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地磁気と気象 [地球物理学]

生命化学に進むつもりだったのですが、最近の気象が気になって、気象庁の衛星画像を見ていたのですが、明らかに今迄見た事の無い、南北に走る長い雲が有ります。この時期こうなるわけは無いと、不思議なので映像画面で見ると、やはり地震で破壊された太平洋の付近で雲が停滞しているし、台風でもないのに反時計回りの雲です。私の予想と理論にある程度確信が持てて来たので、これが正しければ、磁場の変化がそのまま気象に現れていると言うことに成り、この理論の元、地球の地磁気を拡張してみました。地磁気は陸の地殻が発生源としていましたので、北半球、南半球の大陸の表面積が拮抗するところでは、極が発生しない事と成り、地殻としては、不安定と成る筈です。何故なら大概は、北の方が多い訳で、地磁気は南極大陸から、北の大陸に向かうのに対し、無いか、逆になって磁力に逆らうからです。

そこで、地球の地図をよ〜く見ると、日本と言う一地域の真南には、反半球にオーストラリア大陸が在り、南極大陸が在り、パプアニューギニアが在ります。日本の北には、樺太とロシア大陸が在りますが、凍土の部分も在りますので、どちらかと言えば北半球が少なくなる時期が出来ます。しかし、偏西風を止める程では有りません。これと似た様な地域と言うかラインが在ります。ハイチが在るラインです。
このラインでは、魔の三角海域である、バミューダ海域と、地震が多い、チリ、ペルー、そしてイルカが良く迷い込むと言われる湾が在ります。
そこで、又よく見ると、バミューダ島が在る辺りでは、南極大陸は、引っ込んでいるとは言え、南半球の方が陸地が多いのが分かります。と言う事は、このラインは磁気が逆転する事と成り、航行に影響が出ると予想されます。
今では、GPSが有りますから、回避出来るとは思いますが、そんなものが無かった、コンパスだけが頼りの時代であれば、理由が分からず方角を失う事も予想されます。

それならば、ニューヨークなんかは、諸っ中地震に襲われていたじゃないか、と言う疑問と、ニュージーランドやスマトラはどうなんだと言う問題が生じます。
この疑問には、陸地が一枚岩の大陸か、後から移動して来た島かで一つ解決出来ます。ニュージーランドは、オセアニア諸島も在り、北はどちらかと言えば凍土地帯です。スマトラは、北の方が圧倒的に大陸が多いように見えますが、途中高い山々が連なっており、これが返って災いしている感じです。南極大陸も、陸としてはせり出している地帯です。
もうちょっと見れば、イタリア北部も微妙なところです。

とすれば、赤道とは、N極とS極が一番はっきりと分かれるラインと言うことに成ります。
そう考えると物凄く応用が、効きます。ニューヨーク付近が何故今暑いのか、北海道が例年になく暑いのか、太陽系の構造から、地震、気象の予知まで、幅広く応用が効きます。

興味の在る方、少しでも考える余地があると思った方は、自分で考え確認してみるのも一興かと思います。

私はこの事に付いて、少々疲れて来たので、誰かに席を譲ります。では。
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頂上決戦 [雑学]

私の言う頂上決戦とは、古来の英雄の士が集う場です。なので、これを集らせ、導けるのは、イエスだけなのですが、権限は丸っきり有りません。まして、時間も空間もごちゃごちゃです。なので、気が狂いそうになる人は、ご遠慮ください。ですが、なるべく懇切丁寧にとは、心掛けたいと思います。
ここは、イエスが亡くなる時から、歴史のドラマのフィルムを逆回しする様な世界です。
ここで、既に問題です。時間は戻らないでしょう、と誰しも思う筈です。確かに同じドラマは、起こりません。自然はフィルムが記憶しているものではないので、歴史のドラマは筋書きの無い一回こっきりのショウです。しかし、植物の種子は、遺伝子を記憶するとき、一番最後の変化を取り込み折り畳んでから、変化を先に芽から出して置かないと、変化出来ないのではないでしょうか。情報の世界では、後入れ先出しとか言う事だと思います。
この植物の原理から言えば、地に落ちたイエス霊魂は、時間が逆転するかのように、行動します。まあ、こんな事は特に官僚思考の人は、認めがら無いでしょう。つまり、日本経済が右肩上がりな事ばかり想定していたのに、下がって行く事は想定していなかったと言うのと同じです。もっと、右肩上がりの経済を探すのも一興かも知れませんが、例えば宇宙開発とかそうかも知れません。
ここで又悪い事例が出て来ます。経済が自国から自ずと湧き出る文化では無く、アメリカから水を引いているのです。「ホリエモン事件」を忘れたのでしょうか。これも莫大な富がアメリカに流れる結果と成りました。軍事機を買うのも、そうです。今宇宙開発を牽引しているのは、ITの技術開発にもはや参入出来る頭脳が無く、資産だけを持て余しているバブル民間企業です。良い例ではない筈なのに、NHKが率先して流しています。そんなにアメリカに資金を横流ししたい財務省とかとは、何なのでしょうか。アメリカの経済は、日本の暴力団のゆすり資金源が無ければやって行けないのと同様、日本のゆすり金庫が無ければ、とっくに消えていた国です。私の言っている事が間違っているでしょうか。過去の事例を良く見れば、該当する事象が有る筈ですが、二枚舌だか三枚舌だかに言いくるめられると、はいそうですとなってしまうのでしょうか。それは、鶏が3度鳴く前に、の喩え通りなのかも知れません。
と言った具合に決戦場では、あらゆる誘惑と誤謬と錯覚が瞬時に交錯します。大概の人は、そこ迄は至ら無く、平凡に終わってしまうと言う、ジレンマに襲われるかも知れませんが、平凡又はどん底を治めて来たからこそ到達出来る頂点でもあります。

時間の逆転は、そここそに見れます。例えば、親子の関係もそうです。時計と言う時間は共有していますが、体内時計は、子供は未来(活動)に、大人は過去(静止)に、つまり老いの方向に向かいます。これが自然な形に思えるのですが、最近は子供の事などほったからしの親もいるみたいで、不自然さらしさこそ人間らしさみたいな親も居るみたいです。否定はしませんが、後々困るのは、本人達ではないのでしょうか。

歴史上の人物史に詳しい人なら、どんな時代にどんな人物が登場して、何をしたかは、知っていると思います。しかし、よく考えると、全て思いを遣り遂げれずに散っている事に気付かれないでしょうか。宗教と言えども所詮私の言う仮定の話です。これを実践しなければ、何の意味も有りません。だからと言って、最初から実践出来ないものと高を括るのは、それが起こると困る人達か、今この世の束の間の幸せだけを噛み締めている人達だけです。そんな人達はさて置き、私の言う時間の逆転は、物理現象であり、物理法則であり、何人も避け得ません。
この舞台の場では、全ての宗教、団体、機関が融合し、混沌状態に見えますが、法則はちゃんと働いています。ここは国とかの国教は有りません。煩わしい法律も働きません。在るのは、その人そのものであり、正しく働く法則だけです。ここで、個々人が全て判断しなければ成りません。が、個人の能力には限界があります。私の判断材料は、今迄もずうっと述べて来ました。元々一つだったものが、分配されたのですから、風を光を読まなければなりません。ここでは鏡写理論が役に立ちます。自分がどう他所から写っているのか、判断出来ます。登場人物も併せ持たなければ成りません。世相も判断しなければ成りません。同時性も考慮しなければ成りません。判断材料は、今はその時ではないとなれば、トリカブトならぬ他宗教が立ちはだかります。ここで、駒が揃っていないと成れば、舞台から去らなければ成りません。
しかし、舞台から中々降りれない集団が在ります。贅肉を沢山蓄えた国家機関みたいなものです。自浄で降りられないとなれば、ミツバチをスズメバチが襲うが如く、襲いかかる集団が発生します。自然な行為です。
それが、オウム真理教だったのではないでしょうか。今でも未だこのような、事体が発生する要因は残っているのですが、やられる側は、反省はしないんでしょうねえ。私の見立てでは、未だ別の集団が残っています。私とはもう交差することは無いでしょうけれど、これは大きくなる危ない集団です。
知らない振りをするのは、私の本望でもないので、一応警告はしておきます。

