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クリプトン原子 [化学]

光合成をする物質に、主にマグネシウムとカルシウムと言う、電子形状が、正二十面体と正十二面体で出来るとして考えて来ましたが、これらの面は三角形と五角形で、生命に欠かせない六角形が無いことに気付き、これでは細胞が出来ないと成って悩んでいました。つまり、六角形で出来る正多面体が有ると、都合良くDNAが出来ると成るのですが、そんな多面体は無いとされています。無くても五角形と六角形の合成でも良いので、なるべく対称になれば光合成の物質に成り得ますので、探したいのですが、探し方が分かりません。正三角形も6個合わされば、正六角形に、成るには成るのですが、物質は紙で作った貼り合わせのようには行きませんので、サッカーボールがその例だとしたいところですが、頂点が60個も有り、この原子番号の原子は、ネオジムで、(Nd₂Fe₁₄B)で、例の永久磁石に出て来る曰く付きの原子では有りますが、重い原子で他の金属と化合するようでは、光合成は出来ません。

そこで、非常手段で六角形に絡む炭素が炭素を六個包含したとして6X6=36の原子は何かと調べたら、クリプトンでした。これは希ガスで、希ガスは皆ある種の対称性を示す物質なので、可能性が残されます。
もっと調べると、水やヒドロキノンと包摂化合物を作る、と有ります。何か聞いたことの無い言葉が飛び交いますが、調べるとヒドロキノンとは、六角形を成す炭素結合に、OH が二つ付いた、ベンゼン環みたいな構造です。化学式では、C₆H₆O₂ だそうです。
次が面白いのですが、包摂化合物とは、英語でクラスレートと言い、結晶格子によって作られた空間の中に小さな分子が取り込まれ、共有結合によらずして安定な物質として存在するもの、例としてメタンハイドレート(水分子の間にメタン分子が取り込まれた固体)などがある。と有ります。
で、これしか説明が無く、wikipediaで協力者を求めています。で、終わっています。
これは、私にとってはかなり前進です。この包摂化合物の包摂とは、まさに、今迄使って来た合体と同意義で、言葉を知らなかったので、私が勝手に使っていただけです。ただし、メタンハイドレートは、違った解釈なので、まだ誤解を生じるので使えません。
しかし、私も概念を伝えるのに変な言葉をいっぱい使って来ましたが、ここ迄はひどくなかったと思います。’水分子の間にメタン分子が取り込まれた固体’とは、別に置き換えれば、気体を液体に封じ込めた固体となります。メタンガスが圧力で液体に成ると言うのならまだ分かりますが、固体はならないでしょう、と言うのが私の考えです。炭素が固体として扱われるのは、石炭かダイヤモンドだけです。ですから、液化した石炭ならまだ話が分かるのですが、これは、英語の訳し方の問題でしょうか。
しかし、これは、この反応が有り得るのでしょうかと言った、C(H₂O)と同じことです。炭水化物を含む米は、固体であり、図で分子構造を表すのが難しいので、頭の想像だけで終わらせていました。つまり、大気としての気体は、イメージするのが難しく、炭素なら、√2H が、6個集まったユニオンに成るのですが、そんな事言ったら、混柄がるだけだと思い、止めたことでした。

この概念は、オブジェクト指向の、Objective-Cの中にも、クラスクラスタとして有ります。オブジェクトをどのタイミングでどのオブジェクトで呼ぶかは、共通部品を何処までとし、集合としての、例えば炭素をどの形で呼び出すかが、プログラムの醍醐味でも有ると思います。上手く説明出来てるとは思いませんが、参考に成れば幸いです。

ともかく、Kr は、炭素6個の合体に、フッ素や塩素の様に中性子が絡んできます。このN が、共有結合の役割を果たさず、気体であるということは、電子が絶えず出入りするしか有りません。実際次からの原子は、放射性物質も有ります。
ここは、どうやら研究者も、悩み所のようです。
私は、原子その物をがらっと変えたからこそ出て来た概念ですが、クリプトンだけ特別視すると、落とし穴に落ちると思うのですがどうでしょう。

ともあれ、クリプトンは光合成出来る物質と成るのですが、植物からは発見出来ない物質とも成り、実験では無理と成りますが、夏場の暑い時期に見事な葉を付け、六角構造の花、実を付ける植物が有れば、私も注意して観察したいと思います。
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NaCl + H₂O [化学]

統一場達成とは言いましたが、統一場理論は、晩年のアインシュタインが、取り組んだ理論で、重力、電磁気力を統一した体系にしようとしているだけで、それぞれその力は既に知られていたので、技術的に効果をもたらすと言うものでは有りません。つまり、技術立国日本を打ち立てるのであれば、無い方が良い理論なのかも知れません。
一応、磁気に付いて説明すれば、基本的には N > P の原子にしか働きません。つまり、共有スペースに e が有って、他からも e を受け入れる余裕が有るか、共有スペースに、何も無くて空間にその形状だけ有って、e を受け入れるスペースがある物質だけの性質と成ります。例外として、雷のように重力空間が、電子空間の役割を果たすことがあると言え、地中内部の物質は圧力で、共有スペースが潰れ、重力空間と同居している場合も考えられるので、私が今迄述べて来たこととは、矛盾しません。
アインシュタインの統一場理論は、未完となっていましたが、自身は解いたと言っていましたので、理屈は出来上がっていたものと思います。ただ、厳格に物理学者と化学者では分野が違いますし、領域を侵して迄発表はしなかっただろうし、余り、原子核の反応を正確に記述すると、又核兵器に使われる可能性が有ったが故に、単に質量 m と表記せざるを得なくなったのだと思います。はっきり言って m だけで表記して行くと、それだけで考えがズレて行きます。
少なくとも、戦争をしない日本でなら、日本語で世界に公開したって悪用されることは無いと思います。まして、方程式も使わない、読まれもしない一介のブログでです。

