱肉強食とは、人間が作り出した造語であり、歴史の過去にもそんなものは有りません。恐竜の世界がそうだったじゃないかと思うかも知れませんが、では、マグロが小さい魚を追う行為は弱肉強食と言うのでしょうか。これは食物連鎖です。自然な行為です。
話を戻しますが、今迄は勝ち組に乗れない漁師は消えて行かなければならないので、船も大型化してしまいます。ここでコントロールされてしまいます。一気に背伸びするはめになるのです。
私はローンつまり借金とはするものではないものだと思っています。背伸びをしない程度ならまだしも、何十年ローンはしない方が利口と思っています。ですが聞き見している限り被災者の方々の多くがローンを抱えているみたいです。いわば政策に乗っけられた格好です。ここで喜ぶものは誰だったのでしょう。漁師から見れば安く買える消費者なのかも知れません。人間が人間を特に一次産業者を食い物にするのが今迄の経済構造でした。つまり牛や豚の様に扱って来たのです。
そんな事は無いだろうと思う人も多いでしょう。でもそれ故に救済がキチとして進みません。中には被災者の弱みに付け込んだ悪質闇金も出ているとか。
切りがないのでこの辺で止めますが、先に提案です。

復興のビジョンと言いましょうか、復興はいずれ果たさなければならない喫緊の課題です。住宅をどうするのか、今迄の土地を有効に活用する方法が有るのか。津波対策はどうすれば良いのかです。
最後の津波はいずれ又来るものと考えなくてはいけません。でないと、又同じ悲劇が待っています。では堤防をもっと頑丈に作れば良いのか、ですけれども、いくらそれらを繰り返しても切りが有りません。なので津波が乗り越えても良いような町づくりの方が肝要かと思います。今回の被害で分かる様に、一軒屋に依る木造家屋から出た、木材、建材が多くの足かせとなりました。つまり木造家屋は水の中では浮いてしまうことが、多くの被害を拡大してしまったのです。
なのでここは津波が来ても流れない鉄骨鉄筋コンクリート集合住宅を提案します。その形は立方体ではなく、アップルの新社屋のような円形の集合住宅です。一階は駐車場にして津波が来ても流れる様にして、なるたけ水の抵抗を受けない様にします。これなら車で高台に非難するのも可能でしょうし、円形であればまともに水の抵抗を受けなくて済みますし、その地域の土地も大部余ります。つまり逆に水の逃げ道がいっぱいできますし、引き波で海に戻されるものも大部少なくなります。又非常食も、用意すればあんな思いもしなくて済みます。
これは単に一提案です。その土地の首長さんも色々案がお持ちとは思いますが、参考になれば幸いです。

意志2 [哲学]

前の意志としての内容は、足りないところが多過ぎたので追加です。
では何を持って意志とするかで表現が違って来ます。
化学的に考えれば、脳の情報伝達細胞による電気反応に入るから、脳科学に分類されるかも知れません。これには人間の記憶能力、学習能力、思考能力、言語能力、洞察能力等々絡んできますから、そこ迄は踏み込みません。
物理的にはどうでしょうか。例えば地球がある意志を持って地震や津波を発生させたと言う表現が出来るでしょうか。粗方の人はナンセンスと思うでしょうが、もし意志と言う言葉が意味を持つ、或は存在する意義があるとしたらこういう使い方が正解なのだと思います。

怪しくなって来たので、ここでちょっと聖書の言葉の助けを借ります。
マタイ5:3に"Blessed are the poor in spirit, for theirs is the kingdom of heaven."というのがあります。山上の垂訓の一説ですが、これは編纂されていて正確ではないのでしょう。私はこう覚えていました"Spiritual Poverty, you have the heaven."日本語では「心の貧しい者は幸いなり、天国はあなたの物なり。」
このスピリットなのですが、日本では心意気とかで使われているのではないでしょうか。ここはイエスも弟子達に、ヒステリックになったのではないかと思います。「何故お前達には分からないのか」
英語では心の単語にmindもあり、日本語の意志には、willやvolitionが使われています。なので御当家キリスト教国と言われる人々もspiritの捉え方が様々のようです。第一、創造主を信じたり進化論を信じたり二分しています。私から言わせればどちらも当てはまるのですが、どちらか一方と言う訳には行きません。これは光の性質にもあたります。方や波であり方や粒子という相容れない性質を認めているではないですか。

なのでここは少々飛躍して言わせてもらえば、spiritを私の言う意志に置き換えると巧く説明できます。例えば、嘘をつこうと言う意志、盗もうと言う意志、姦淫しようとする意志、人を殺そうと言う意志。つまり本来有り得ない行為に対する使われ方です。なので地球がある意志を持って地震や津波を発生させたと言っても本来有り得ないのですから、かなり苦しいですが間違いではないでしょう。
まあそんな使い方は後にも先にも無いでしょうけれども。

