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台風と竜巻の違いについて考えてみた [気象]

 台風と竜巻の違いについて、考えてみた。ネットで調べると色々有るのですが、その説明に無い角度で迫ってみました。これらの自然現象の説明には表現の仕方で難しくなったりするので、なるべく単純な記述にしようと試みるつもりなのですが、どう受け取ってもらえるかは分からないし、そこまでは責任は取れません。
それでは、一言で言うと、渦巻きが外側に向かってできるのが台風で、内側に向かってできるのが、竜巻としました。日本では台風は反時計回りと言う表現をよく使いますが、所変われば品変わるように、必ずしもそうとは限りません。南半球では地球儀上では時計回りです。ではもうちょっと説明を加えると、これらが発生した時に上空の寒気が下降し流れ込んで起きたか、地上または海上の暖気が上昇して寒気を引き摺り下ろして起きたかで、竜巻か台風かが決まると考えました。しかしです、気象衛星で見れば全体的に見て時計回り反時計回りと区別できますが、地上から見上げた場合どうでしょうか?これは、鏡写しになりますから逆になります。また、局部的に見れば必ずしもその方向ばかりではないと言うのが本当だと思います。つまり、海上から陸上に移動するとどうでしょうか?そこが勘違いするところです。真夏なんかは地上の方が暑いんじゃないかと思いがちですが、実際から言うと夜昼の平均気温で考えなければならず、大地の方が低くなるし、風が吹けば尚更です。つまり、上陸すると勢力が衰え、スピードが減速します。その時、減速時に発生するのが逆巻の竜巻ということも有り得ます。これで説明は終わりなのですが、余談を一つ、南半球の人間と北半球に住む人間との血流の違いについてです。嘗ては南半球に住む人間は殆ど居ませんでした。なので、それまでは、問題は発生しなかったのですが、今は南半球に住む人間も増えましたので、問題があるはずです。つまり、血流の流れ方です。血流は磁気に左右されがちで、北と南では鏡写しの流れ方となり、同じように見えても時計回りに流れるのと反時計回りに流れるので、命取りになるくらい違うのだと思います。今問題になっているエボラ出血熱とか、何とかウイルスとかの治療不可の病気は、これに起因するのだと思います。なので、そんな治療薬は有りません。嘗てスペイン風邪と称して流行った病気がありましたが、これらに共通の事項に何故かブラジルが浮上してきます。研究では顕微鏡でウイルスを見ることに成功しているようですが、私の見立てでは、感染した細胞の死骸を見ているだけで、その細胞、ウイルスでは無いのだと思います。つまり、形のない見えないものです。予防策としては、逆の半球に住む人達と、うっかり特殊な関係を持たないことだと思います。

人類誕生の地を探る [歴史]

 人類誕生の地を探ると題したのですが、これはあくまで私の考えであって、定説となっている物とは違います。時間軸では、10万年前の化石が辿れる最も古い物となっていますが、とすると私の場合もっともっと古いものだとしなければなりません。どうしてかと言うと、今の大陸のプレートがまだまだこの状態ではないところから始まるからです。第一、10万年前のプレートが今の状態だった保証が何処にあるのでしょうか。生き物の発生の条件としては、物質の間に時空が存在することが可能となった時からですから、重力はもちろん電磁気力が発生した時からとなり、地球の磁極、電磁気力は南北に走っていますから、大陸が南北に分裂した時から生き物が発生する条件が発生します。それも、大体的にでなければなりません。だとすると、アフリカ大陸は分裂していませんから可能性は殆ど0に近いと思います。では何処が考えられるかと言うと、地中海を挟んでアフリカ大陸、ヨーロッパ地方にその可能性が生じます。だとすると今の人類世界の構図にかなりの問題、支障が生じます。つまり、今の中近東で繰り広げられている戦争は起こりえないからです。で、前に述べていた今のオーストラリア大陸と中東の分裂が、浮上してきます。同じ北半球の同じ緯度ぐらいですから、条件としてはこちらの方が広大であり南北がはっきり分かれますから可能性は大です。ですから、発祥は同事的にこの二つから起こったとするものです。アジア人に生まれた私にとってはこちらが祖先の原点です。もし道に迷ったらこの原点に戻れば良いわけですが、残念ながらその原点はインド大陸が移動して来たおかげで、ありません。もし、探しあぐねてもっと西に移動していったらどうでしょうか。2000年前であれば強大なローマ帝国です。当然ながら先祖が完全に違いますから、衝突は避けられません。と言ってもアジア人種は戦争と言う概念はなく武器はせいぜい狩猟のための道具のようなものだけで主張するのは生活のための縄張り、それも命までは損なうことのない傾向があるにも関わらずお互いの理解世界観が違うとなると、和解の方法がありません。今でもそれは変わらないのだと思います。それで争いを避けるためにナイル川をさかのぼって密かに暮らす部族が出たとしても可笑しくありません。この争いが無かったせいで、遺伝子的に調べると最古の遺伝子となるのかしれませんが、述べている通りそうでは無いとしました。