さて統一場理論は、何かに拡張可能でしょうか。少なくとも物質を理解する上では役に立ちそうですが、さして展望が見えて来ないので、統一場を踏まえて、ナトリウムをもう一度考えてみました。
海水の中に含まれると言う塩 NaCl ですが、厳密に言えば、水の中に無機物の塩が多く含まれる液体を海水と言い、その中の塩と言うべきでしょうが、その塩は液体中で本当に Na なのでしょうか。と言う疑問から始めます。
市販されている塩を水の中に入れれば、溶けて見えなくなります。粒が水の中で撹拌してより粒が小さくなって見えない状態を状態としてつい思い浮かべがちですが、本当にそうなのでしょうか。H₂O は比較的軽い分子ですが、分子の結合が密なため、気体ではなく液体となり、大地と接と成ってその上に分布します。
しかし、よく見れば、分子式は、気体と同じ位軽い質量です。
まして、私の理論では、水素は重力を受けませんので、ややもすると、水は酸素より軽い物質になります。何がまずいのでしょうか。
考えられるのは、運動している時の物質の質量と重量との区別と定義です。相対性理論では、解決済みの問題ですが、勘違いして捉えられているところがあるようです。
ただ、余り現実味の無い理論を重ねると、机上の空論に成ってしまうので止めますが、水素は他の原子と寄り添っている時に、存在がはっきりして、重量が発生するとだけに留めます。
さて、NaCl は水の中ではそんなに仲の良い原子の結合では無いようです。考えられる状態は、NaCl + H₂O ---> Na(OH) + HCl なのです。何故なら、分子質量で見れば、31 と 36 で平衡状態に近づきます。しかし、人間に取ってこれはどちらも危ない物質です。つまり、濃度が濃い海水は、飲んでは行けない水に成ります。
と言うより、これを飲料水にしてる人はいないと思いますが。
しかし、これでもまだ不安定です。もっと分解するとなると、塩素を分解しなければなりません。出来るでしょうか。当然常識では出来ません。塩素は、この世に有るものとされる原子の種類で、これ以上分割出来ない最終原子としての塩素と言う名になっています。しかし、原子は、P, N, e の数の組み合わせで出来ていますので、足し算では例えば、窒素2個とリチウム1個で塩素になります。私の理論上、大気中では窒素は、膨張して他の原子と合体出来ますから、リチウムは包含出来ますが、リチウムは固体分子ですので、大きくて包含は出来ません。なので、この組み合わせは不可能です。ならば、酸素とフッ素ではどうでしょうか。
これはフッ素が気体であれば可能です。しかし、理論上フッ素は、リチウムと同じ個体ですので無理です。
ところがです、悩んだ末酸素をよく調べると、質量数17の同位体が僅かですが存在することに成っています。これは、固体ですが僅かしかないと言うことは、単体で存在していると成り。この原子と酸素で塩素に成りえ、分解可能です。熱を加えれば、塩素に又戻れます。
取り敢えず、HCl は、HCl ---> H + O + ¹⁷O と成りました。同様にナトリウムも分解出来ますが、これを分解すると酸素を又分解するはめになり、17の酸素が邪魔になって来ますので、ここは分解ではなくとなりの原子マグネシウムに成った方が、安定します。なので、水素と合体すれば、マグネシウムです。但しこれは熱量が必要としますので、考えて見ると塩酸の分解熱から貰えそうです。反応式はこうなりそうです。
NaCl + H₂O ---> Mg + OH + ¹⁷O
この反応が可能ならば、塩はみんなマグネシウムに成ってしまいます。また、ナトリウムに戻るには、難しくなります。なので、有り得ない。となってしまうのですが、海水の中では、光合成を考えると、無くては成らない反応になるので、捨て難い反応です。
しかし、不思議です。周期表を見ると、左側はリチウムを始め、分子量が少ないのに固体の性質を示すのに対し、左側は、分子量が多く中性子が多いにも関わらず、気体性を多く示し、ハロゲン族に至ってはヨウ素で初めて、固体の性質を示しますが、これもどちらかと言うと、昇華性が有ると言っています。この炭素から右下のラインで分けられる属性には、分解酵素の性質があることから、やはり、塩素は酸素に分解すると言わざるを得ません。なので、単体の固体が見つからないのです。
とすると、フッ素ガスは、初期段階にしか存在出来なく、他の気体に変化すると言えます。それなら、遥か上空迄上昇出来ます。
と言っても、分解出来るのは、炭素、窒素、酸素のいずれかで、死者が出る実験と言えば、炭素とリチウムの組み合わせが有ります。

統一場とは、直接関係ないかも知れませんが、これで、謎が一つ解けました。
塩素は、酸素二つに分解しますが、初期の酸素には、電子が有りません。なので、通常の酸素とは違った性質で、見分けが付き難かったのです。

こうなれば、海水からかなりの物質を作ることが可能です。無資源大国日本だなんて、誰が言ったのでしょうか、周りは全て海です。
今迄半信半疑で並べて来た化学反応式は、そのまま多く使えそうです。

また、医療界にも激震が走ります。研究は一時ドクターストップです。原子を見直すべきです。

まだ、話の途中ですが、取り敢えずここで区切りたいと思います。
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共有結合 [化学]

原子番号20迄の、原子の性質迄の説明は一応区切るとして、後は無機物と言われる金属類ばかりです。なので、有機物と無機物に分けて、一気に説明することにしました。金属の特徴は、中性子数が陽子数より圧倒的に多くなることです。それが何故金属の性質に成り得るのでしょう。只単に重いからと言えばそれ迄ですが、原子一個であれば、風に乗って、30km以上の圏内を彷徨うことは、あの原発事故で教わりました。結果から言えば、重さたらしめているのは、原子同士の結合の多さによる物体として認識する数の多さとも言えます。

しかし、待って下さい。有機質の中にも固体の性質を示す物質は結構有ります。宝石類もそうだし、プラスチック類もそうです。貝殻、氷も入れれば、有機質からなるものも、身の回りに溢れています。そうなれば、その結合の仕組みが分かれば、固体の性質が分かりそうです。
今迄は、有機質は、多く単体で見てきました。しかし、それではダメな様です。
では、それではダメな理由はと言うと、この金属類の固体を見れば分かります。これらの傾向は、中性子数が多ければ多い程、鉱物の塊として存在します。つまり、同じ単体の結合の役目を果たしています。考えられるのは、電子と陽子が反応して中性子として自然崩壊する時、電子が無くなる分けですから、安定を取るために、他から電子を補給しなければなりません。一番手っ取り早いのが、同じ種類の原子の電子を貰い受ければ良い分けです。しかも、共有すれば、もう一つの原子も、崩壊出来ます。これを、連鎖して行けば、金なら金の金属が生まれます。この結合は、他の原子の受け入れを拒否出来ますから、強い結合となります。

さて、そう考えると、有機物にも中性子は存在します。無いのは水素だけです。なので、水素だけは、単体で存在出来ると言えます。水素分子の、無可有の構造図は無視します。順番に考えて、ヘリウムは陽子、中性子が同数ですから、安定です。しかし、水素とヘリウムの間には、存在が難しいとされる何種類かの重水素が想定されます。その中でも安定な部類に入るのが、陽子2個、中性子1個、電子2個ではないでしょうか。これは、ヘリウムより、中性子が1個少ないだけで、電子は対称に存在出来ますから、安定であり、膨張も出来ます。膨張して、あるタイミングで、水素と合体した場合、陽子3個、中性子1個、電子3個で、電子軌道が不安定で、原子変換してヘリウム原子になり安定します。と言うことは、ヘリウムは分子の、He₂ 出なければならないと言うことです。
では、最初に中性子が出て来る原子として知られるのでヘリウム原子を数学的に因数分解の形で表してみましょう。
質量で考えれば、水素が4個結合した原子であり、その内2個が原子変換して、中性子ができ、電子2個が減った形で安定なので、
4P(プロトン) + 4e(電子) - 2P - 2N(ニュートロン) -2e = 0
簡略化すれば、2P - 2N + 2e = 0 ---> P + e = N
別段難しいことをしている分けではありません。整理しているだけです。只、これからは、陽子、中性子、電子を、見易くするために、P, N, e をなるべく使いたいと思います。
He は、N が有りますから、共有結合していそうですが、電子軌道は安定しているので、共有スペースは無く、共有結合は出来ません。その場合の結合力は、Nだけによる重力だけです。これを、ファンデルワールスの力と呼びたいのですが、何故か、この力は、水素にも有るとされています。だから使っていないのですが、重力でも意味は私にとって同じです。