これは、イエスが弟子達に残したような教義ではないので、神髄迄は触れませんが、興味があるのであれば、考える方法は、既に述べています。

ここ迄大部突風並みに飛ばして述べて来ましたが、生命化学には、倫理も必要なので、取り敢えずこの世界は終了して、又生命科学です。
タグ:頂上決戦
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諸問題2 [雑学]

この間、O157について触れたので、無視できないと思ってアップするのですが、今日新聞ニュースで見ると、食中毒対策で千葉大大学院の発表で、酵素あると重症化と言う記事が有りました。病原菌を突き止めたのかと思いきや、一酸化窒素NO があると、感染力が強く、毒素を増していると言う話です。ニュースとしてはマイナーな話だとは思うのですが、気になったので一言。
実験ですので、結果がそうなら成果であり、対策の視点も立て易くは成るかと思いますが、このNOは、自然界に、又は生レバーにそんなに存在できるものなのでしょうか。私の記憶では、この窒素化合物は、工場の燃焼ガス、特に清掃工場とか、自動車の排気ガスからしか出て来ない物質と記憶しており、最近では排出規制が厳しくなっていますので、そんなに存在しないと見ています。また、一酸化窒素と比べても、分子の自転、回転は少なく、人間に特に直接外を与える事は少ないし、取り込んだとしても、アンモニアとして排出する機能が、体に備わっている筈なのですが、何故これを持ち出したのか理由が分かりません。大気中では、窒素と酸素が殆どと言われていますから、自然に一酸化窒素が出来る筈は無く、有ったら、大気中がNOだらけとなり、体が酵素パワーで分解され、生物は誕生しなかったと思いますが、違っているでしょうか。第一、何の物質が酵素で活性化するのも明らかにしていませんし、結合のパターンは単結合なのか、二重結合なのかはっきり謳っていないし、曖昧です。なので曖昧で終わります。

それと、今の国会の行方なのですが、法案が参議院で可決されれば、成立となり一件落着と成るのですが、果たしてその後民主党は何処へ行くのでしょう。又は、これから任期迄、何をしようとするのでしょう。官僚が用意したシナリオは、今の政権混合チームが、もはややって呉れたので、もう用済みです。当然官僚側は、公務員改革は、これ以上遣らせないだろうし、総理大臣には、恩を売ってあるので、大手を振って言えます。民主党が分裂しようが何しようがカラスの勝手ですから、良いのですが、来年迄空転させる気なのでしょうか。それも、百歩譲っていた仕方ないとしなければ成りませんが、解散総選挙に成れば、事体は更に深刻です。
元々、自民党は、消費税だけは上げたかった政党であり、今度政権を取れば、即刻消費税を上げることも予想されます。又は2014年に粋なり10%に成る事も予想されます。
見たところ、自民党にはリーダーにふさわしい人は見当たりません。ドングリの背比べです。官僚と同じ保身政党です。私に言わせれば、XXX教のペテン師宗教団体と、変わり有りません。今のところ、マトモな党だと見えるかも知れませんが、野党だから言える突っ込みも有るし、それが一番マトモに見えたのが、民主党だったでは有りませんか。何度騙されれば気が済むのかと言えるくらい、騙されています。
私にとっては、誰が、どの党が政権を取っても、同じなのだと判断せざるを得ません。なので、どうにも成らないと言うことで、終わります。

それと気象なのですが、やはり気象前線に異常有りです。気象庁等で使う天気図には、明らかにバグが有ります。それは、低気圧、高気圧の高等線の表し方で、平面図では、山、谷と言った分かり易い図に成っていますが、実際それで事足りるんでしょうか。私は、遥か上空と低空とでも区別しなければ気象は読めないと思っています。確かに平面図に、3Dを交えて表現するのは難が有りますが、テレビでは、今時3Dを使ってバーチャルな虚構を作っていますから、やろうと思えば、出来るんだと思います。また、気象衛星画像は、白い雲の動きしか、観測できませんので透明な部分の動きは、分かりません。実際は気圧も変化しているだろうし、山なのか、谷なのかも見えません。また、白い部分の雲でも、下の部分は見えません。私の理論では、上層の雲と、下層の雲の動きの違い、速度の違いから雷が発生するので、衛星からでは観察できない事と成ります。
で、何を気にしているかと言うと、やはり、地震でかなり破壊された地盤の上空の大気です。ここ数日では有りますが、上層の大気が居座っているとしか思えない兆候が有るのです。別の言い方をすれば、動けないでいる大気が有るのです。
普通であれば、梅雨前線がそろそろこちらにも北上しても良い頃なのですが、南部に停滞したままです。なので、梅雨入りが発表されてから、マトモな雨が降らず、快晴な日が続きます。夏が来たのかと勘違いする様な天気です。一周間予報でも、降りそうに有りません。ここは、もうちょっと注視したいと思います。

それからタコのニュースです。やっと、福島県沖の食べ物であるタコが、販売されたようで何よりですが、注目したのは、タコからの放射性物質が検証されなかった事です。前にタコは物質をコントロール出来るとしていました。やはり、その様です。タコの生活圏を考えれば、定住型であり、海の海岸脇底を餌場としている筈ですから、一番放射性物質を食べている筈ですが、体からは検出されないと言う事は、栄養に成らないものを区別し、時と必要に応じて取り出したりしていると言えないでしょうか。答えは自ずから出て来ます。タコ墨です。この墨は、防御のために使っており、言わば外敵が嫌がる物質です。それは、有機水銀だったり、放射性物質だったり、他にも色々あるか知れません。ひとは、タコ墨は滅多に食べませんので、調べられてはいないとは思いますが、黒色とは色々な物質が混じり合わないと出来ない色だと思います。この黒の生き物で最近上げたものにカラスがいます。
考えてみると、カラスは下手物食いです。よくあんなの食べて食中毒に成らないものだと感心しているのですが、カラスも消化出来るものと出来ないものとを、区別出来る能力が有ると言えないでしょうか。この点では、人間より遥かに優れていると言わざるを得ません。
とすると、タコはいかなる劣悪な環境下でも、生き長らえて来た生物だと言えます。

それと、先のブログにも触れているのですが、官僚の思考回路に付いて一言。今回の法案の成立の仕方で思ったのですが、官僚思考とは、それが合っていようが、間違いであろうが、先に答えを決めておいて、それから辻褄合わせをするみたいです。一旦決まれば逃げ道として、重箱突きをして、追い込み錯覚に陥れる方法の様です。期限ギリギリ迄役者に演じさせておいて、最後には思惑通りに運ぶと言った寸法でしょうか。
官僚と言えども人であり国民であり、優れた人では有ると思いますが、生活第一の生活者は、公務員だけでは無い筈で、その作った屋台骨が崩れかけているのに、作った本人達が逃げて、国民に押し付けるとは、如何なものでしょう。親戚一同の中に、公務員は一人もいませんので、公務員制度がどうなろうと、知った事ではないのですが、私の理論の邪魔だけはしないで下さい。
私も、答えを決めて理論の展開をしていますが、決して自分の都合に合わせて行っている訳では有りませんし、修正は絶えず行なっています。第一これを読んだからと言って、金銭に困らないはずです。
タグ:諸問題2

