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球面波? [物理]

化学的には、原子の正体をいじってある程度説明が付くことが分かりましたが、物理的に考えるとどうでしょうか。と言うのは、波の原理にぶつかってしまいました。原子が伸縮するとは、それだけで、波が発生すると言うことになりそうですが、一筋縄では行かない気もします。と言うのも、またもや真空中の媒質であるエーテルの問題が生じて来るのです。
しかし、こうなると、化学も物理学も生物学も分けて考えることは出来ません。基本をいじったがために、物理学にも波紋を呼んでしまいました。それも、基本が崩れるとなると、大きく見直さなければなりません。これが、各分野のトップ3人で展開するとなると、合成脳なる理論が生まれ、纏まりが付かなくなることは、想定出来ます。なので、諦めてこの世に浮上する考えでないとしても、どんな形になろうとも、一人に与えられた使命なら、諦める分けには行きません。

音であれば、波ではなく原子の振動が波として伝わると言っても、理解してもらえると思います。なので、雷でも光りより遅れて伝わって来る、と言えます。
それなら、光も何かの振動と捉えることは出来ないでしょうか。当然考えられるのが電子の振動です。しかし、普通電子は、非常に小さいもので、電子同士が当たる確立なるものの考えが生まれますので、考え難くなります。だから、電子が空間を充満していると考えると、粒子性を示す時、つまり、原子核と釣り合いを保って存在する時のイメージが、思い浮かべられません。
なので、通常であれば諦めて二重性を認めて、波でもあり粒子でもあるで終わらせて、先に進みたいところです。

そこで、化学の世界で考えた、原子の伸縮で波を考えてみました。ここでは、弾かれた電子の膨張としました。そのスピードが光と同じスピードです。なので、この膨張は、光源から四方八方に広がります。言わば、球面波と同じです。これを、区別するために別の言葉で表現したいのですが、仮に膨張波とします。なので、一瞬で終わります。
しかしこれだと、実際に見える稲妻が説明出来ません。でも、何とでも出来ます。稲妻は、必ずしも、電気、電子ばかりとは限りません。誰もそれを疑ったことが無いところを見れば、歴然です。つまり、そう思われて来ただけです。答えは、弾けそうで弾けなかった電子の残像と、大気中のある原子が直接大地に落ちているとすれば、説明が付きます。あの空間を裂く様な光は、光速で運動する原子と、その電子の残像とすれば、あの大きな雷音も上手く説明付きますし、ラジオ等で披露電子音は、空間で他の電子と振れ合う音で、電子音拡声機能機器の産物です。

そうすると、円を使った幾何学が非常に有効となり、視覚でも遠近感が生まれます。目が球なのは、至極当然と言うことに成ります。
また、何も無いとされる宇宙空間は、膨張した原子や単独の電子の膨張波で、満たされていることに成ります。つまり、無いようで有り、見つけることは不可能で、今の技術では無理です。かと言って、将来可能にしたとしても、意味等有りません。浦島太郎が貰った玉手箱のように、その辺で見つかる物に早変わりで、徒労に終わるので開けた瞬間御老体となるだけです。
それでは、真空の空間はどうなんだ、となるかも知れませんが、地上では100%真空、絶対零度の空間は作れないことに成っていて、例え造ったとしても、ブラックホールのように吸い込まれて、観察者自体も無くなってしまう筈です。数字をちょろまかすことは出来たとしても、これらの実験に意味は有りません。

こうなると、光は重力空間で曲がるのかと言う命題と、光は何次元なのかの命題が急浮上して来ます。
理論上は、曲がらないのですが、これは観察者の居る条件次第です。つまり、媒質と成る電子が曲線状に分布するようであれば、電子同士の干渉は曲線に沿って伝わるように見えるです。あくまで、膨張の単一の光は、直進です。
次の何次元かが問題です。光は物質ではないので、次元は持たないとしたいところですが、頭でイメージする時は、4次元でないとイメージ出来ません。言い直せば、光は無であり有である、と成るのですが、こんな無責任な表現は、科学では無限地獄の波紋を呼ぶだけです。
しかし、科学の世界では、似た様な問題を回避するための例外を認める場合があります。無理数を記号で表したり、虚数をiで表したり無限大を∞で表したりです。
それで、この様な光の性質を、例えば、質点の集合としても良いのですが、取り敢えず、理論の展開はしませんので、普通の光の扱いとしました。
今述べて来たことも、今までの常識でも、結果は同じで、哲学状の問題です。

これで、だいぶ前にそのままにしていた問題が解けます。電波、電磁波は縦波横波の重ね合わせではなく、球面の波と言うか、膨張波というか、光と言うかの無次元の波みたいなもので、真の真空中を伝わるのではなく、空気中の電子を媒介とするので、光より遅く、遠くまでは届かないことに成ります。遠近法と同じ遠くへ行けば、電波が弱くなり、キャッチ出来なくなり、テレビなら写らなくなります。宇宙空間では、障害物も無くなり、電子の膨張も容易なので、遠くまで届く分けです。私の住む田舎では、建物による電波障害は、殆ど有りませんが、ビルの陰とかでの電波障害を調べている人なら、一度は戸惑う筈です。