さて、ヘリウムは原子番号で言えば、1と1から2の間にある物質との合体によって出来た物質であるとの推測で話を進めています。これを、核融合としてしまえば楽なのですが、地上でも起こりえるとしていますので、ここが表現として曖昧さが残りますが、表現が楽なので、核融合と同じとしました。
数学では、1と2の間によく使われるのに、√2、√3が有ります。無理数で、数字で表すと延々と続くので記号と組み合わせて表記され、三角形の面積を求めるのによく使われ、円の直径と円の接点とで作られる三角形の基本である、45°、60°の直角三角形の王道に出て来る数字です。
これを、ちょっと利用させてもらうと、P1+N1+eの重水素を√2H、P2+N1+2eの重水素を√3Hとすれば、先ほどの反応は、H+√3H+核融合=He と成ります。
数字だけで追えば、これも可能です。√2H x √2H = 2H ---> He
これは結構すっきりとした形で、掛け算にしてありますが、足し算では、物質の中身は合っています。
半円に内接する円の中心を原子の中心として、円の接点を電子に見立てると、核反応の過程では、電子は激しく運動しますから、色々な三角形が出て来て、その内に、ピタゴラスの定理やら何やらが重要であると分かる筈です。図にすると歴然とするかも知れませんが、それは学校の教育に任せるとして、この幾何学の必要性を理解するには、化学、物理は欠かせないように思うのですが、今生徒達が、どのような教育をさせられているのかは、こちらから伺い知れません。そもそも、学科ごとに教師が違うとなると、ロンドン・パリ教育になると思うのですが、学校の教育は、そればかりでは無いし、高々中高の6年で全て分かったら、苦労は有りません。
話が逸れましたが、Nは、重力結合で分子を作る役目があるとしました。一個で一個の原子を引きつけるとすると、Heは何も無い空間では、綺麗な一層を作って存在することと成ります。絶対零度近くでは、重力に逆らって伸びて行く現象もあることから、矛盾しません。かといって、これは強い力ではないので、外力が働けば簡単に断ち切れます。人間が大地をジャンプ出来るような、力ですが、質量数が同じなので、本当に弱い力です。

整理すると、N は、宇宙創世時は無く、e と P が出会って出来る物質とすると、秩序立てて説明出来ます。とすれば、元々原子の軌道上に釣り合いを保っていた e, P ですから、形の上では e を無くした空間だけは残っており、そこに又 e が入れる作用は、働きます。それでも,その分の e 全てはオブジェクトとして呼べません。そこで出て来る概念が共有すると言う概念です。その作用を重力+電気力とすると、やはり上手く説明出来ます。水素はその作用が無いので、勝手気侭に動けます。
それではリチウムは、どうでしょうか。N が1個多い場合は、e の共有スペースが一個有りますから、原子が2個で、二つの共有結合出来ます。ここでやっと固体としての分子が出て来ました。他の有機物の結合は、人の名前で言えば、ファンデルワールスの力、私から言わせれば重力だけなので、弱い力ですが作用は働きますので、何と表現していいのか分かりませんが、原子間力結合による集合体は出来ます。

単体で考えていたときは、N が増えると、原子核の膨張をロックすると言う使い方をしていましたが、それはそれで言えると思いますが、分子になれば互いの原子が規制をしますから、膨張を防げますから、共有電子からもロックしているとも言えます。
ここで、原子番号を追って行くと放射性物質にぶつかります。ウラン原子を見てみましょう。一番存在するウランは、原子量238で原子番号92なので、146個が中性子なので、結構共有結合していることになりますが、この結晶構造のイメージが付くでしょうか。全ての共有するスペースに電子が共有するには、余りにも数が多過ぎるので、空きができるのは想像できます。この空きは、ゲルマニウムに始めに現れ、ケイ素等の半導体とは違う性質の半導体の使われ方が考えられるのですが、今の現状は分かりません。

さて、見るとウランには電気が流れるスペースが沢山有ります。実際流すと、どうなるのでしょうか。e は溜まって行き臨界に迄達すると、原子核に向かうしか有りませんが、電子は陽子しか反応しません。なので、陽子が無くなって来るとプラスの制御棒に向かうしか有りません。その途中にちゅがあれば、衝突して核分裂が始まります。
この時、水自体は沸騰するだけと思うかも知れませんが、圧力容器の中では、もっと複雑な反応が予想されます。

続けて書こうかと思ったのですが、余りにも多くのパターンが出て来て、とても書き切れないのに今気付き、又の機会にしました。結果としては、原子力の核反応は、誰も理論付けで稼働させているものではなく、実験段階を危険を承知で行なって、後付けで理論を構築しようとしているとしか言いようが有りません。安全は、機械のシステムをクリアしても、どうしても、見えない物質の脅威は拭えません。だからといって、その世界に入ってから危険を発見したとしても、その身内上の問題となってしまい、公表は隠蔽されます。しかも、分からないとすれば、誰も意見することが出来ないのです。
水俣病の発見が遅れたのも、その性であり、しかもかなり事態が深刻になって国が動き出しました。これは、それでもごく一部で済んだから良さそうなものの、原子力の場合、事態はもっと深刻になりそうです。

これは、それくらいにして、この考えで、電気力迄行きましたから、次は磁気力です、と成るのですが、よく読んでもらうと分かるのですが、説明は終わっている様なものです。

つまり、統一場達成です。
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窒素・酸素・フッ素 [化学]

今迄の調子で、窒素を考えると、前にも言った通り炭素の6面体に一個余計な頂点が増えますので、これが他の侵入の邪魔をする様な働きをする事になります。なので、原子核内部結合みたいな、今迄合体と言った結合は出来なく、外部に水素を3個有れば安定します。つまりアンモニアです。
しかし、水素が無かったらどうでしょうか。これは炭素とは違い、一個だけ彷徨うことになりそうです。こうなれば、電子と出会う確立が高くなり、自然崩壊して中性子が一個多い炭素の同位体になりそうですが、自然界では、この原子は微量しか無いところを見ると、何か特別な回避方法が有るのかも知れません。又は、本当は、原子量13の炭素が、絶えず核反応している可能性も否定できません。

と言うのは、核反応、核融合は、太陽の様な恒星でしか出来ないこととされていますが、新しい理論で考えて、これらの化学反応を見直すと、太陽で行なわれている反応を、地球での常温で、少しですけれども行なっているのと同じことになる結論が出て来るのです。

この問題の解明は、もっと先でも出て来そうなので、窒素は一先ずこの辺にしておいて、酸素に移ると、頂点8つですから、立方体の正6面体になります。対称ですから安定しそうですが、それは、重力空間に慣れ切った人間の発想の錯覚の様です。大気中の酸素原子核等では、重力は無いに等しく、上下も左右も有りません。この立方体を維持したまま、安定を求めるのであれば、面ごとに新たな頂点を求めないと、球対称には近づけません。つまり、後6個の電子が必要になりますが、その前に安定な正十二面体が有ります。次に安定な電子10個のネオンが有りますから、この立方体は不安定で、水素2個と合体した方が、安定します。
つまり、水です。
しかし待って下さい。この水は、今迄考えられる様な分子構造はしていません。継ぎ手で考えていないので、どちらかと言うと、O の形になります。つまり酸素だけです。水は収縮しない限り水素が出て来ませんので、氷ではなく液体の状態では一個の原子の集合体となります。
それじゃ、気体の酸素と同じじゃないか、と成ってしまい、それじゃダメじゃん、春風亭???です。って、諦めるのはまだ早いので、違いを探すと質量数です。これは、フッ素と1つ違いですから、同じ層に属し、結合も出来、区別も難くなります。結合しているとすると、約倍の質量ですから重くなり、フッ素であれば更にもう一つ結合できます。F-H-O-H-F = F₂(H₂O) です。これは、結構重い分子です。