脚本家としての官僚 [科学]

イエスは、子孫を残していませんから、このバーチャルな鏡の様な電子の分身は、大地に落ちます。落ちて、又身を宿せる物質を探し出します。その間は、世界を彷徨う事に成ります。植物の種であれば、同様に大地に落ちなければ、また、実を結べないのと同じ事です。又は、子孫を増やせないのと同じ事です。

今の科学、特に医学では、この概念は有りません。倫理に触れて複雑怪奇になるからです。事故による怪我の治療ぐらいであれば、何の問題も生じないとは思いますが、心理療法となると、医療器具の発達とは無関係になりますから、注意が必要だと思います。つまり、この分身の分配を授かった人間は、ひとたび、一人でも異常が生じると、無関係に存在していると思われても、それ相応の傷を負う事に成ります。医者にはこの事象は、到底理解できませんので、お手上げ状態と成り、誤診にも繋がります。これは宗教で言うところの、霊魂不滅です。
そんな筈はないだろうと、多分思うでしょう。しかし、医師にも患者になった人にも聞きたい、過去にそういう患者はいませんでしたか、そんな症状を患った事は有りませんでしたか。
この手の症状は、表沙汰には当然なりません。外部には謎とされて、病名だけは与えられます。しかし、今のところ、誰が見ても、誰が考えても、とんちんかんちんの世界です。これは、世間一般にも見られる現象なのですが、誰でも掛かると言うものでもありません。医師と言えども人の子ですので、完璧を求めるのは患者のエゴでもありますから、取り敢えず認め合うのが、関の山です。薬は副次的なものでしか有りません。

さて、落ちた分身は、試行錯誤をしながら、成長しやがて又実を結ぶため、運動、又は行動し、引き合い、求め合います。
その際に副産物として生まれるのが、文学であり、科学であります。

こうして見て行くと、ある程度人の運命は決定されているかのように思えます。
実際そうだとは思うのですが、人生は、筋書きのないドラマの様なものです。脚本が有って、それを演じる役柄が決まれば、それに適任の役者が選ばれ、筋書きを知らされていない客は、想定が出来なく、事実に近ければ近い程、架空の現実に引き込まれます。それがドラマと再確認した時、夢から覚めるように、やはりドラマだったと気付きます。つまり、決定されていた、と気付く筈です。
実際人生は、もっと複雑です。天気を予測するのと同じように、地震津波を予測するのと同じように、ある程度は予測可能でも、詳細となると未だそうはいきません。また、上り詰めるのは、苦労が伴いますから中々上手く登れない場合が有ったとしても、落とし穴に嵌った場合、どこ迄落ちるかは、その時の運としか、言いようが有りません。つまり、うっかりは出来ないのです。奈落は底が有りませんから。

それでも、同一の電子群だったものが、また一つに集合するだけだから、比較的容易ではないのか、と思うかも知れませんが、時間が経過すればする程、これらも成長変化して、見抜くのは相当の知識と、洞察力と、判断力が求められます。どっかの試験問題とは、打って違った世界です。まして、お金に目が眩むと、大失敗です。奈落の底が待っています。
まあ、良い例があるので、又引かせてもらうと、今の政治の世界がそうです。政治の世界も、似た様なところがあって、決めなきゃならない法案は、つまり、筋書きは出来ているのですが、こんなドラマでも、何年も役者を演じられるのは何故かと言えば、一つには、時間が経過しても報酬が変わらないと言う保証制度が確立している事も上げられます。完璧だったと思える議題が、考える頭脳ばかりが増え(議員数)、論点を見え難くし、数の論理で自らの自縛に縛られると言う結果が、今の状況なのだと思います。つまり、ドラマの中には大概が主人公が、一人で、脇役が固める訳ですが、この主人公一人の定員に対し、3、4、5、6人も居る状況です。増して、あいつが主人公なれるなら、党を分裂させて、こちらからも主人公を擁立させようと動けば、ドラマはしっちゃかめっちゃかです。面白くないのは観客の方ですが、筋書きを作っている脚本家、つまり官僚も困ります。そこに、柳の下のドジョウが現れてくれたので、「坊ちゃん一緒に遊びましょ」とばかりに、これを担ぎ上げようとしている訳ですが、騙し通せるかは、次の選挙次第でもあり、それ迄の法案の決まり方次第ですが、すでに、奈落の底は、用意されています。何故かって言われれば、前にも言っている通り、時間が大幅に過ぎているし、頭かずも増え過ぎですし、私自身でさえやっとこさ避けた事を、平気で受け入れています。

私自身は、学問の立場から、物事を考え頂上決戦とも言える世界に備えているつもりでは居るのですが(他人が私をどう思うかは自由だとしても)、世の中はそんな人ばかりで成り立っている訳でもないし、分配されている、一部で判断せざるを得ないので、与えられた最善を尽くすだけです。

ここ迄来ると、科学と宗教は、切っても切り離せない世界と言うことになり、特に宇宙の運行は理解できない筈です。理解しているのは、人の頭脳なはずです。つまり、頭脳の中にそれ相当の事象が生じない限り、イメージも出来ません。特に先駆者はそうです。頭脳の周りで流れている電子の海の風をどう読み取れば良いでしょう。その結果として出て来たのが、太陽系であり、銀河であり、宇宙論です。
勿論、必ずしも全ての人が知っていなければならないものでもなく、関係しない人が殆どだとは言え、それ故、捏造され易くもなり、デタラメな方向にも流れます。
私は、今の教育制度を作った人と言うのは、その多くの関係しない人から選ばれた代表が作ったのではないかと思います。なので、学校が大きく揺れた時代も有りました。学級崩壊もそうです。私は、体験はしていませんが、試験のために学問が有る訳ではないのですが、生徒が多ければ、ふるいに掛けなければ、治まらない事も有るようです。最近は子供の数が減って来ているので、又は、そう言った生徒が子供を生徒として持つようになって来たので、そう言う話は聞きませんが、問題が解決されている分けではないと思います。

次は、喩えとしての頂上決戦と行きたいところですが、その前にまた問題あれこれとなりそうです。
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バーチャルの世界 [科学]

過去のブログ中に、人の脳の中にある中枢と言う部分を使いました。その中でバーチャルが無いと説明が付かないので、仮にバーチャルの世界を持ち出したのですが、この世界とはどんな世界なのかには何も触れていません。そもそも在るのか無いのかさえ、検証していませんでした。まあ、都合が良かった事だけなのですが、その事がずっと気になって、悩んでいました。
その時には、過去の偉人達が残した書物や背景を紐解くのが、手っ取り早いのですが、さして参考に成るものが有りません。そこで、ニュートンが考えていた、絶対空間を流れるエーテル成るもの、老子が使っていた、天の網、イエスの時代背景を総合して考え直してみました。

今では、そう言った問題は解決済みに成っていて、誰も考え直そうとは思っていないはずですが、出鱈目なルールでは、デタラメな社会しか出来ないと言うのが、今の社会を見れば歴然なので、私自身がそうならないためにも、考え直すのは、又は検証するのは、当然の結果です。国の在り方が、縦割り行政で済むんであれば、今頃被災地は、復興の兆しが出ているはずです。

ニュートンは、光が波であれば、その媒質が当然有って、それをエーテルとしました。理論上そうしないと、説明できません。しかし、エーテルは探そうとしても見つかりませんから、光は粒子だとしました。しかし、これだと、波としての光の性質が説明できません。このままだと、論理矛盾です。
でもちょっと待って下さいよぉ、これは、星々の運行を説明するために出て来た問題で、ここで抜け落ちているのが、人間の思考の上で、その何かを仮定しないと、脳の中で、思考できない何かが有るから出て来た問題でもあります。ニュートンは科学者でありますが、敬虔な信徒でもあります。逃げ道としては、神の計らいにすれば、それでも済んでしまいます。解決できなければそれが、思考の停止で、言ってみれば寿命です。