ですからキリスト教の教義である、やっては行けない意志(spirit)が貧しいほど天国に近づけると解釈した方が親しみ易くなります。心の貧しい人と訳すと馬鹿かアホかの話にも捉えられるので誤解が生じます。しかし、この教えを守るのは、簡単そうで簡単ではありません。人生には色々な誘惑があり、まるで意志がない者は、生きられないような仕組みがいっぱいあります。それを避けながら生きるのは至難の業です。
仮にそれを乗り越えられた人がいるとすれば、天国の門は開かれます。その人から見れば、誰が良くて誰が悪いのか判断できます。

私は早くそういう世の中が訪れないかと期待しているのですが、まだまだのようです。政治家を見て下さい。彼らは意志の固まりです。なので他者の力を利用できません。結局何も出来ないのです。せいぜい足の引っ張り合いとでも言いましょうか、そのくらいです。

私もなるべく意志を持たないようにはしていますが。他人と接すると地震や津波のように爆発する事たびたびです。

美しい花が何の報酬を求めずとも花を咲かせるがごとき、植物が実を結ぶがごとき、魚が海で生長するがごとき、人間が何の報酬を求めずとも世界が自然に人類の花を咲かせる事が出来れば、いうことなしです。

意志とは [哲学]

意志(意思)とは何かと調べているのですが、なかなか良いものがありません。ネットでは、さして理解して投稿しているものが無いようです。なので例に依って自分なりにアレンジして述べたいと思います。
グローバルな視点では、人間だけが持っているものと考えがちですが、私はそうは考えていません。確かに言語ととして作り上げたのは人間です。しかし、それは言語を作り出し概念として他人に伝えるための方法であり、元々それは生き物と呼ばれる全てに存在しいたものです。
じゃあ何で人間だけがそんな厄介な言語に置き換えたのかという問題が浮上して来ます。
実にこれは問題が問題を呼ぶ概念なのです。
もう一つの視点に人間は自由意志があるのかと言う問題があります。私の結論から言うと有りません。有名な言葉に、「欲する事は欲せても、欲する事を欲する事は出来ない」と言うのがあります。私なりの言い方をすれば、体に水分が足りなければ水分が欲しいと思う事が出来ますが、その思う行為を欲しいと思う事は出来ないと、受け取っています。つまり、何事も自分の意志で決められるものなど無いと言う事です。

しかし、世に出ると個人的責任が強く求められますし、何かその人だから意志を持って行動しているんだと思いがちですが、そんな物など無いと言わざるを得ません。
政治家以下公務員は庶民が居なければ成り立たない商売ですし、医師は病人が居なければ成り立ちません。全てはそうです。
ですが、ここでさっきの問題が出て来ます。上に立つ物が人間には自由意志があり、勝手な行動をとれる生き物だと決めつければ、たったこれだけで人が変わり世が乱れます。
又金権力であたかもその人が自分の意志で行ったかのような行動をさせる事も出来ます。

原発の立地地を見れば分かります。細々とやっている貧しい地域にお金で釣られて、本来あるべき反対の気持ちを表す事も出来ず、安全神話を押し付けられ造られたのが今の現状です。
そして結果は福島の場合、避難民を生んだ事になります。

今の政治の悪いところは、この意志の理解が無いとも言えます。
世の中が正常な人間ばかりであれば、医師や弁護士、犯罪者を捕らえる警察官、刑事はたまた多くの政治家は要らなくなります。つまり金権力の価値観が大幅に下がります。
が、そんな人間を排出する社会を作ったのであれば、政治家も何も干上がってしまうとなれば、人間悪い事を考える知恵(これが意志と言えるかも知れません)が働きます。学歴社会、貧富ある社会、犯罪ある社会、、、。

前にObjective-Cで触れましたが、これはこれである種完璧な言語です。コンピュータの中の世界をCocoaという形で作っています。その中のクラスクラスタを束ねているのが、Objectです。
今の政治には、このObjectが無いのです。なければ、クラスクラスタはてんでバラバラな行動を取りコンパイラーに弾かれます。

話が逸れたので、今度は生物学的に考えてみます。食物連鎖にある植物プランクトンに意志があるでしょうか。私は無いと思います。ではそれを餌とする動物プランクトンに意志があるでしょうか。これも同様であり、動物プランクトンは植物プランクトンに呼ばれたオブジェクトと考えています。以下これらの連鎖、イワシ、クジラ、イルカ、海鳥、マグロは餌となるオブジェクトから呼ばれるオブジェクトであり、意志があって行動している訳ではないはずです。
これは主に水中生物であり、では地上ではどうでしょうか。
順をたどって行けば、最後に呼ばれるオブジェクトが人間と言う訳で、やはり意志はなさそうです。
で今の総理大臣です。総理大臣は閣僚が呼ぶオブジェクトの最後に位置していなければなりません。
しかし何時しか成り済ましの総理になってしまいました。呼んでもいないのに、象徴的に取り据えた総理です。つまりオブジェクトではないのです。何も無かったらまだ持ち超えられますが、やはりここは非常時です。これは被災者に取ってみれば由々しき事態です。