一方中東から東側に移動した、又は狩猟民族達は、最終的には今のアメリカ大陸、北アメリカ、南アメリカ大陸迄移動して行ったと考えられます。恐竜がまだ生きていた時代ですからかなりの時代生き延びてきたと考えられますが、状況が変化したのはヨーロッパから移住者がやってきた頃からだと思います。今の日本人はと言うと南からやって来たもの、北からやって来たものに分けられると思います。どちらが早いのかと言うと、移動の意味から言うと、狩猟民の方が早く、農耕民族は定住型ですから何か問題が発生しない限りやっては来ないのだと思います。青森の三内遺跡はその一つで、気候がら一年を暮らして行くだけで大変なので生活の知恵を絞り出さなければなりませんが、自然の恵みは他に類を見ない程豊富です。ただ、今でもそうですが、地震、津波、噴火に襲われひとたび大津波に飲まれてしまえば、絶滅するしかありません。よその地域が助けに来るなんてことは無いからです。


では、今の白人の先祖はと言うと、私は白人では無いので理解に苦しくなるのですが、古代に於いては然程活動範囲は広くなかったことは確かのようです。むしろ、中東系との争いの中、海を渡るしか成功の道が残されてい無いくらい追い詰められていたと、考えざるを得ません。まだ、地球が丸いことも知ら無いうちにです。その辺は西洋人に聞きたいところですが、聞くと「授業料を払え」と言われそうなので止めます。でも、この人種の場合、原点は探そうとすれば、見えにくいですがまだ残っています。が、大陸はもう元には戻れませんので、海の上です。多分バミューダ海域の中です。


では、当の日本はどうなのかと言うと、日本人の中には、京から人が派生したと説く人がいますが(文科省がそうかな?)、たかだか2000年の歴史だけ見てそうだとするのは危険で、2000年の歴史を見ても争いの無い平安の時代があったのかと探して見たって徳川時代の中でも短い時代だけで、その鎖国政策が、吉と出たのか凶と出たのかは、解釈次第なのだと思います。つまりかなりデタラメな地理観しかなかったための争いが絶えなかったのだと思います。


ここで、総括すると今アメリカと手を組んで何かをやらかそうとする、輩がいますが、インディアンを絶滅寸前まで滅ぼし、さもずっとそこに君臨しているかのごとく振舞うアメリカが味方だとは思っていません。敵とも思っていませんが、手を組む気にはなりません。


まあ、やりたいようにやれば、良いんだと思います。所詮、私から見れば手段を選ばない侵略者同士ですから。


北アメリカの大陸移動で起こったと見られるリスボン大地震 [地球物理学]