老子の天の網とは、どういう意味だったでしょうか。この場合の天とは、天下の天でしょうか、天国の天でしょうか、天気の天でしょうか。定かでは有りませんが、どちらとも取れます。ただ、私なりに捉えれば、地上より遥か高い世界では物事を斉一に捉える、慣らされる網の様な機構がちゃんと有って、無秩序ではない、と考えています。

この二つの事を会わせ考えると、人の中枢脳をコントロールしている何かが有って、何人も逃れられぬものに、支配されている、又は、人として逸脱しないようにヒューマンガイドラインが設定されている、と取れない事も無いはずです。
しかし、人間を支配しているのは、時として自然ばかりでは有りません。時の暴君だったり、形骸化した官僚制度だったり、独裁君主だったり、植民地と化した占領者だったりと、様々です。その方が楽な場合も有りますが、その場合では、自然を理解、追求する心は失われ、事有る事に翻弄されるだけです。

では、イエスの場合を見てみましょう。歴史を調べると、彼が生きている間、他の歴史上の人物で、表立って現れている人物が居ません。探そうにも資料が無いからかも知れませんが、何故か見当たらないのです。かと言って、他の民族が居なくなったと言う意味では無く、目立った台頭が無かったと言う意味です。
この時のローマ帝国は、地中海周辺を含む領土が絶大な時期を迎えていたとは言え、英雄らしき人物は居ません。マヤ文明は資料には登場しませんが、未だ繁栄期ではないと記憶しています。
さてこうなると、人々の脳を司っていると思えるこの何かエーテルのようなもの、
天の網みたいなものは、どうなるのでしょうか。他の功労者である英雄は、葬られていますから、「いと高きところのもの」は、一人の人間に一手に宿った事には成らないでしょうか。
通常は、誰彼に分配され、一つには成らず、人はそのために行動が定められているはずのものです。

ここで、これが本当ならば、宗教を吟味する方法が生まれます。今世界を騒がしている宗教のイスラム教はどうでしょうか。西洋では、暗黒の時代に生まれた宗教と言うことに成っており、西暦600年頃としました。元々、資料が正確だとは誰も立証できる事ではなく、正確な年代は、試験問題だけで結構ですので、時代認識が出来れば十分です。
この時の予言者ムハンマドに対する、歴史上の人物も居ない様な感じはしますが、新しい国々が続々出て来る時代でもありますし、マヤ文明も繁栄して来ており、今の中国も唐として、存続しています。私に言わせれば、イスラム教は、自民党から分かれた民主党みたいなもので、数合せで対抗しようとし、その上を行こうとしたけれども、結局自民党以下に成ってしまった、みたいなところが有って、科学的説明も出来ません。これこそ科学とは無縁の宗教です。とは言え、二輪草とトリカブトが存在するように、否定はしません。
ここで見落として行けないのが、日本の歴史です。逆に日本では濁った雫が落ちます。壬申の乱です。年代は離れているように見えますが、不穏な動きは前後しますから、同じ様な時期と言って良いのだと思います。この乱は、天皇制の根幹を揺るがす事件ですから、日本史上重要と位置付けしているのですが、これも曖昧で片付けられています。しかし、ここ迄の世界の歴史を見て行くと、国の乗っ取り加減さは、似ており、何処か連動しています。

話が、大部又逸れてしまいましたが、イエスがその立場に立っていたとすれば、相当高いところに存在します。今見えている人間が、見通せたに違い有りません。こうなれば、向かうところ敵無し、我のみです。さて、この時の天の状態は、有るべき人間の真の姿を掲示する事に成ります。つまり、バーチャルな本当の姿です。それは天からの授かり物であり、借り物です。故に、イエスがそれに一番近づいたと言えると思います。一旦型が出来れば、例え分配されたとしても天が計らいをします。分配され、それを認識できれば細胞にも遺伝子として記憶されます。

さて、この型とは何でしょうか、ですが、人の体の中に無いものとすれば、後何が有るのでしょうかですよねえ。今迄いっぱい論じて来たブログの中に、実は未だ有ります。それは、地球が作り出している、電子の海です。地球を一つの原子核と見立てた電子です。人も大地の一部と見立てられますから、体が有する電子の他に、大きな電子が覆い被さっている事に成ります。幽霊みたいな存在には成りますが、それは、有せる人体を瞬時に探して、取り尽くすように、存在し続けます。また、直接目には見えませんが、光が多少変化しますので、分かる人には分かるかも知れません。

では次は、補足と分配された後の運動、行動、運命に付いてです。
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日本の思い出 [雑学]

前の続きは、殆ど出来ているのですが、何故か文章としては出来が悪いと言うか、伝わらない様な気がしているので、取り敢えず話題を変えて、日本の文学に付いての思いでを振り返ってみました。と言って日本の文学に付いては殆ど門外なので、戯言になるのですが、子供心に理解はしたいと思って読んでいました。
でも、先に嫌悪感ばかりが走って来るのですけれども、今の時代は、日本の文学はどういう位置づけかは、噸と分かりません。未だにマトモには読めません。

明治の文豪と言えば、夏目漱石、正岡子規とかが有名なのか知れませんけれど、どちらも早死にの人と言うイメージです。早死にが悪いとか言っているのではないのですが、ではその後の世界は、継承されているのかとなると、それで完結している様な気もします。科学の世界は、この世の現象が解き明かされる迄続きますから、個人的レベルでは無く、世界的に継承が続きます。

夏目漱石と言うと、坊ちゃんとか有名だと思いますが、何がどうなのか、とんと分かりません。その他にも三部作とか有ったと思いますが、何が本筋なのか彼女の事なのか、ただ、「Stray Sheep」だけは気になりました。
漱石が絶賛した、門下の芥川龍之介の作品も、初期の作品は読めません。ただ、寓話形式の「鼻」「羅生門」「蜘蛛の糸」「杜子春」は、作品としては中々だと思います。ただ、読んでて疲れます。後期の「歯車」「西方の人」で、やっと時空が見えます。つまり、今迄誰も踏み込んだ事のない、この世の成り立ちに触れていたのですが、これくらいだと、私も読めます。なのに、絶え切れなかったのか、その世相では禁じてだったのか、若くして命を絶っています。その頃だったと思いますが、アメリカでは、アインシュタインの名声が高まり、日本でも知られるようになります。なので、龍之介も彼の事に付いて若干触れています。子供の頃の思い出として「かわいらしいものにゾウ」と書いていたと。又こうも言っています。「ゾウよ、お前はコスモポリタンだ」と。当たっているとは思いますが、祖国のドイツの指揮官ヒットラーに懸賞金が掛けられ、指名手配されている以上、国を思う気持ちを持てなかったのは、当人にしてみれば当り前です。
彼の作品の「彼第二」は、当人はおろか、後にこの軌道を通る人にも狭き門を与えます。それが誰かは、言いませんが、背理法で出て来ます。

その後を継承していると言えるのが、太宰治だと思うのですが、初っ端から、自殺未遂しているので、作品なのか、遺書なのか、どういうジャンルにはいるのか見当が付きませんが、外国での評価は、「駆け込み訴え」が一番良かったと記憶しています。彼も亡くなる前に、私の電子波に繋がる作品を残しています。

文学だけでなく、日本の哲学書、科学書には目を通したつもりなのですが、学問には、国教がないはずなのに、日本の域を出ていないとしか言いようが無く、その点まだ芥川龍之介の方が、扉を開けてくれたと言う意味で、後世に残るものだと思います。まあそれを、気が狂ったと言って、国民が別の道に引き返したところで、待っているのは国民総心中だった訳で、最悪と迄は行かないものの、近かったのではないでしょうか。

