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東京オリンピックまでに予想される災害について [一般]


 東京オリンピックまでに予想される災害について考えてみました。飽く迄私の予想ですので、参考値です。昨日(2015.9.17)またチリでマグニチュード8.3の地震が有りました。東日本大震災があってからチリでは二度目の大地震ですから日本で起きる地震、噴火を確約されたような現象です。ですが、それが何時なのかは理論的に解明されていないので分かりませんが、その前に起こる現象としては、猛暑、大雨、大雪があります。これは、プレートが移動することによる摩擦熱に伴う海水温の上昇によるものと推察されます。つまり、地震や噴火がまだ来なくても、その間この気温上昇はエスカレートして行き、それを冷やそうとする台風の発生の影響で水害が頻繁に起こることになります。どの道プレートが一旦落ち着かないと災害は起こると言う分けです。これは知られているように、太平洋側に集中します。東京もその例に漏れません。なのに何故か東京にオリンピック招致です。日本列島はオーストラリア大陸が真南に移動してきたおかげで、かろうじて今の位置に留まっている脆弱(ぜいじゃく)な地盤です。しかも、地下は何回もプレートが移動していった後に新たに移動してきたプレートですので、太平洋内で起こる地震に対してセンサーの如く反応します。この国を支配しているとされている政府高官は、その問題は地震学者に任せておけば解決してくれると思っているのか、自分には関係ないとして、言葉匠にプレゼンで招致を獲得したようです。すべてはそのようですが、ものは言いよう、解釈次第で何とでもなると考えているようです。まあ、自然は正直ですから、それとはお構いなしに現象を起こすだけです。今年の夏は面白いことに、あのオリンピック開催時期とされている期間、熱帯夜続きの猛暑だと思ったら、その期間を外した期間は、北よりも涼しかった気候でした。まるで、2020年夏を暗示しているかのような季節でしたがこれで大丈夫なんでしょうか。二度あることは三度あるの例え通りオリンピック中止にならなければ良いのですが!


氷河期はもう来ない? [地球物理学]

 氷河期はもう来ない?と質問されたら私としては、もうこないと言わざるを得ません。考え方としては他の人とは違います。これも、地球誕生からプレートの動きで考えないと、答えは出てこないと考えています。気象だけで詰めていくと、どっかで行き詰まってしまいます。例えば、台風が多く発生するのは、エルニーニョのせい、じゃあエルニーニョって何かと問えば、海水温が高くなることと言い、じゃあ、何で海水温が高くなるのかと問えば、エルニーニョのせいとかなって、ループします。これでは問題を解決する方法にはなりません。では私の説明に入ります。最初地球が生まれた時、まだ太陽のように灼熱の星です。私の星の誕生は惑星からの放出としているので、地球は太陽と他の惑星の重力に影響されますから、殆どが太陽の重力に引っ張られます。それでも地球の太陽からの位置のバランスが取れなければ、金星、水星と言った惑星が必要になるかもしれません。後は、別途前のブログを参照願います。ただ、それだけでしょうか?プレートの動きを見ると、北極から南極に向かってプレートが移動しています。北極の上には何があるでしょうか、そう北極星です。この星が何者なのかハッキリしませんが、殆ど星座の中心となっていて地上から見れば一点に留まっています。ゆえに、地球の重心はこれの方向にずれていたと言わざるを得ません。それが、月が出来たおかげで、北極星の重力は他の惑星と同じくらいある程度無視できるようになったとすると、北極のプレートは南下を始めるしかありません。その過程の時にできたのが氷山であり、海流はまだ南に流れることは有りませんでした。流れ出したのは、ベーリング海峡が出来、アリューシャン列島が広がってからです。これが元に戻れば、また氷河期が訪れるかもしれませんが、これは、当然ながら有り得ません。今はまだ氷山が融け出したばかりの状態ですから、温暖化が起こったとしても、地球のシステムとしての冷却装置が働いていますが氷山が無くなった場合、保証の限りではないと思います。以上なのですが、南極の氷は今回無視しました。大事なのは解りますが、返って見え難くなると思ったので、またの機会にでも、では

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