これで、だいぶ理論の見晴らしも良くなって来ました。

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ビッグバーン説と卵説 [物理]

ここまで理論を展開すると、どうしてもぶつかると言うか、矛盾を生じてしまうのにエネルギーの概念が有ります。地上で暮らす分には、一般に知られているエネルギーの概念で十分だと言うことで、誰も疑うことは無いと思いますが、宇宙スケールになると、そうも行きません。
考えていたのは、宇宙空間を運動しているとされている、宇宙線や光、電子です。宇宙を眺めれば、星々より圧倒的に何も無いとされる空間の方が体積的には多いわけで、その間を色々な光が交差していると考えられます。太陽系であれば、太陽から輻射される光が殆どですが、中には他の銀河から届く光も有るわけで、それ故に銀河も観察できます。
でも待って下さい、この光は、遥か昔の過去の光もあれば、ちょっと前の光もあれば色々あることにあります。さすがに、光より速い粒子は存在しないこととなっていて、つまり未来から来る光は無いことを、実験で示しています。

芭蕉の句に、「月日は百代の過客にして、行き交う人もまた旅人なり」があります。ネットで見ると唐の李白の「夫天地者万物之逆旅、光陰者百代之過客」をもじった言葉とされ、解釈のされ方は色々あり、ここは私なりに解釈すると、一時代の歴史の人々が、時を超えて会えた事を詠んだ句だと思っています。李白となると、それがもっとはっきりしています。
国語の試験問題で、そんな事を書いたら、先生の逆鱗に触れ、学校でもいじめに会いそうです。実際そうでしたから、今でも色んなケースで起きている事だと思います。義務教育では、国語は必須科目ですから避けられませんが、国語が0点でも別に気にしてはいませんでした。今もし私があのような教育現場の中高学生なら、学校には行きません。遠回りでも、別に学問を究めるしか有りませんから。
芭蕉の句では他に「…岩にしみいる蝉の声」も有ります。これでも分かる通り、芭蕉は科学的に物事を考える才能が有った人だと思います。詳細は、この場合の主旨では無いので省略しますが、学会の論文が、何ページに及ぶに対し、たった一行で表現すのですから、大したもんだと思います。

さて、これを踏まえても、光は過去の光も含まれていると考えなければ成りません。とすれば、今現在の姿は見えない事でもあり、それで、宇宙の構成を考えるには、元々無理が有ります。なのに、何故ビッグバーンが有ったと考える事が出来るのでしょうか。答えを出そうとする人達は、答えを求めてはいけないものに、何かの理由で答えを押し付けているとしか思えません。なので、私はヒューマンガイドラインの乗っ取って、答えは無いとしました。

それで本題なのですが、過去の光と今の光は、混ざらないのでしょうかと言う疑問です。波は、重ね合わせが可能です。であれば、混ざる筈ですが、それは問題視されていませんし、私自身が光を何か勘違いして捉えているとした方が良さそうです。なので、しばらく考えて、光をこう捉えました。光とは、人間の目に見えるものではなく、光が無いから見えない物を光を通して見えるものにするもの、としました。とすると、李白の詩は、こうも訳せます。「地上の万物は、天上界の逆回しのドラマの現象であり、光で照らされる物体には、何百年の開きが有る」としました。これも何の事やらの訳に成りますが、春の夜の宴席で詠んだ詩なら、単純に、天地の定めで、栄枯盛衰は世代が変わって行くと逆に転じる、でも通じる気がします。

李白はどうあれ、そうすると光とは、無でもあります。質量も0な筈です。しかし、同じ物とされる電子は質量を微小ですけれども持っている事に成っています。数字上では、0は何回足してもゼロです。ですから、プラスの質量を使うのであれば、マイナスの質量がなければなりません。これを反物質としていますから、理論上成り立ちます。そうやって、粒子全部に反物質があるとしていますので、全体としては質量は0です。と言うことは全宇宙も質量ゼロでエネルギーゼロです。

今知られているビッグバーン説は、高エネルギーから始まっているとされていますから、私の理論とは明らかに矛盾します。つまり、ビッグバーンは無かったとする立場です。

それでは、宇宙の始まりはどうだったのかですが、これは大部前に述べているので重複は避けるとして、科学的に考えれば、核融合だけで済むのですが、残念ながらそれでは生命誕生は、化学的結合の組み合わせで、それがビッグバーンと同じ確率論に成ってしまうのです。一般的なビッグバーンよりは、かなり確立が高いのですが、所詮は不確定性原理みたいなものと変わりありません。
それでも良いじゃないかと諦めてしまう事も可能なのですが、それだと生物学の卵から誕生する時に起こる細胞分裂が説明付かないと成ってしまいました。
これを宇宙に拡張できる卵説とすると、この細胞分裂は、設計図がもう出来ていて、決定されています。なので、蛙の子は蛙であり、鶏の卵は鶏にしか成れません。人間とて同じ事です。これらの生物に崇高な理念があると認める事は難が有り、逆に宇宙その物が初めからそうして出来たとした方が、本能任せでやっている自然な事となり、スッキリします。