しかし、この手の問題は、時代が過ぎたからと言って去った分けではなく、ある人達に取っては、未だ残っているのだと思います。例えば、不確定性原理をそうだと思う人、国家や政治を信望している人達に取っては、未だに続いている問題なのだと思います。
私も、それは先行き不透明ですよと言っているつもりなのですが、その立場で生きている人に、そんなことを言っても馬耳東風なのだと認めざるを得ません。

話が大きく変わるのですが、今問題になっている事に、脱法ハーブが有ります。
これに関する事故が絶えず、周りにも迷惑をかけているので、防がなければならない分けですが、これが、法に触れる物質かどうかを判定するのが難しいらしく、抜け穴だらけなのだそうです。この検証を妨げているものに、この間迄触れていた、向精神薬があるそうです。しかしこの手の問題は、社会背景が大きく絡んできます。報道は、それを使用した個人だけをターゲットにして、番組を構成しますが、根幹から絶やすには、その背景をセットにしない限り、情報が一人歩きするだけです。では、多く発生している人口密集地帯を見れば、大概は色んな意味で揺れています。大阪もかなりの問題を抱えていますし、それ故、橋本市長が浮き上がっています。その中で、向精神薬を必要とする患者は、多いものと思えます。
そうだとすると、それは見えない部分にしろ、地域全体にじわじわ広がります。ここが問題源だと思っているのですが、何故、こう言った人が増えるのかが問題です。通常地域社会が健全であれば、薬なぞに頼らなくても、生きて行けるはずです。被災地もそうだとは思いますが、地域が破壊されているところでは、復興軌道に乗る迄、かなり続く傾向だとは言えますが、何故インフラが整っているはずの都会みたいなところで、起こるのでしょうか。マトモに考えれば、都市の破壊が始まっていると言うことです。確かに改革は、ある種の破壊が伴いますから、一部の現象として起こるのは想定できますが、気軽に脱法ハーブを買えるのは、社会がある程度許容していないと出来ません。
考えてみれば、脱法ハーブは、高価なものです。これは、良い意味での社会に還元は出来ません。強いて言えば、税収が増えるのかも知れませんが、脱税もやろうとすれば出来ます。元々脱法ですから。皮肉なものです。税収を上げようとする行為が、思わぬ形で現れる事にもなるのでしょうか。医療も同様に言える様な気がします。法が定まっていないから売れる、法を定めると向精神薬が作り難い、となれば、イタチごっこです。抜け穴は、延々と続きます。次第に社会も悪くなります。

今のところ政治も不安定ですから、皮肉混じりで言えば、不安定が不安定な人を呼び、生活保護を必要とし、不安定な人が向精神薬を必要とし、不安定な人が脱法ハーブを必要となり、負の連鎖が止まらなくなります。そこに科学者が、不確実性の時代だからなどと緒膳立てしたら、付ける薬も無くなります。

私に一言と言わせてもらえば、どちらの社会に住みたいのですかです。不確実性な社会か、確実性の社会かです。確実性の社会は、そう容易くは訪れません。かと言って、今の社会に甘んじていれば、この様な社会から脱却は出来ません。選択は今迄でも有ったし、残されていた道もあったのですが、遅れれば遅れる程、道は閉ざされます。まるで、蜘蛛の糸の様なものです。一言でした。

荷電粒子としての人間 [科学]

さて、人間は今度何処へ向かうのでしょうか。
この問いは、自分自身で言っておきながら、思わぬ落とし穴に落ちてしまいました。争いを避けるのであれば、当然次なるステップを考えざるを得ないのですが、前のステップ迄戻って考えないと、次のステップも足固めできません。

そこで、ちょっと頭の体操をしておきました。雑談になるかと思いますが、読み飛ばしても、主旨は通じるかと思います。
進化の過程で、進化したものは進化前の過去の記憶を引きずるか、と言う問題です。別な言い方をすると、遺伝子は、進化前の記憶を遺伝子の中に残しておくのか、とも言えます。これは、手塚治のマンガの世界にもあったような気がします。
「ワンダースリー」とか言ってたと思いますが、余り思い出せません。
この世界では、人間でないものが人間を好きになり、人間に生まれ変わると言うストーリーでしたが、子供心に何故か興味津々でした。その時の博士の言葉は、人間になった時には、人間でなかった時の気持ち、記憶と引き換えに、人間になると言うものです。これは、あながちマンガの世界とは言え、真実から当たらずとも遠からずでは無かったか、と今思い返しました。
自然界では、当然バランスさえ折り合えば、無理に進化する必要も無くなるわけですから、進化前の生物には、進化して行った生物の記憶は、残っているはずです。なので、テレビ等でイルカを見ていると、確かに人になつっこいし、笑っているような気もします。イルカの笑い顔って分かりませんが。
イルカは人間の言葉は話しませんし、話す必要も無いので、イルカに聞く事は出来ませんが、人間の方が知能が上だと自覚するのであれば、それくらいは有りと言うことで、保留にしても良い事象だと思います。もしそれも考えられないようであれば、知能は大体同程度だと思った方が良さそうです。

では、先に陸と空に向かったと思われる野生の鳥はどうでしょうか。彼らは向かうところもう敵無しですから、大した進化をする必要は有りません。今でも後から来たと思われる人間様を恐れる必要も無いし、無視しています。人間の行動には興味が無いところを見ても、先駆者だと言えると思います。ただ、餌だけは興味が有るみたいですが。

こう見て行くと、確かに進化前の記憶は、無くなるみたいです。とすると、大問題です。争いを避けるための行動だとしても、人間至上主義の社会では、ルールが合いません。つまり、進化できません。と言う事は、争いは永遠に続きます。今度は人類の話ですから、人類が滅ぶ迄延々と続く事になります。
だから宇宙に住処を求める。となるでしょうか。地球は生物が手を加え無くとも、人間迄育ててくれた、無償の星です。と考えるのも可笑しな話なのですが、そうだから人間が存在しているわけで、宇宙から見れば、人間等は無視しても、格別どうだ、と言うことには成らないのだと思います。つまり、人間が思い上がる程、宇宙を無視するのであれば、それなりの報いが有ると言うだけです。
宇宙ステーションで暮らす事が、地上で暮らすより、便利になるのでしょうか。宇宙ステーションは、未だ地球がなければ、存在できません。そのために地球が住めなくなる環境に成ったら、どうやって宇宙ステーションを維持して行くのでしょうか。他の星は、今知られている中では、人間が住むには、全て過酷な環境です。地球のような星に作り上げようとしても、私が知る限り、それ程地球の事を知っている人間はいません。逆に誤解しているとしか思えない人ばかりです。地球は、今我々が理解出来ている範囲以上に、良く出来ているのです。又は、良く出来ていたのです。

これは私事ですが、私自身、今の社会の常識を継承していません。これは故意にそうしているのではなく、生まれた時からそうだったからです。なので、今の社会にはこれからも迎合できないし、過去にも戻れません。どう頑張っても、それは、自殺行為を意味しています。なので、今の社会には何も期待しないし、逆に期待しては行けないとも思っています。生きられるだけ、生きられたらそれで、一生は終わりです。そう思えば、今の現状をどうこう言うより、次なるステップの世界を構築する事に専念しなければならないことに、気付きました。