しかし、フッ素単体は、水との反応で、フッ化水素と成り、酸素と一部オゾンを生成すると成っています。
あれえ、可笑しいですねえ。オゾン層を破壊するとされるフロンガスの組成は、次の様な化学組成です。FC, HCFC, HFC で、塩素を含む場合は、CCl₂F₂ = CFC-12, C₂F₅Cl = CFC-115 と言う物質です。他にも追加されていますが、説明をするには十分です。
すべて、炭素とフッ素絡みで、私の理論では、全て圧力をかけないと存在できないものから、炭素の危険を防止する意味で、水素、フッ素、塩素が出て来るだけで、必ずしも必要な物質ではないことに成ります。つまり、原子の伸縮による、気化熱、凝縮熱を利用した冷暖房は、炭素自体が持つ性質だけとなるのです。
それなのに、炭素、窒素、酸素より重いフッ素や塩素が、上空の高いオゾン層迄、どうやって登って行くのでしょうか。
逆にフッ素は、水と反応して、オゾンを作ると言っておきながら、オゾン層を破壊するとは、辻褄が合いません。まるで、どっかの賊党の説明です。何かを庇うための、ペテン行為とも取れます。これも、私の人生を狂わされた、一つの事象なので、恨みが無いと言えば嘘になりますが、所詮は、同じ運命だったかもと思えばそれまでです。

さて、私の理論では、水分子は出来ません。では何故、水が出来るのでしょうか。問題は、頂点10個の多面体に有りそうです。これは、電子2個が出っ張っている形で、他の原子と衝突した場合、弾かれてしまう形状です。では、ネオンは何故弾かれないのかの問題も出て来ます。しかし、ネオンは、単体なので最初に弾かれているとすれば、上空に有ったとしても、可笑しく有りません。と言うより、膨張も出来ますから、重量としては軽く成るとしても不都合は有りません。
とすると、酸素が更に呼びたい原子は、20面体に成る水素が呼ばれます。そうなれば、酸素は結合できなく成り、中身が水素の分軽くなり、窒素より軽くなって大気中を上昇します。この時冷やされて出て来るのが水分子と言うことに成ります。
これだと、過去に述べた忍者説とは、違って来るので、取り敢えずどちらかの説が消滅します。
これが水だとすると、更に冷えると、水素が全部出て来ますので、化学式は、こう成ります。H₄O です。さて、これだと、体積が増えそうですが、酸素も収縮しますので、同じ様なものかも知れません。しかし、結晶構造としては、菱形の等辺四辺形になり、これが120°の角度を作る氷の結晶で、体積も増えそうです。

しかし、こうなると水を沸騰させた時に出る泡は、何だと言うことに成ります。
でも待って下さい。膨張した時に出来るのが、水素を包含した酸素です。それならば、酸素の泡と成らないでしょうか。で、冷えた時、又 H₂Oになると。

取り敢えず、まだ説明ができるので、先に進んで、さっき出て来たフッ素です。
フッ素は、中性子数が陽子より一個多い原子と言うことで、原子核がロックされていて膨張出来ない原子です。なので、外部結合で安定に成るしか有りません。
それにしても、フッ素ガスの化学式は、F₂ で分子量としては、酸素ガスよりちょっとだけ重い分けなのですが、大気中には存在しないことになっています。それでは、何処から採取するのかと言うと、CaF₂ の蛍石から採取するのだそうです。しかし、フッ素を単離する実験には、多くの死者、失敗が伴っており、フッ素は人体に悪さをする物質でもある様です。と言うより、間違った理解のされようが今でも続いていて、かろうじて使っていると言った方が正しいのではないでしょうか。同じハロゲン族なら、NaF として海水には溶け込んでいそうですが、無いと言うのであれば、族の区分け分類には、明らかに矛盾が有り、不都合な真実が有ると言わざるを得ません。実際、9個の頂点の多面体を考えると、かなり苦労するし、酸素でも本当は苦労させられました。
なので、ここは私の理論だけで軽く考えて、電子が後三個有れば、二十面体になりますから、H₃F で大気中に存在可能としました。それなら、燃焼ガスとして存在して危ないだろうと思うかも知れませんが、大気中の窒素より安全で、燃えることは無く、呼吸器系にも害はありません。では、蛍石からフッ素を取り出す時、何が危ないかと言うと、フッ素ではなくカルシウムに有るのです。カルシウムはもう結合の手は有りませんから、膨張してフッ素を取り込むだけです。取り出す時には、硫酸を使うらしいですが、収縮しますので、熱が発生します。硫酸については、又の機会にします。

一応窒素、酸素、フッ素の説明は、終わりにしたいのですが、慣れないとなんのこっちゃ、の話で、まだ纏まってもいないので、今回は流してもらった方が、身のためのようです。それにしても、フロンガスです。
確かにO₃ より F₂ の方が分子量としては、軽いので、上空に存在出来ますが、オゾンが酸素より重いのに、上空に有るのに、前は、えらい苦労して説明しました。つまり、今知られている構造で、私自身が辻褄合わせをしていたのです。
新しい考えでは、まだ、よちよち歩きだとしても、酸素が窒素よりも軽くなり、標準の炭素よりも軽くなって、遥か上空で、酸素層として存在しえるに達しました。

残念ながら、皆さんが思っているフロンガスのフッ素は、上空迄達することは出来ません。つまり、オゾン層を破壊しているのは、酸素を必要とする別のものです。それは、エアコンの冷媒ガスではなく、ロケット燃料と、その酸化剤として使われるフッ素ガスです。

まあ、誰が考えたって、大気層を壊しているのは何かは、直感で分かりそうなもので、前にも散々言って来ましたが、余りそんなことを言っていると、お前がそんな事を考えているから壊れるんだ、何て言われそうで、濡れ衣を着せられそうです。
私が考えただけで壊れるとすると、私は神か?
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ホウ素と炭素 [化学]

ベリリウムで、正四面体が出て来ましたので、多面体で原子の形状を理解するのに役立つことが分かりました。中学校では、こう言う幾何学を多く教えますから、数学が得意な人は、化学も得意になれる筈です。では、同じ正四面体を二つ、一面を重ねて作ると、何面体に成るでしょうか。正六面体にならないでしょうか。つまり、頂点が5個で、正三角形が6個の多面体です。
さて、オイラーの多面体定理では、他のSo-netブログからの抜粋で、一つの多面体の頂点の個数をV、辺の個数をE、面の個数をFとすると、

