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気象庁の自然現象注意予測に物申す [生活]

 気象庁の自然現象注意予測に物申す。


御嶽山が7年ぶりに噴火して、土曜日の行楽シーズン昼真っ只中で起こったこともあって、大した犠牲者がでました。気象庁では予測困難な小規模の爆発で前兆現象もそれと判断できる材料に乏しく発表までには至らなかったとしています。では、その前に何か注意報を出していたかというと、台風の進路予測を出していて、関東地方に注意予測を出していました。しかし、2014.9.29現在予測は多少ずれ被害もなく台風は去ろうとしています。あくまで予想ですから被害がなくてメデタシですが、今年は予想に反してそれ以上の被害が出たことも事実です。何でこんなに想定外が多いんだろうと思うのですが、予測の精度を高めるにはさらなる技術が求められるそうな。物理学としての不確定性原理では予測は確率的でしか求められず、観測技術機器を高めたとしても、その機器が現象の一部に入るため更に新たな現象が生まれ予測困難にすることは知られています。つまり、正確さも、どっかで妥協しない限り際限のない技術開発競争、経済的資金の損失を招くことを意味しています。

2014.9.29の追記:今回の御嶽山の水蒸気噴火は地殻変動による火山噴火でないことから、気候の雨の量によるものではないかと推測しました。つまり、今年はゲリラ豪雨、短時間に降る雨の量が記録づくめだったこともあって通常の水はけでは追っつかなくて、内部に留保してしまったがために起こったマグマ熱に達した溜まり水の逃し弁的爆発ではないかと推論したわけです。そちらの地域に住んでいるわけではないので正確さには欠けるかとは思いますが、今年は8月に例年になく短時間降雨が有ったこと、2007年には台風が来たことから推測すれば条件は満たしています。又観測データの微震の始まりがその降雨がマグマに最初に達した時点で、その水が滞留する間は小康状態で、時間の問題でいきなり爆発するパターンとすれば、グラフの説明はつきます。同じ条件での爆発は自然現象で爆発による変動がありますから無いにしろ、これが原因だとすると、周期性は成り立ちません。お天気次第です。)

 そもそも今の温暖化によるとみられる近年に始まった想定外の今までに体験したことのない災害は、人間が引き起こした乱開発による環境変化が原因であり、そのリスクがどういうものであるかやっと自然現象としても具現化してきたことであって、始まったばかりなのだと思います。マスコミ関係の人たちは、マイナス思考に陥るために表立って余り言いませんが、そう言った社会作りをしてきた人間社会への批判はタブーなのかしないようです。私自身はそういった被害地域には住んでないので、その現象を金満体質の地域で起こっている意思を伴わない自然の逆襲劇としか捉えていません。自然でさえそうなのにまして人間をや、という意味では、神戸で起こったバラバラ殺人事件もニュースとして賑わしています。これも私的には今までにない考えられない事件なのですが、暑い地域で起こる事件なので理解するのに前提事項を足して考えると、この容疑者と言われる人物は例え犯人でないにしろ犯人にされるだけの資質を持っていいて、仮に捏造で事件をでっち上げられたとしても、もはや逃げられないほどの人物のようです。報道から順次明らかにされる情報だけだと、別個に犯人がいないと辻褄が合わないのですが、誰もそこまで考えたくはありません。言えることは、自然現象を予測するにしても犯人を特定するにしても大した手間暇がかかり地道にコツコツ積み重ねならないということであり、それでも困難さは残るということでしょうか。今のイラク攻撃にしろ、一部だけ取り上げれば妥当な空爆のように思えますが、そもそもその原因を作ったのはどちらなのかと地道に調べると、あれれ?という状況です。できれば、その手の情報、状況に踊らされるのは勘弁してくれ!と言いたいのですが、実権は東京とか言う中央が握っているので、なんとも致し方ありません。


デング熱に物申す

 最近はやっているとか言うデング熱なのですが、熱帯の地域では特に珍しいことではないはず。では今年の東京の夏はどうだったかというと、局所的にはどうあれ雨も少なく毎日高温の日が続いたとすれば、こういった蚊が繁殖したとしても可笑しくありません。ここ数年同様だったと記憶してますので、今年に始まった事ではないようです。この手の情報としては、福島の原発の事故以来特に公的情報機関の報道のあり方には注視しているのですが、こういった時は要注意です。兎角個人的に情報を受け取ったときは、”自分は掛からないように注意しなければ!”と考えて終わってしまいがちですが、それを利用した情報操作もありえることも事実です。人の国の悪口は自国民から、たいした批難されることがなく利害関係が生まれにくいのに対して、自国が同様な悪いケースの場合、自ら律するのは難しいことです。で、蚊なのですが、このての蚊は北のこちらにも生息していますが刺されたとしても熱が出るなんてことは聞いたことがありません。問題はその蚊が刺したとされる対象物がその病気に感染していた場合なのだそうです。つまり、感染者がまず初めにそこに存在していた事が前提です。しかし、どう考えても感染して高温にうなされた人物が代々木公園にいたとは考えにくいのです。一番考えられる条件としては、近年の異常気象の熱帯化によって蚊が変容してその環境に適した体質に変化して、そのある一定の条件の時その蚊に刺されると発症するとした方がすんなりするのですが、どうでしょうか。とした場合、今後とも蚊を撲滅しない限りなくならない感染症となるのですが、そのためにその地域の蚊を全滅させることはほぼ不可能なことだと思います。やったとしても、人間自体の環境も劣悪な状態になることは必至で、前の環境に戻そうとしてまた蚊が発生するといういたちごっこです。まあ、私的には'そんな所に住まないこと'と言う選択が一番良いと思っているのですが、どうでしょう。できないというのであれば先の広島での豪雨土砂災害のケースに当てはまると思います。分かっていてもそれくらい、またはこれだけ努力しているのだからという変な理屈で天が見方してくれるだろうという過信神話になると思います。
その話を終えたところで、グッと視点を変えると、今の内閣なのですが私的には最悪のシナリオに近づいたとしか思えません。ここが日本の模倣型民主主義の行着いた先なのでしょうか。向かうところ敵無の専制政治に成り下がってしまったと言わざるを得ません。一応民主主義のルールに則り公明正大な選挙の結果なので、これが国民の総意だと認めざるを得ませんが、あのグリコ森永事件はどこへ行ったんでしょうねえ、そうあのキツネ目の男の正体は迷宮入りのままでここまで来ましたか。この隠蔽工作、または裏操作、メディア的にはいつもどこかの国がやり玉に上がっていますが、これが今でも自国でも行われている事実だとしたら、報道関係の人達は今立ち向かえますか?まあ大概の人にとっては何のこっちゃいでしょうけど。

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