ここで切り替えると、物理法則では、重力場で荷電粒子が運動すると時間が伴うので、空間の形状が変化する事は、知られています。私の話は別に知らなくても良いし、変な方程式も使いません。あくまで、どのくらいイメージとして伝えられるかです。でも荷電粒子ってどんな粒子が当て嵌まるのでしょうか。例えば大気中に多く存在する窒素でしょうか。そことも光=電子でしょうか。宇宙線でしょうか。
これについては、曖昧な情報しか有りません。霧箱の実験は有名ですが、これはあくまで、何かが通った後だけであり、直線運動やら、螺旋運動の後、または、V時運動の後です。これだけだったら、私のブログのの中にも出て来ていました。単体の炭素、窒素、水素、自然界に普通に存在する放射線、分子同士の衝突と様々出て来ています。これらとの区別は、別にしていません。目に見えないもの、確認していないものを迂闊に信じるのは、危険です。

ここで、もう一度聖書の一部を引用してみましょう。イエスは断食をするために荒野に旅立ち、悪魔と言われるものと問答している事に成っています。ではここに科学の目を入れてみましょう。荒野に向かったのは事実とします。ではここで待ち受けていた人は、何故救世主と言われている人と分かったのでしょうか。でなければ、問答は成立しません。科学的にはここがそもそも問題です。悪魔もイエスも将来のビジョンを持ち合わせて言っていますが、まるで正反対なビジョンです。科学法則では、これは成り立ちます。プラスとマイナスの要素ですから、他に障害物が無ければ、引き合います。ここで、私が考えたDNAを持ち出せば、中枢迄伝達する媒体は水素でしたよねえ。水素は半面の性質を持ち、プラスにもマイナスにも成り得ました。つまり、左右対称に分かれる事が出来ます。これを、運動の違いで分離する事も可能なのです。なので、時間軸が違って来ますが、人間の個人レベルでも、分かれて存在できる事が可能です。とすると、イエスの今後の決め事に関わる重大事は、半面人間にも重大事ですので、荒野で会ったとしても分身みたいなものですから可笑しく有りません。ジキルとハイドの様なものです。
イエスは、あらゆる誘惑を退けます。半面人間は、そのようなビジョンは人間には不可能であり、私に従っていれば今の総理大臣、大統領、独裁専制君主にでも成れますと、イエスに諭します。イエスは、飽くまで人間の卑屈な邪道からは何も生まないと、自分自身を戒め、問答は終わっています。
ここで気をつけなければならないのは、もしこれを勝負の世界として捉えるなら、十字架に掛かって死んだのはイエスの方ですから、悪魔と言われる方が、勝者であり、それからの世界を導く事に成ります。

まあ、どちらの世界も知りたいのであれば、官僚のトップか、総理大臣に聞いてみれば、何か教えて呉れるかも知れません。

私は、ここに居ます。

何か話が途中で挫折するのか、上手く運べません。それに比べれば、今の総理大臣は、話だけは流暢ですねえ?今回もこの辺にして、次回にしたいと思います。
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同時性の問題 [科学]

前編の続きですが、人は生死を繰り返しながら、人類を持続させています。両親から子へ、子から孫へと続いています。このルーツを辿れば、一対の両親、アダムとイブに辿り着くのかも知れませんが、私はそう言う立場でものは考えていません。それならば、人類は無駄な争いや、戦争はしなかったはずだからです。時間差はあれ、人間に迄達した動物の種類は多種に渡り、今の人種と同じくらい、そのルーツは在ったのだと思います。
じゃあ、元々のルーツは何処からだと言われると、定かでないので追求するのではなく、化学的には、原子です、と言った方が正確になるかと思っています。
なので、この広い心が世界の隅々に迄行き届けば、争いは無くなると思っています。

子々孫々と続く人間の遺伝子は、人間の波長を保ち、数々の挫折を繰り返しながら進化して来ました。
と言って、どの方向へ進んだのでしょうか。又は、進んでいるのでしょうか。この答えは見方によって色々あります。勿論世界は昔に比べれば、狭くなったと言うか、世界中行けない国は無く、インターネットである程度の世界情勢が分かるようになりました。それと引き換えに、環境を破壊し、災害にも多く見舞われるように、嘗て無い大事故も経験するようになりました。
確かに壊してみないと、体験しないと分からない事も有ります。しかし、それで失う方が大きくなるのであれば、何の意味が有るのでしょうか。

と又口説くなりましたが、この様な社会構造に成れば、人間関係も複雑になります。人口も平和であれば増えますから、今迄地域で必要とされて来た役職も、情報がストレートに流れる社会では、デュプリケートな存在となり、篩(ふるい)に掛けられます。と言って中々改革が出来ないでいるのが、実状だと思います。原子力発電と同じ、リスクを背負って迄、電力を作る必要が無いにも関わらず、戻るに戻れない、止めるに止められない、と言うのと同じです。

まあそれらの問題は誰かに任したとしても、一般人にも共通して言える事象が有ります。これからは、こちらの方が心配なのかも知れません。官僚等は、子供が増えて欲しいとか言っていますけど、これは、人間を数の対象としか見ていないから言える事で、今、産業も一段落付いている日本の情勢で、安易な育成では、子供の未来を開けません。思い通りに生きられないのは、いざ知らず、それ以上に思い通りにならない事が予想されます。と言うのは、地球の時空には、同じ時空に同時に、二人は存在できません。同じ遺伝子が二つとないように、時空が禁じています。
何故そうなのか、と問われても、不確定性原理が同時に二つの状態を知りえないように、真の自分の姿を同時に二つ見れないのと同じ事です。つまり、同時を求めるのであれば、存在出来ないのと同じ事です。仮に、これをちょっと強引ですが、確定性原理と名付けました。これは後で、深く考察します。
同時性の問題は、アインシュタインも論じていたのですが、理解できないことから、漫画化(曖昧化)されて終わっていたと記憶しています。

さてこのルールに従えば、人類が延々と引き継いでいる人の生命は、過去と現在と未来とに分かれて存在しないと引き継げません。何故なら、人の一生には、限りが有るからです。人間社会では、大まかに分ければ、幼児、成人、老人と暗黙の了解で認識しています。しかし、色々な職種が増えると、これだけで、足りるでしょうか。
これが、正当性がある議論だとは、過去のブログにも述べています。生物の進化を探る手掛かりは、姿形は多少違えども今でも残っていると。
鳥類の元々の先祖はトビウオのような魚類だとした事もそうです。人類の先祖は、イルカとしています。これは、アザラシでもその他矛盾しない生き物であれば同様に言えます。つまり、同じ時空を所有する生き物が増えると、争いが生じどちらかを、滅ぼさなければならなくなるのです。それが、魚であれば、空へ、イルカやアザラシであれば、陸へと否が応でも住処を移動させなければならなく成るのです。さて、人間は今度何処へ向かうのでしょうか。

この場合、時空とは、場所は含みません。これはどういう事かと言うと、アメリカ大陸に住む人、ユーラシア大陸に住む人…の区分けではなく、あくまで、同じ性質の空間に存在している人、同じ重力場を感じている人となり、実はかなり狭い空間です。
それなら、そんなに人々は生きられず、絶えず争ってばかりになるじゃないか、と思った人がいたら、本筋から逸れていない人だと思います。それ故、時間の認識が重要になるのです。
前にも時間とは概念であり、実在しないものとしていました。(時計とかの時間は省いています。)それはそれでそうなのですが、空間の変化は時間で表すと非常に便利です。それでも、それは単なる変化であって、時間は付帯的なものです。
なので、変化した後は、変化しない前の状態がなければ、比較対象がないので今度は変化に気付きません。まして、過去の記憶を消し去られたら、どう今の状態を理解して良いのかも分からなくなるはずです。これを、ある程度なるほどと思った人なら、今迄述べて来た事の関連が、繋がっている事と、何故北朝鮮の事を持ち出したか、ピンと来たはずです。
そうでない人は、これから先読んでも、繋がらないので何時か思い出した時、別の方法で、この問題を乗り越えた時、つまみ代わりに読んでいただけると、有り難いような気がします。
つまり、自然界ではそう言う原理が働いているのに、理解無しに子供達を育成したら、存在しない弱肉強食の世界です。