V - E + F = 2 の式が成り立つのだそうです。

さあ、代入にしみましょう。5−9+6=2 で成立しますので、これは正多面体です。
しかし可笑しいですねえ、今知られている正六面体は、サイコロの様な正方形が6面ある立方体だけしかカウントされていなく、正多面体は、5個しか無いことになっています。現在の定説は、どうなっているのかは、伺い知れませんが、私の見るところ、少なくとも6個以上は出て来ることになります。

この問題はひとまず置いといて、電子5個の原子は、ホウ素です。結晶構造は六方晶系とだけ有り、ダイヤモンドの様なサイコロ状だとは、謳っていません。
また、陽子と中性子が等しい原子は20%存在すると有ります。と言うことは、この20%の原子は、他の原子との結合は難しく、膨張も可能と言うことになります。
植物で言えば、棘が出て来るもので、バラが一番頭に浮かびます。バラと言えばダニが付き易いと考えれば、ダニもこの様な形状を持っている筈ですから、調べると、節足動物門鋏角亜門クモ網ダニ目と言う日本語だか中国語だか訳分からない様な名前がついています。大雑把に言えば、8本の足を持ち、益虫とされる蜘蛛とは違い、人の血も吸う様な害虫的存在の様です。と言えども、向こうから向かって来ると言うより、人間の方が、その環境に足を踏み入れていると言った方が正確かも知れません。
それで、このダニの成長なのですが、顕微鏡の拡大図では、中からにょきにょき何層にも渡って伸びて来ると言ったイメージです。これは、人間の髪の毛も同じで、キューティクルとか言うイメージです。これは、物質の構造が伸び縮むする物質でないと出来ません。又先の方が、槍のように尖ったものでなければ容易ではないので、ホウ素も当て嵌まります。

ホウ素と言えば、過去のブログに、永久磁石としてのネオジム磁石として出て来ました。これでもしっくり来ます。鉄の原子の配列を規則正しく整列させて、電気は通さず、プラスマイナスを打ち消さない役目を果たせます。

拡張で説明は出来ますが、ここ迄来ると、矛盾が生じます。電子6の炭素は、正8面体で、これも他の原子と結合できないことになるのですが、生命には欠かせない結合を、沢山しています。
ここは、私の理論だけの矛盾なので、何とか自己修復しなければなりません。
まずは、膨張による他原子との合体です。これは、多いに有り得ることです。ではこう見てみましょう。ホウ素の場合、一つの頂点を下にして見た場合、原子の並びは、1、3、1 で数では2つしか離れていませんが、炭素の場合、1、4、1 となり、原子核は、空間を離れては存在できないとすれば、この並びは正8面体には程遠く、扁平な形になります。それを充填するするように、オブジェクトが呼ばれます。何となれば、こう言う形になれば、一番安定します。1、2、3、4、3、2、1です。手っ取り早いのは、水素を何個か呼べば良い分けです。この軌道で取りえるのは、ネオン迄ですから、4個です。そうすると、1、2、4、2、1で前より安定します。さて、次の正多面体は12なので、後二つあれば良い分けですが、今度は内部ではないので、外部となります。とすると、大気中で酸素が呼ばれ他場合、CO で、一酸化炭素です。?これは人体には悪い物質になってしまいました。
しかし、面白いことに、これが冷えて収縮したとすると、こうなります。C(H₂O)です。
さて、どっかで見た様な化学式ですが、実際こんなことが有り得るでしょうか?考えた本人が分からないので、他人なら尚更解らないでしょう。
更に進めると、これも可能です。C(H₂O)₂
炭水化物の、図での結合は、CH₂OH と O OH の組み合わせです。しかし、これを理解しようとすると、至難の業です。なので、今迄無視して来ました。多分、これからも無視すると思います。
では、地中から出るメタンガスはどうでしょうか。
地中では圧力が掛かっているので、炭素は、C のままです。それが大気中に出て来ると、今の説明と同じ現象が起き、前のトンネル爆発事故で起きた現象が同様に起き得ます。矛盾は生じません。
つまり、炭素自体は、結合の手は持っていなくて、他の原子の共同作業となります。

これが真実だとすると、化学の常識は、真っ向から否定されます。とは言え、これは哲学的な問題なので、今迄の化学式でも結果は同じとなります。

しかしこの考え方を、裏付ける現象が有ります。それは、他の銀河の横からと呼んでいいのか良く見かける、星の分布図です。写真を載っけた方が解り易いのですが、分かる人には解ると思うので、止めました。

実は、この考えを拡張すると、ある恐ろしい真実が待ち構えているのですが、今はまだ検証段階なので、止めておきます。
次は、窒素、酸素とフッ素を同様に検証します。
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収縮熱 [化学]

澱粉には、カルシウムは含まれていないことになっています。しかし、デンプンを多く含むジャガイモには、ミネラルが豊富に含まれていて、その中に、カルシウムも1%含まれています。また、デンプンは別名片栗粉であり、インスタント麺の原料になっています。面白いですねえ、お湯を注ぐと、伸びて水を吸収し、生麺になるとは、何処かカタツムリにも似ています。個人的には、カップラーメンは主食にはならず、非常食扱いで、3食毎日こればっかり食べると、病気になる様な気がしています。試したことも無く、試したくも有りませんが、何かが足りないと言うか、細胞が壊れているイメージで、それが何なのかは、考えた事は有りませんでした。多分化学式の構造では、同じなのだと思いますが、それでも違いは有る筈です。

話をジャガイモ、デンプンに移すと、ジャガイモを刷り降ろして、何かで濾過すると、水とデンプンが分離して、そのデンプンを乾燥させれれば、粉になり調理に使える分けです。このデンプンは調理に使う場合、とろみを作るのによく使われ、熱すると物質が変異し、分子の構造が変わるのは知られていますが、何故変わるのか迄は、これも詳しい解明はなされていません。
では、粉になる前のデンプンに戻って考えると、一瞬外力が加わると分子は堅く結合して、時間がその一瞬を過ぎると液体の様な性質に変わる、これをどう説明すれば良いかとなると、今の化学知識では、説明不能です。分子同士の作用反作用だけで説明付くようにも思えます。ここで、原子の伸縮を導入すれば、簡単に片付けられるのですが、伸縮できるのは、単体の時だけであり、分子の結合時には、伸縮はできないとしているので、導入は出来ません。なので、分子式を再度見当してみました。
デンプン : (C₆H₁₀O₅)n
水    : H₂O

分子の総量から見れば、デンプンの方が重いのですが、分子同士の結合の密度から言えば、水の方が重くなる筈なのに、かき混ぜた時、沈殿するのはデンプンなのは、何故でしょうか?一番考えられるのは、デンプンはこのような結合はしていないとすれば、即刻解決できるのですが、じゃあ、化学式はどうなるんだ、と聞かれると、はっきり言って答えられない、と言うのが現状です。
水に浮く油も、似た様な化学式で、メチレンの水素が、酸化水素化合物 + 酸素に置き換わる形式で、どちらも水より軽くなります。
実際から言えば、元々ジャガイモに含まれるとされる、カリウム、リン、マグネシウム、カルシウム、鉄、マンガンと言った結合を取り入れれば、水には沈むのですが、何分にも微量で、水の中ではデンプンから分離しそうな格好です。