 北アメリカの大陸移動で考えていたらリスボン大地震に行き当たった。全然知らなかったのですが、規模としてはあの東日本大震災に匹敵するくらいの地震だったらしい。
津波は大陸が阻んだせいで日本には到達しなかったみたいですが、チリの津波が到達するくらいですから、大陸が無かったら到達したに違いありません。時期としては江戸時代の中期、田沼意次のころですから、日本ではプレート的には比較的安定した時代でしょうか。又、マルコポーロもジパングに来ており東方見聞録ですでに西洋諸国に紹介されていたと思います。で、注目したのは、海溝もないこのポルトガルの沖で何故大地震が起きたかです。なるほど、めったに起きない地震地域なので、多くの神学者を悩ましたに違いありません。なかんずくドイツの神学者ならそうだと思います。たぶん今でも分からないのだと思います。答えはアメリカ大陸の西に移動する張力で起こった地震だと思います。あの無敵艦隊であったスペイン艦隊が衰退していった原因もなんとなくうなずけます。年代は1755年とあり、東日本が2011年ですから周期で見れば、256年周期になりそうですが、大地震はだいたい1200年開いていますので、単純に考えて次にポルトガル、スペインに大地震が来るとしたら、約1000年後でしょうか。で今はGPSが有りますから陸の移動は観測できますが、それは基準が動かないことを前提としています。ところが、どう見ても大陸といえども、どれも移動している形跡があります。となると、判断するのは機械ではなく飽く迄人間ということになりそうです。今北アメリカ大陸が西に移動しているのか、東に移動しているのかは、地震、噴火を見ていかないと分からないと言うことです。
単純に考えて、引っ張りが地震であり圧縮が噴火です。
地形が複雑であれば同時に起こることも考えられます。また、地震噴火が起こることによって、移動が逆になる事も考えられますから考慮しておかなければなりません。今、口永良部島、桜島が噴火しているのは南からの圧縮か、北からの圧縮の力が掛かっているせいだと思います。だとすると、パキスタン(追記:ネパールの間違い)で地震があり、キトのコトパクシが噴火しているので、オーストラリア大陸は東に移動していることになります。それなら、日本では引っ張りで地震だろうと考えたくなりますが、ニュージーランドの地震で分かる通り、ここは南北に分かれており離れる時の地震と考えられますから、北は北側に移動で日本では圧縮です。つまり、この移動が完了しない限り噴火は続き、逆になった時、南海トラフ地震の始まりです。で、今台風15、16号が来ていますが、いくら温暖化とはいえ海水が温まり過ぎなので、こう考えました。海底火山からお湯がいたるところから吹き出しているせいだと。まあ、一つの考えられる説明なので参考できると思う方はどうぞ!

オーストラリア大陸の続き [地球物理学]

 オーストラリア大陸の続きとして、この大陸移動が正しいとすると、この延長線で展開する大陸移動が説明できる事象があるので、それについてちょっと触れてみたいと思います。それは北アメリカと南アメリカです。これらは初め今のハワイがある付近まで移動して行ったと仮定したとして、慣性運動移動なので止まる要因が生じない限り東のはずれのユーラシア大陸にぶつかってしまいます。その時の押し寄せる大陸の歪みで分裂したのが今のオーストラリア大陸であり、ちょうどいい具合に分裂したのではなく、大きく分裂してしまい移動に伴いその不足分を補うために移動して行ったのが隣接していたインド大陸です。又その反動で末端である東のはずれも分裂して行ったのですが、その部分が日本列島であり、その延長として東南アジア周辺があります。その影響で、北のアメリカ大陸と呼ばれる部分は戻り始めます。南の大陸もオーストラリアが西に移動して行く分戻り始めるのですがアフリカ大陸の岩盤が強固な分、自らが分列していかなければ戻れません。その時できたのが南極大陸の一部であり、今のチリと呼ばれる陸地はオーストラリアの東側のラインに沿って湾曲していきます。では北半球はどうかと言うと、今のニューヨークがある東側のラインが然程変形していないところを見ると、逆に変形を食らったのは、今のヨーロッパの方です。イギリスは元々スペインとフランスの間にあって陸続きだったのが、北と西からの外圧によってスペインとフランスはイギリスを置き去りにアフリカに近づいてしまいます。元々開けていた地中海はジブラルタル海峡を残して閉じてしまいました。有名なエトナ火山、ヴェスヴィオ火山が噴火するのはそのせいだと思います。他に進化論で有名なガラパゴスもイギリス同様移動の際に取り残されて島になった分、イグアナは海にも適応できるよう進化した生物です。