ここで、一応区切りたいのですが、話は未だ続きます。
これからは余談なのですが、争いと一言で言っても、色々な争いが有ります。今では言わなくなったのでしょうかどうか知りませんが受験戦争、事故では交通戦争、ある意味ではスポーツも戦いであり、経済戦争、本格的に軍備を使った武力闘争、デフレであれば安売り競争、選挙もある種党争と言う闘争と色々だと思います。これらには、誰が考えても明らかに意味の無い争いが有ります。それなら無くさなければならないはずですが、見通しが出来ないのか、返って都合が良いのか、不可抗力なのか、無くなりません。これでは、前に進みません。時間はマイナスに進むか、止まったままです。こう言う問題は、ギリシャのような国民が得意そうですが、かやの外であり、国自体もそれどころでは有りません。経済的に解決しようとすれば、火に油を注ぐようなもので、経済大国が増々焼け太りするだけです。何処か桁が外れているのは分かっていても、ナスがママ、パパがレモンと言ったところでしょうか。冗談はさて置き、次へ。
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鏡写理論 [科学]

日本が持つの脅威の中に、よく北朝鮮の話題が登ります。拉致事件から始まり、核ミサイルだか、人工衛星だかの脅威だそうです。しかし、私は、そんな風には見ていません。北朝鮮を悪の枢軸とか言って、日本では、あんな悪い国が有ると言わんばかりでしたが、何時だったか重要な会議の時は、日本は蚊帳の外だったと記憶しています。つまり、アメリカ等は、北朝鮮を日本と比べてそんなに悪い国とは、思っていないし、アメリカはアメリカの思惑が有るだろうし、日本人として見れば、戦前、戦後の状況を鑑みなければ、事の発端は判断できないと言うのが、真相ではないのでしょうか。
と言うよりも、私の学校での過去の教育において、朝鮮の歴史は殆ど記憶にないし、日本が戦争に負けたのは資源がなかったからと言う話しか聞いていないし、その辺は実に曖昧であり、たかだか二三十年前の歴史は、遠いお伽話のように記憶していました。なので、歴史を本当に学び、理解し出したのは、社会人に成ってからです。それも、ずっと後からです。そうすると、今迄ずっと偏見で見ていたの分かり、世界の情勢も、明るく成りました。と言うより、元々理性ある人間として生まれて来た人間は、嘘は受け付けない人間に生まれて来るのだと思います。
それは、どの国に生まれても、程度の差はあれ、言える事だと思います。因に歴史の試験は、OXを除いて0点です。特に日本史は、ことさらです。

そんな私の目から北朝鮮について言える事は、冷戦に巻き込まれたとは言え、日本のような敗戦は経験していないと言うことです。つまり歴史観としては、彼らの方が正しい認識が持てているとも言えまし、彼らには戦争は終わっていないし、現在進行形で、経済は卑しい行いで、二の次なのです。そう言う教育はしていないとしてもです。遺伝子は、嘘を隠しきれませんから。なので、北朝鮮を脅威と感じた事は、一度も有りません。寧ろ、今の北朝鮮の軍事行動を見ると、過去の日本の軍隊もそうだったんだろうなあ、と思わずにいられません。今の連合軍とマトモに戦って勝てるわけがないのに、軍備だけは貧しい庶民を置き去りに、枝葉を張っています。嘗て日本もそうだったと思っています。報道の気を引く格好の材料だとして、それを今は脅威だと教え込まれています。私自身から見れば、北朝鮮は、同じアジア人であり、隣人です。喧嘩や罵り合いは有ったとしても、兄弟喧嘩のようなものとして受け止めるのが大人の付き合いです。

と思ったところで、かねがね表現に苦しみ踏み込めないでいた物理現象の喩えに使える事象だと気付きました。
それは、単的に言えば時空が織りなす、人間の存在です。と言って、言いたい事が想像できるでしょうか。ここ迄来ると多分オカルトと言うかも知れません。しかし、どんな職業にしろ、人間として存在するには無視できない事だと、私は思っています。とは言え、今生きている人全てに必要と言うわけではなく、極限られた、その苦しみに悩んだ人だけにです。特に精神医療に携わる人には、一読を進めたいところです。

突然、靖国神社の話をしますが、英雄戦犯として奉られている彼らの魂は、今どこに行ったのでしょうか。私の理論上、地球の時空を有する限り因果応報、そう容易く地上からは消滅できません。当然日本は戦争できない国となりましたので、日本では受け入れられません。今の日本人の遺伝子は、その当時の遺伝子を消去したところから始まりましたので、電子波は、国外追放となります。それが、北朝鮮に忍び寄ったとすると、丁度今の北朝鮮の姿が、過去の日本人の姿と時空を超えて鏡写しとして存在できます。別の言い方をすると、北朝鮮は鏡に映った過去の日本人と言うことになります。まあ、これには、多分多くの人が納得しないし、狂気地味ていると思うでしょう。ですから最初にオカルトと断ったのです。今日本は国際化が進み、ネイティブな日本人も減っていますから、全てが当てはまるわけでは有りませんが。

まあ、それで北朝鮮からは、離れます。日本の隣国と言えば、他に韓国、中国、ロシア、台湾、フィリピン、ベトナム、インドネシア、パプアニューギニア、太平洋を跨げば、アメリカ、カナダ、メキシコ、ペルー、チリ…と余り交易がなく、知られていない国を入れれば、結構沢山有ります。日本は狭い国とは言え、南北に長く、海を隔てて一番近い国と自由に交易を開く事が出来れば、地方間の格差は是正されるのですが、今の日本の経済事情を見ると、発展している地域を見れば、何処と交易を盛んにしているかが、良く分かります。つまり非効率的な随分偏った貿易をしているのです。ここで、時空の鏡写理論を適用してみましょう。色々なパターンが考えられますが、まさに日本は混在することになります。日本自体は単一民族で統一国家のように、思われがちですが、遺伝子的には戦後かなり色々な因子が入り込む形となっています。これを一つに纏めること自体、自然の摂理から言って無理が有るわけですが、今のところは、上手くいっています。その代わり、犯罪も絶えなく成りました。どの国もそうでしょうけれど、一国を上手く治められれば、世界も治められます。なので、主従関係で言えば、自ずとなるのですが、そんな国が存在したと言う話は聞かないし、今でもあるわけでは有りません。内紛は今でも絶えないのです。

そこで、時空の鏡写理論をもっと個人レベルで見る事にすると、自分自身の存在は、鏡のように写るもの、比較するものがなければ、存在すら気付きません。
ここで、気付かなければならないのが、本物の鏡と言えども、写った姿は、過去の自分です。微小と言えども、科学的には、光の反射なので、距離がある以上時間は経過します。
これが、対面している鏡であれば、自分だと分かります。しかしどうでしょうか。万華鏡のような鏡だと、別の角度からも写りますから一瞬あれ、自分かなと思う事はないでしょうか。このくらいであれば、ちょっと考えれば、ん〜この視点だとこう見えるのかあ、と気付くでしょう。しかし、今度は鏡が大部離れていたり、レンズ状だったり、凸凹だったりすると、中々見分けが付きません。

私も、今迄色々な現象を説明して来ました。しかし、説明し尽くせない事も有り、表現も拙い事も有るかも知れませんが、これが最も理解し難い現象です。まさにこのために今迄説明して来たと言っていいくらいの難解さです。

言ってしまえば、本当は自分自身だったのに、時間の経過や環境によって、他人になってしまうのです。ここはじっくり時間をかけて論じないと、本旨を見失ってしまいますので、次回に廻します。
タグ:鏡写理論
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今後の気象予想 [物理]