私は意志があってこれを投稿しているのではないと思っています。止むにやまれず投稿しているのです。

台風が反時計回りな訳 [自然]

2011年5月31日 11:06オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州のテリガル沿岸で竜巻発生したそうです。撮影したオーストラリアのテレビ局「チャンネル7」によると、その高さは約600メートルで、陸に近づくと消えたということです。という記事を見つけました。
この映像を見る限り、竜巻の回転は時計回りです。通常日本にやって来る台風は、反時計回りですが、違いは何だろうと調べてみたら偏西風か貿易風(偏東風)の違いのようです。wikipediaでは、
エルニーニョが発生すると貿易風は弱まり、異常気象の原因となる。ラニーニャ発生時は逆に強くなる。これは、太平洋赤道上の気圧が、エルニーニョの時は西高東低で東風を阻害し、ラニーニャのときは西低東高で東風を助長するためである。とあります。
今の時期オーストラリアは、ラニーニャの時期なのでしょうか。結論から言えば、竜巻、ハリケーン、台風の回転方向は、偏西風や偏東風とは対峙する方向になっているという事です。何故でしょうか。調べてみると、質問箱の嵐で地球の自転やらコリオリの力やら訳の分からない説明が続きます。検索でこんなのが出て来るようでは、多分学者や気象予報士も分からないのでしょう。これらの考えでは、上述の時計回りの竜巻が説明できないのです。
皆さんはどう考えますか?私ならこう考えます。と言うか、以前のブログ記事を良く読み返すと既に同じような説明があるのですが、読み返す時間がない人も居るでしょうから、詳しく説明します。
台風が発生するフィリピン東方沖は夏一番太陽光を受けます。海水温が上がれば水は大気中を上昇して行き、雨雲が発生します。しかしこれでは雨の芯になる気体が少ないので雨を降らせる事が出来ません。中国から来る乾燥した空気を求めて発達しながら北西に移動します。ここで雨を降らす条件が出来ますが、海水温が高ければ下から押されて更に発達して北西に移動します。ここで偏西風に合流するかしないかで方向が決まります。この時点で大きく発達すれば台風の形がはっきりでき上がります。良いでしょうか。上空の水蒸気は、風力や運動エネルギーが高いため再び水には結合できませんので、芯になる乾燥した空気を求めて北西に移動してきます。この時既に反時計方向であり偏西風で戻され南の高気圧で押されれば渦が出来、回転に依る台風の目が出来上がります。一旦出来上がれば、雨を降らせない限り回転スピードを止める事は出来ません。これがエスカレートすれば竜巻の出来上がりです。

では台風の東側が雨量が多い訳はと言えば、北西側は雨を降らす乾燥した空気が多い方であり、南東側がそれを降らす方だからです。
化学の落とし穴のコメントで、水の分子同士を繋いでいるのはファンデルワールス力、即ち分子間力なのではないでしょうか?というありがたいコメントをいただいたのですが、このファンデルワールス力というのが、私に取っては曖昧であり、よくよく理論を構築して行くと矛盾が出て来るので、使わなかったのです。水は液体であり、これには重力も作用しなければならず、又温度も関係して来ます。ファンデルワールス力にはこの概念が無いのです。
例えば、水は電気を通さないとNHK教育テレビで言ってました。そこに食塩を溶かすと電気が流れると、これはナトリウムと塩素がイオン化してるせいだと言っていました。そうなのでしょうか?
言っている事は多分こうですよね。プラスの電極にマイナスの塩素イオン、マイナスの電極にプラスのナトリウムイオンがくっ付いて電気が流れると。でもこれは単なる電気分解でありこれだけでは電気が流れません。実験して流れるのだから流れるんだとしたら、いかにも暴力的な発想です。今の化学には、間違った概念が含まれているとしか思えないのです。ここは別な時に席を譲るとして、本題です。

よくよく考えると台風は極自然な現象です。何をしているかと言えば上空の寒気を使った冷却です。当然偏西風も同じ事をしています。北極上空から見れば、偏西風は反時計回りです。何故でしょうか。
GEで見れば乾燥した空気が多いのはどちらでしょうか。大陸が多い方つまりユーラシア大陸がある方に最初に南下して次に北米大陸に南下します。ここではまだ回転方向がまだ決まりません。ここでやっと地球の自転が出て来ます。南下して来た重い水分を含んだ空気は自転に伴う角速度が生まれます。つまり空気の流れは自転方向に否が応でも向かいます。
これで大体の説明は終わりなのですが、御役に立ったでしょうか。

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