度々自然災害に見舞われる国々の人々、又は生き物達は、何故このような災害が起こるのかは何万年、何千年の謎、疑問でしたがある程度この疑問に答えるだけの展開になったと自負しています。日本の地震による災害は日本だけ見ていたのでは防げません。そう、世界の地震を見て順番に考えていかないと、発生のメカニズムの解明はできない分けです。大地は地球が存在する限りにおいて繋がっているのですから。次は、「植民地政策から見た第二次世界大戦」と言う題材を考えているのですが、考えていくと物騒な世界の未来が見えて来るので、どうしようか迷っています。


私のオーストラリア大陸移動新説 [地球物理学]

 この間の台風13号.14号の発生を追いかけていたら、この曇(水分)の源がインド洋からあふれ漏れてきた大気な事に気付き、「へえ〜」と思いながら、この手の大気の移動が地球の裏側にも近い太平洋側にまで影響を及ぼすことが自然摂理なら、と思い直し、難解だったオーストラリア大陸の移動を再検討してみました。google-earthの海水地下地表を信頼する限りにおいて、どうしてもオーストラリアの大陸移動には理解しがたい矛盾点が生じ、それを解決しないと大陸移動説は捨てるしかない理論になってしまうのですが、他の大陸に関してはそれで解決できる以上捨ててしまうにはどうしても諦めが付かない部分でした。そこで、海水面下の地表跡をもう一度たどってみました。怪しいのはインド大陸でした。つまり、どうあれ、この所からの移動では赤道を跨いで、大きな大陸が真っすぐ南に滑って行った跡があります。しかし、それが、いまあるオーストラリアがある南付近迄で消えていてその後オーストラリア大陸までは軌跡を辿ることができません。ここが悩んでも当時の私には思いつきませんでした。ところがです、プレート移動は取り敢えず保留にしておいて、大気の問題、特に台風にに付いて悩んでいたら、ふと、あるアイディアが浮かびました。それは、台風の回転です。北半球では台風は反時計回りです。南半球では時計回りです。この大きなな謎の大陸が消えた時点で台風(モンスーン)と同じ時計回りで回転しながら今のオーストラリアの位置まで移動して行ったとしたらどうでしょう。これで次から次へと解けなかったパズルのピースが咬み合い出しました。そこで、検証するのに、その地域に嘗て住んでいたとされる動物からヒントを得ようとを照合してみました。オーストラリアで有名な動物と言えば、コアラ、パンダ、カンガルー、ダチョウ等挙げられるでしょうけれども、これでは検証になりません。つまり、この中央アジアに特有の動物で、オーストラリアでは起源をたどることが困難な動物でなければならないのですが、調べると有名な動物がいます、ラクダです。
有袋類としてはカンガルーがオーストラリアでは有名ですが、哺乳類の赤ちゃんの大きさで分類すると、パンダもカンガルーもコアラも他の動物とは比べ物も無く小ささで生まれ守られながら成長する意味において同じ分類に分けられると思います。で、続きはすべて網羅するとPDFファイルで何百ページとなりそうなので、辞めるとして、マダガスカルで見られる動物を見れば、アフリカ大陸にいる動物はいません。元々このオーストラリアと同じ大陸で北側の引っ込んだ部分の片割れですから、いよう筈がありません。
ここで、プレート移動説で説明する時の注意点として挙げておかなければならないことは、そもそもそんな説なんか認められないと考えている人々も多くいると言うことです。また、そうだとすると困る人々も多くいるはずです。私自身も争いは避けたいので、この辺で止めますけれども、何で戦争を止められないんでしょうかね〜!

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