そこで、数遊びをしてみました。炭素、酸素、水素とカルシウムの陽子の数の組み合わせです。この遊びは解決する場合の私の直感ですから、余り深く考えないで欲しいのですが、Ca-20は、2O-16 + 4H-4 で同じ数になります。つまり、カルシウムは、2H₂O と陽子数が同じになります。質量数は、4減りますが、結合する場合、結合を妨げる重さとは成り難いと思います。
カルシウムの倍の陽子数を持つ原子は、ジルコニウムが有ります。核反応させる時、核物質を包む容器として、一躍有名になりました。容器を溶かす反応式は、
Zr + 2H₂O --> ZrO₂ + 2H₂
だそうです。これは、自然には反応しない現象なので、電気を使っているみたいです。では、次の反応は自然に起こりえるでしょうか、
Mg + H₂O --> MgO + H₂ + 発熱
これは、マグネシウムが単体で存在すれば、起こりえます。しかし、この逆は、熱を加えない限り、起こりません。ではこれはどうでしょう。
CaO + H₂O --> Ca(OH)₂ + 発熱
これは生石灰の水との発熱反応式とされています。…?果たしてこの反応で発熱できるでしょうか。逆にエネルギーを貰わないと、熱は発生しないはずなのですが。
何か狐につままれた様な気持ちですが、これがマグネシウムとカルシウムの違いと考えれば、納得しそうですが、周期表では、第二族で同じ電子価+2の筈なのですが、どう区分けしているかは、調べようがありません。カルシウムの反応式は他に、
Ca + 2H₂O --> Ca(OH)₂ + H₂
と言うのも有りますが、wikipediaでは、生石灰の反応式には触れていません。つまり、論理矛盾に作成者又は思考した提示者も気付いているのだと思います。

これで分かる通り、カルシウムは、ちょっと見、分からない不思議な性質を示します。上の2つの式を比べてみれば分かる通り、CaとCaOは、同じ反応を示し、まるで、生石灰の酸素は結合していない様な感じで、水と結合するときだけ忍者みたいに出て来るように見えます。そもそも、生石灰の結合は不安定で、容易に分離するとすると、今度は、ジルコニウム、マグネシウムの結合が説明できません。

そこで、今迄の学説や知識では説明できないので、私が今迄述べて来た、あらゆる理論を導入して考えてみました。
上式の反応の場合、カルシウムは単体なので、原子の伸縮が可能とします。性質はそのままに拡大した時、酸素をそのまま取り入れることは可能です。つまり、時空を超えて合体できるとします。なので、酸素は消えることに成ります。とは言え質量はその分増えますから、カルシウムの質量は増え、カルシウムではなく、酸素一個分増えたニッケルの重さに成ります。とは言え、中性子数は違いますから、性質は、ニッケルの様な金属の性質には成らないし、電子の質量は無視しても差し支えないくらいですから、無視します。

この時のカルシウムの膨張には、光合成の様な光エネルギーの吸収が前提です。
実際鉄道等のレールに使われる鉄は、太陽熱で膨張することは知られていますし、共有結合していない鉄なら更に膨張すると考えれば、大体想像できると思います。
また、プログラムの世界ではデータのカプセル化をすることで、かなり前進したプログラミングを可能としていますので、自然界でも在りえることだと考えられます。

さあ、これで発熱の熱が何処から出て来たか分かります、つまり、カルシウムと酸素が分離状態に成る時、カルシウム原子が収縮する時に出る熱です。圧縮熱にも似ていますが、違う考えなので、収縮熱とでもして置きますか。
ともあれ、こうすると、時空の同一性の問題が発生しますから、解決しなければ成りません。

ここは、今頭の中が、混乱中なので、整理しながら次回にすることにしました。
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DNA [化学]

DNAの模式図を見ると、リン酸にヌクレオチドが結合し、これが二層になって4つの塩基、A, T, G, C がある規則で並び、A-T, G-T の結合が水素結合となっています。水素結合は何かと調べると、…?要約して抜粋しようかなと思ったのですが、どれ一つ欠けると不十分な説明となり、ウイキペディアの説明、解説も多岐に渡り、水素結合だけで、こんな説明が必要なのであれば、もし試験問題に出れば、0点です。
とは言え、私自身は独自の理論から始まっていますから、さして難しい説明は要りません。例えば水素が二つの原子、窒素と酸素に挟まれている場合(N:H:N, N:H:O)、窒素は一個軌道が出っ張っているんですよねえ、と言う事は電気的に0 < e < 1な原子が一個付けます。それが取れる原子は、水素だけです。水素は半面プラスマイナスになりますから、これらの結合は可能です。ただ N:H:N の場合特に、水素原子は自由原子に近い状態となり、高速自転します。また、電子波の受け渡しも可能で、ある種センサーにもなります。これは、前にも大気中でもそう言う結合が可能な前提で話していますから、矛盾しません。

そう考えると、返って難しいのが、4つの塩基の窒素と炭素だけの六角形と+五角形で表される結合です。これは、そういう結合している分子を見つけたところから話が始まっていますから、もし上記の記述を正当化するのであれば、逆にこちらの説明を構築しなければ成りません。これは化学式ではアデニンが、C₅H₅N₅, チミンが、C₅H₆N₂O₂, グアニンが、C₅H₅N₅O, シトシンが、C₄H₅N₃O で、六角形の主要部分は炭素と窒素の結合で窒素は必ず炭素を挟みます。これを見ても大気中に窒素分子が存在するのは、難しいのが分かります。
ではアデニンの六角形の形を見ます。- -C=C-C=N-C=N- です。ちょっと変な繋がりの表し方に成りましたが、図で確認してもらえると有り難いです。
この二重結合は、光合成でしか出来ませんから、それなりの食べ物から摂取するしかないのですが、問題は窒素の二重結合です。
私の理論上窒素は、他の原子と結合し難い原子です。それが炭素と二重結合するとなると、相当な光エネルギーを必要とします。果たして今知られている光合成の仕組みで、それが可能なものだろうかと疑問符です。

それはさて置き、窒素は分子の結合体の中では、最外殻を抜きにして、電子1個分だけ結合すると安定するのですが、何故定説を考えた人は、窒素の結合をすべて水素結合と考えなかったのでしょうか。
多分水素の存在を検出するのが難しく、たまたま水素結合で、説明しないと矛盾が生じてしまう箇所が出て来てしまったからではないでしょうか。せっかくそう考えたのであれば、全ての窒素がそうだとした方が良かったのではないですか。
なので、私はすべてそうしました。つまり、窒素の最外殻には、全て水素が付いていて、色々な結合を可能としていると。

とすると、上式は多少変更になります。- - C=C-C=H:N-C=H:N- です。これも又ちょっと変な書き方ですが、H:N を一個の原子と見立てています。水素は絵では大きく表さないと分からなくなるから、大きく描いているだけで、炭素に比べても小さなものです。ですから、可能であるし、そうすれば、神経細胞としてのセンサーの感覚は、抜群に良くなります。
まあ、こうして考えても別段不都合は無いし、人は、自分が考えられないもの、理解できないことは、受け入れたくないものではないでしょうか。
一応、私なりの説明は、できました。なので、私には水素結合なる結合は無く、普通に考えられる水素の結合と言うことになりました。
尿からアンモニアが出るのも当り前です。

さて次はどっちから攻めて行けば良いか、思案中です。では。
タグ:DNA
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リン酸 [化学]