6月19日の台風で気付いたのですが、気象予報士の人も言っていました。この時期この様な台風が発生するのは、この仕事を始めてから初めての経験だと。
今年は、春先から爆弾低気圧、関東では竜巻、今回の台風と早くも大荒れです。冷夏予想を、私は出してはいるのですが、今迄の経過を見ると、冷夏と猛暑とゲリラ豪雨と暴風台風が混在した日替わりメニューの大荒れの天候に予想変更となりそうです。
このくらい変化すると、異常をもたらしている原因を突き詰めるのは難しくはなりますが、結果には必ず原因が有ります。それは、気象とは別の理由かも知れませんし、人為的要素も有るのかも知れません。そうなれば、気象ばかり観測したところで、原因は突き詰められません。気象庁の仕事は、当面1週刊の予想が出来れば、御役御免のクリアラインを超えますから、それ迄で良いかも知れませんが、一般投稿でもの申すには、そのラインを超えた詳細に答えなければ成りません。これもある種、逆な形のヒューマンガイドラインと言えます。

さて、今回の台風は珍しく速度の速い台風だと言っていたし、そうでした。私も台風には前に触れているし、もの申してはいるのですが、あれから又大気に付いても私なりに理解を深め、観察の目も肥えて来ました。とは言うもののまだまだだとは思っています。今回不思議に思ったのは、太平洋側の洋上に居座っている高気圧と呼ばれるものです。理論上台風は、海水温の上昇がもたらす大気の変化です。ところが、今回の台風は、その大気を避けるが如く、速く去って行きました。別段偏西風の風に乗ったと言うわけでもありませんでした。なので、台風が去っても、大気は落ち着きません。次の台風が既に発生している性もあるかも知れませんが、自然はマルチタスクで高速処理です。すでに、前の台風では処理できない熱が有って、発生していた、と見る方が正しいと思います。北の方でもそうです。台風が去ったのに、晴れ間も出ずに、雨が降り出し、その次は、それ程でないにしろ暴風です。
私が大気警察官なら、スピード違反で「逮捕だ〜」と言いたいところですが、台風に、「お前はバカか?」と言われて御終いのようです。これは、冗談ですが。

結果から見れば、太平洋岸上の大気が、行く手を阻んでいる事に成ります。今日は夏至です。一年で最も陽が長い日であり、貿易風に最も近い日でもあります。と言っても、日本は北回帰線より北側ですから、偏西風の方が未だ勝っています。これらを考慮しても、この太平洋岸上の大気の動きは変です。これは特に注意して見れば、大地震、余震が続いている地帯に顕著です。何か関係しているのでしょうか。地殻が移動し変化したとしても、大気には影響を与えないと考えるのが普通であり妥当な判断なはずです。考え過ぎ?

このブログの最初の頃に、地磁気発生の究明や、地磁気減少の問題に言及した記事が有るのですが、これらは震災が起こる前で、あれはあれで今でもそうなのですが、地磁気は目に見えるものでもないし、地球内部のコアと呼ばれる部分も目に見えるものでもないので、あくまで合理的に考えられる推測でしか有りませんでした。しかし、あの理論では、オーロラの現象が上手く説明できない事が分かって、はっきりした時点で訂正をしようかなと思っていたのですが、明案が出ずそのままになっていました。今もそれ程纏まってはいないのですが、今の定説と言われるものだと、解けない問題も出て来るので、そのままにして置いては、仮に非常識であっても常識に成ってしまいます。なので、課題と言う形式にして、考える余地を残しておく事にしました。

私もその当時は、地磁気が地球の自転軸に沿って磁石化が出来る仮定で、話を進めていました。それだと、地球の磁力線は、よく見る絵のような線に成ります。なので、太陽風は地球には直接届きません。つまり、オーロラは発生しません。巷では、何か上手く説明しているみたいですが、それだと月の運動が今のようでは無く、かなり乱れるはずですが、そうは成っていません。それとも、太陽風とは元々、重力に比べても大した影響は無いものなのでしょうか。これが一つの疑問です。

次は、その疑問と供に生じる理論と、地球のコア内部における構造が、今迄イメージして来たものとは大部違って来た事による訂正です。
最近の理論では、圧力が掛かる内部では、電子が原子を飛び出て外部迄出てしまうとしました。とすれば、中心部では原子核だけのような存在となり、磁気は生じないとなります。これでも、物質は存在は出来ます。矛盾しません。太陽の中心部でもそうなります。なので、太陽風で吹き飛んで来る物質は、水素のような軽い物質か、質量があるか無しかの、宇宙線と呼ばれるものばかりに成ります。とすると、元々一体と成っていた物質が離ればなれに成っていると言うことであり、距離はあるものの、どこに行ったか絶えず探している事に成ります。それが、元に戻ろうとする力を重力の一部分だとすると、これも今のところ矛盾しない理論になります。
さてそうだとすると、地磁気は何処から発生しているのでしょうか。
考えられるのは、地殻と呼ばれる地球の表面部分です。まさか、とは思ったのですが、よくよく考えても矛盾は生じない事と成りました。北極は大陸が無く、氷山に覆われています。氷は絶縁体とは言わ無い迄も、電気を通さない事は知られていますから、磁力線も出ないと考えられます。南極は大陸が在りますから、夏場は多少なりとも出る事に成ります。これで、S極、N極が分かれる事が出来ます。後は、太陽の放射面積です。これはどちらがマイナスに成り易いかと言うことであり、圧倒的に北半球です。海水は、水蒸気に熱変換しますから、大部分対象からは外しました。
さあ、これで、程度の差はどうであれ、地磁気は発生しました。これは、オーロラが発生する位置とも合うはずです。月も普通に運行します。
それじゃ、北極、南極が太陽風の嵐に曝されるじゃないかあ、と思う人がいるとは思います。しかし、考えてみて下さい、そこは生物が生存できるような環境でしょうか。それでも、南極にはペンギンとかいるじゃないかと。これも、NOです。ペンギンは、ぎりぎり磁場に守られているし、太陽風は、それらの両極では、大概は強い宇宙線なので、通過するか、降って来ても微量なはずです。

これを前提で言えば、震災地での地震、余震が続いているところは地殻が大部変化しており、地盤沈下したところに、海底では溶岩等のプラス物質が吹き出たところもあるはずです。少なくとも過去のブログではこれを想定して津波の高さを割り出しています。他の人の意見は参考にしていません。
とすると、その部分の地磁気は減少している事が予想され、そうなれば、高気圧とされる大気は、または、雲は移動困難と成ります。つまり、台風等の外力としての風力が後押ししてくれないと、偏西風を起こせない事に成ります。

去年は起こったばかりで、顕著ではなかったにしろ、今年は今迄起こった事もない爆弾低気圧も起こり、東北沖の日本海で、反時計回りの低気圧も発生するように成りました。これが事実だと、事態は深刻です。この様な嵐は、事有る事に、日本列島を襲い、被害をもたらす事に成ります。

とは言えあくまで仮説ですから、そうだと断定は出来ないし、そうでないとも断定は出来ません。まあ、どのような被害が予想されるかを言わせてもらえば、台風等による、土砂災害、河川の増水による、浸水、農作物の不作、倒木による停電等でしょうか。電気不足の心配は、逆に無く成りそうですが、今後何百年か稼働できる原子力発電何とか法は、どさくさに紛れて、昨日可決されたようなので、ドジョウの思惑は、成功したようです。そこに、夏場暴風が襲って、停電でも起きたら、何のため稼働したんだろう、と言うことになる分けですが、毒を食らわば皿迄ですか。

私は、どちらでも腹は痛みませんので、高みの見物ということで、有識者の皆さん頑張って下さい。
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