生命化学を調べると、遺伝情報の要であるDNAやRNAには、必ずリンが出て来ます。細胞や細胞膜の構成要素であり、骨格の主要構成要素がリン酸カルシウムであると言う事は、リンの性質を十分理解しないと駄目だとなります。

リンと言うと、一般に良くマッチに使われる材料とか、肥料、洗剤、怪談話に出て来る火の玉に使われるイメージが強いと思いますが、調べれば分かる通り、多種多様に使われています。色分けで見ても7色もあり、それぞれ性質も異なります。周期表では3周期で、窒素と同じ15族です。アルミやケイ素よりも重い原子で、3周期の中では唯一、体の構成要素に入ります。
DNAの中ではリン酸として存在し、分子式では、H₃PO₄ で表され、今回は解り辛いので、ウイキペディアから絵を参照させてもらいました。
200px-Phosphoric-acid-2D-dimensions.png
通常で考えれば、リンは繫ぎ手が3個で、この様な結合は、高い圧力か、高熱でなければ、結合できません。又特別な結合でもあるのかと、性質を調べると、オルトリン酸を含むリン酸類のリン原子の酸化数は+5であり、酸素の酸化数は−2、水素の酸化数+1である。と有ります。
と、言われても破線みたいなもので結合しているものは、普通の結合ではないからそう描いているのだろうし、細三角で塗られた結合もそうだとすると、元々あった一酸化リンに OH が結合した電子価3の普通の結合の様に思えるのですが、そうではないのでしょうか?迷うのに、それ以上の説明が見つかりません。
これが解ければ方程式が解ける様に、どんどん先の結合が見えては来るのですが、回避するために、酸素とリンの2重結合を単結合にし、P-O-O-H にし、保留としました。これでも、今のところ不都合は起きません。

しかし、皮膚膜にはリンがふんだんに必要です。このリンは何処から出て来たのかと考えると、土の中の成分、あるいは海の中の成分に有りそうですが、リンて、そんなに土の中に有るものなのでしょうか。炭素や窒素、酸素は大気と大地の間を循環しているとしましたから、半永久的に残存できるのですが、リンは何万年と持つ程大量に有るとは思えません。つまり、野菜にしろ、牛が食べる牧草にしろ、結構長年保っています。足りないから肥料を撒くんだ、と言うかも知れませんが、売り物で形を整えるために撒いてるだけで、今でも撒かなくても野菜は出来ます。

調べても探せません。探せないとなれば、二酸化炭素と同じ大気中に存在できるとしなければなりません。検討すると、二酸化炭素の分子量は44、リンが安全な分子として存在するには、HPO で、分子量が48で二酸化炭素とそれ程変わりません。大部悩みましたが、これだと大気の成分を調べる時に調べる高さに有りませんので、検知できない事と、炭素程植物には必要ない事を考えれば、可能性は大です。また、野焼きをすると赤かぶ等、良い茎系の実がつく事を考えれば、頷けます。

これで大体生命化学の世界に進めます。目的は一個人が医者や医学を闇雲に信じるのではなく、自分なりに考える事が出来る様にする事です。
タグ:リン酸
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梅酢とクエン酸 [化学]

昨日NHKで、梅酢を作っている番組を見たのですが、至って簡単で梅の実に塩を混ぜて蓋をして重しを載せるだけと言うことでした。飲んだ人の感想は、シンプルでしょっぱいでした。なので、例によってちょっと調べてみました。

梅の主な成分であるクエン酸は、化学式で C₆H₈O₇ で繋がり方で見れば、
カルボキシル基 -C(=O)OH 3個を、2個の CH₂ の炭素単結合で結び、C(OH) が最後取り持つような構造のようです。数は合っているはずです。絵図を見たい方は、調べれば簡単に出て来ます。

私自身は、こう言った書き方をされると + - が合わなくて、普通の人には、騙されやすいと思うのですが、独自で解読していますので問題はないです。何故騙され易いかと言うと、炭素を、C⁴⁻ で取るか、C⁴⁺ で取るかで迷うし、OH は、OH⁻ で良く表されますが、私自身は、・O⁻H⁺ で認識していて、酸素の方に結合の手が未だ一つ有るから、炭素と単結合していると理解しています。ゆえに正確には、OH⁺ で、この水素にはもう結合は出来ないと。
そう考えると、梅ちゃん先生は、良く先生に成れたな、と思います。えっ、ドラマ?

話を続けると、それに塩を混ぜて重力崩壊させると言うことですよねえ。組成式は、
C₆H₈O₇ + 3NaCl --> 3Na(C=O-OH) + H₂O + 1/6Cl₂ + 1/2C₆H₆
としました。こうは成らないと言うかも知れませんが、一応説明としては、この物質で一番重い原子は、塩素です。また、ナトリウムは他のイオン化した酸化物を一番引きつける力があり、塩素は、結合の手が1個なので、結合している相手の原子を振り切る力を一番持っています。増して相手が軽い原子であれば、尚更です。それに、重力と言う圧力が掛かれば、高エネルギーから低エネルギーへ転換できますから、塩やクエン酸が分解して一番安定した液体となる、としました。

しかし、問題も残ります。発生した塩素分子が、この液体に残っているとしたら、結構体には危険です。また、可能性としては、塩酸として存在できます。
料理に塩を微量加えても、健康に害はない事から適量であれば大丈夫なのかも知れませんが、出来た梅酢を直接飲料する事は、間違いなく危険のようです。
また、塩素ガスとして大気に、又は密室に籠る可能性も残っています。微妙ですけれども、分子量の重さは、決して液体分子と比較しても五分五分です。

醸造している家庭では、伝来の秘宝が有るでしょうし、出来た味も体に覚えているから心配が無いとは言え、知らない人が見よう見まねで作ったら良からぬ事が起きそうです。最近、料理番組が受けるからと言って、やたらと多いですが、考えものだと思います。

念のため塩素をwikipediaで、もう一度調べてみました。そしたら、重要なところを見落としていました。
化合物では、次亜塩素酸と言う物質もあり、化学式では、HClO と有り、漂白剤、殺菌剤として使用されると有ります。浄水場で使っている物が、どう言う物で、どういう使い方がされているかは、丸っきり知りませんが、もしこれだとすると、酸素が有りますから、ホルムアルデヒドは出来ます。現実的な化学式は、ClOHとすべきだと思いますが、この物質は、解放したとき、水に入れた時不安定となり、水酸化酸素を振りほどきます。そうすると塩素がある意味暴れ出し、ヘキサメチレンテトラミン分子を結合の弱い窒素から分解し、メチレン基を作り出し、炭素は酸素を見つけ出し、結合してホルムアルデヒドが出来ます。ただこれには、結合時の運動エネルギーが生まれますので、大気に逃げると思ったのですが、浄水場は撹拌しているようだし、何とも言えません。
もしこれが正しいとすると、基準値を超えたと言う事は、それだけの塩素も常時使われていると言うことでもあり、私から考えると、どちらもどちらで危険なんじゃないですかねえ、と思いますけど。
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ナトリウム蓄電池 [化学]

今の目標である生命科学に先に進みたいのですが、どうも気になる情報が飛び交います。毎朝、新聞には目を通すのですが、気になったのが科学欄のナトリウム蓄電池の項目でした。普通の一般人なら、「そうかナトリウムバッテリーで車が動く時代が来るのかあ。」で終わってしまいます。この研究は当県でも力を入れている分野で、特にプラスマイナスを分離する部材の研究が主なようです。他にもこの欄には、星の誕生や原子時計に触れていました。

私自身のブログは、未だナトリウム原子には進めず、それより小さな原子に四苦八苦しています。と言うか、それだけでも問題となる事故や事件が起こっていて、これを解決しない限りは、前に進めません。
それは、トンネル爆発事故であり、ホルムアルデヒドの問題でもあります。
前者は監督を含めた作業者が、ガス検知器を携行しないで、現場に向かったか?で、ネットの you-tubeニュースで、後日、4月から5回携行しないで中に入っていたらしいです。計測もしないで入ること事態、言語道断と言ってしまえばそれまでですが、私の現場の経験上、そんな話は考えられない程ズサンな話です。少なくともその程度のことは、最低限やってて欲しかった、と言うのが本音です。
後者は、犯人が特定されたことで、一件落着になっています。
関越のバス事故もバス会社の社長が一人矢面に立って、落着になっています。

しかしどうなんでしょう、正確な情報は掴めないにしろ1ヶ月も前からトンネルに入っていて、ガス検知の報告もなく、管理を放任して、突然5回目に爆発に遭遇するもんなんでしょうか?
又、ホルムアルデヒドが生成される反応式は当然あるわけであり、公の情報としてネットで公開ぐらいはするのが、対策にも繋がるのではないでしょうか。
バス会社運営の社長を、そうまで追い詰めたのは、社長のエゴだったのでしょうか。

この様な事象は薬にも有ります。市販で売られている薬品は、ラベルには成分を書いてありますが、一般人には何の事か分からず、売っているから大丈夫だろうで飲んでいるはずです。ところが、後になって副作用で重い後遺症を患ってしまったりとか、全然効かなかったりとかの問題がかなり有ります。
つまり、これを監督指導規制する側も、起こってみないと分からないと言うのが今の現状では無いでしょうか。まして妥当な判断が下せているかどうかも、上記の事例がある様に定かではありません。

最近、東電のニュースがまた活況を呈していますが、関東圏に住んでいるわけでないので、上記も含め当県には余り直接関係が有りません。知っていなくてはならない情報だとは思いますが、元々の東京の人は、自分たちが日本の中心だから全国に流れるのはあたり前だと誰しも考えるかも知れません。でも、私から見れば一地方の問題で、出来れば関東ローカル版で流して欲しいと言うのが本音です。ただややもすると、ヘルツが同じで、別に境界がはっきりしているわけでもないので、公共的機関の特権で数字合わせされると、東電に余った電力を売買無しで融通できるし、この間、東京スカイツリーの開業時の電気予報では、普通の日はやや余裕なのですが、やや不安になっていました。気象や何かの行事を考えても、やや不安になる要素が無いのに、一瞬何故だろうと思いましたが、停電になる訳ではないし、無視できました。ともあれ困った時にはお互い協力するのが筋です。
でも、電力料金は東電の問題もあり、毎月来る請求書みたいな物をよく見ると、理解できない項目が有り、料金がいくらでも変更できる様になっています。これを電話で問い合わせた所で、当然訳分からない返答が返って来るだけで期待できませんし、実際内部の事情に詳しい人しか分からないでしょう。それを思うと何とか、自家発電に切り替えたいのですが、名案が浮かびません。残念。

最初に話を戻すと、ナトリウムをwikipediaで調べると今現在で、単体の性質が、「加筆、訂正して下さる協力者を求めています」となっています。またか、と言う気分なのですが、ナトリウム自体余り知られていないと言うのが現状でしょうか。
普通なら塩の成分の一部だよ、で終わってしまいそうですが、危険物質でもあります。原発の「もんじゅ」のナトリウム漏れ火災事故は、有名ではないでしょうか。この問題も解決できないまま、今度は大飯原発を稼働させようとしています。私は他県人ですので、稼働させたいのであれば、したらよいのではないでしょうかの立場です。全国の問題ではないと思います。
ただ、何か有ったら稼働させた人、稼働に賛成した人が、個人レベルで賠償なり、保証なりしてくれれば、良いと思います。それが出来ないと思うのであれば、稼働しなければ良いだけです。ゆえに、賛成した一般人は、そのための保険料を積み立てなければならず、生涯給料以上のお金をたたき出す事になるでしょう。それが選択と言う物ではないでしょうか。決して多数決で決められる問題ではないと思います。それくらい重い物だと考える事は出来ないでしょうか。
これは、前例が有りますから、積立金額の保険料は算出できるはずです。

実は国政選挙も、そうあって欲しいと思うのですが、多数決で決めたから、後は全国民がその責任を取らされるというのも、何か本筋からズレているような気もします。しかし、そんな選挙になったら逆に物事を難しくすると言うことも予想できます。

よく話が脱線してしまいますが、ナトリウム蓄電池の話でしたよねえ。
では、今迄何故ナトリウム電池とか、出て来なかったかと言えば、やはり取り扱いに十分注意をしなければならない物質であり、その辺に転がっている物質だからと言って、簡単に考えられがちですが、原子自体今の学問では、しっかりとした理論付けが無いと言うのが現状ではないでしょうか。
私の理論では、ナトリウムの単体は、電子の量がフッ素から塩素迄増減する原子で、電極に使うにはリチウムと違って、放電量をコントロールするのが難しいのです。リチウムはあくまで原子番号と同じ3個迄で比較的安定です。それでも、ノートパソコンでの発火事故が有ったと思います。
なので、これを実用化レベル迄持って行くには、相当の研究と実験が必要です。お茶の水博士のようなマンガチックな感覚で、研究すると思わぬ事故に繋がりそうです。成功すれば車だけでなく、家庭用の蓄電池設備にも利用範囲が広がりそうですが、企業秘密性が高くなり、危険性が二の次になると、ちょっとと言う気持ちが拭えません。私自身は成功を、御祈りするばかりです。但し国家レベルでの道連れは、御免被りたいです。

それと星の誕生の項目なのですが、最近NASAも、余り信用できず、良く見かける星間ガス雲から誕生する星を写真で見かけますが、見ようによっては空に打ち上げられた花火の残骸の雲にも見えるのです。つまり大爆発の残骸であり、明るい所は消えかけている炎の後です。でも、いつまでも光っているじゃないか、と言われそうですが、これが、宇宙時間の人間が持つ錯覚の様な物だと言いたいのです。じゃあ、そこに見える星々はどうなんだ、と言われるかも知れませんが、そこで生まれている星々か、遥か遠くにある星団なのか、私には区別付きません。
第一、飛び散ったような星雲が、そこで重力収縮して、星が生まれる時は、光を放たないのではないでしょうか。ブラックホールと呼ばれる現象と同じだと思います。まあ、これ以上言った所で、夢を壊すな、と言われそうなので止めます。

それと、原子時計の場合、3年で1秒のズレを直すのに予算を使うのは、意味があるかどうかと言うのが問題だ、と判断しました。

被災地の事をもっと考えてよ〜、と言うのが本音です。
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