なので困るのです。それを認めて考えると、今まで組み立てて来た理論が大幅に見直さなければ、論理破綻してしまう事に気付きました。これは、私の理論だけではなく、一般に考えられている化学の世界も、もっと改訂が必要となります。
今回は改訂までは、言わないで、次回にしたいとは思いますが、今まで、結構、人の悪口を言って来た経緯もあり、何をやってんだ口調が、いざ自分の理論が、その嵌めになってしまうと、もう良いじゃないか、ここまでやったのだから、もうやめたって、罰は当たらないと言い訳したくなります。
しかし、程度の質の差はあれ、やろうとしないのであれば、族、賊と変わりなくなります。幸いにも、今まで手の込んだ力説をして来なかったのは、不幸中の幸いです。何とか次回でやってみますか。
その前に、このブログだけでも、補足が生まれましたので、その後となりそうです。
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原子の消滅 [物理]

この間、ヒッグス粒子にふれましたが、私の理論には必要ないので、これらの粒子が無くても、原子の機構をもうちょっと上手く説明しなければならなくなって、私なりに考えていたのですが、陽子の中に有るとされる様々な粒子の性質を、電子の状態変化だけで、陽子の性質も変わる事を示せば、良い訳で、取り得る電子の状態を考えていた時、電子が殆ど無くなる状態が有るかどうかを、考えざるを得なくなり、その場合、原子核の反物質の空間はどうなるだろうかと、考えていたら、空間は大きくなる、つまり広がるとなり、自然界では余り有り得ないのですが、人間の体の中では、起こりえるとなってしまいました。その物質は、炭素だけの様です。

それが有り得るとすると、神経伝達が円滑に行きませんし、細胞が若干膨らみます。何故人間の体内でなら可能かというと、人間は絶えず地球にアース(放電)しているし、できるからです。
そうだとすると、健康に対するイメージが変わります。
アルカリ飲料水は、スポーツの脱水症状時に飲むものと言うイメージが有りますが、激しい汗をかいて失なわれるのは、電子を多く含む物質であり、体を冷やす水です。ナトリウムイオンは、Na⁺ と表されますが、この表記は誤解を生みます。
ナトリウム蓄電池の中でも、マイナスの電子を多く含められる物質と表していて、イオン化して、光を受ければ、Na⁻ と表記しなければならないのですが、実際のナトリウムはそうなっているので、結果は、必要成分を補給しているとなります。
これを勘違いして、電子の欠けているプラス成分を補給したら、逆効果です。例えば、カレー、辛しです。この辛みを演出しているのは、OH⁻ で、通常こう表していますが、水酸化ナトリウムの場合、Na(OH) の時、中和しており、光を伴わない分解時は、Na と、OH でどちらも電子を奪われます。なので、体に取り入れては行けない物質となります。
信用できないのであれば、試してみると分かりますが、良い子の皆さんは、絶対に服用しないようにして下さい。ここで言えるのは、舌がしびれる様な辛みの正体は、電子を体から奪う様な物質の仕業だと言うことです。

話を体を形成している炭素に戻りますが、電子が足りなくなるとは、私の言う熱中症とは逆の現象です。体がプラス化する事となります。プラス化でも別に支障がないのではと思うかも知れませんが、人間の活動には、電子の流れが必要な訳で、足りなければ、体が欲しがる訳で、他から栄養を補充する訳ですが、体質がそれで直らない場合、更に食べたくなります。所謂これが肥満体質です。電子が足りない分、沢山の物質が結合できますから、始末に悪いのです。
生まれつき肥満の人は、どこかで解消する時期があるかも知れませんが、大概は我慢し切れず、継続してしまいます。
よく痩せ薬とか何か知れない物が売られている様ですが、私の見解だと、帰ってリバンドするので、やめた方が良いし、根本の解決にはなりません。それを素直に受け止めるか、相撲界に進路を切るか、その方面に進んだ方が得策です。

自然界では、余り存在しないとしましたが、人為的には原子力発電での核分裂では、この様な原子が更に進んだ状態です。
宇宙でも、太陽ような星が核反応を終え、最終的には爆発するのが、確認されています。とは言え、まだまだ先の話です。

ここで、電子を失った原子の原子核内は、どうなるかです。今核内を取り囲んでいるのは、反電子と反陽子と重力である反中性子です。しかし、反中性子は、核内では殆ど無視できるとしないといけません。反電子は電子を求めて外部へ向かいますから、核内は広がります。陽子は動ける範囲が反陽子だけですから、陽子も電子を求めて高速に波動として動き回ります。中性子も同様に吊られて動き回りますが、弱い重力場だけですから、陽子程は動けません。と言うより、殆ど動けないと言えるかも知れません。取り敢えずは、これで安定するのですが、問題は、陽子が自らの反物質の反陽子のからを抜け出す時です。完全なる円が存在しないように、完全なる球は存在しません。なので、電子が有った頃は球も圧力が掛かっている状態と同じで、抜け道は出来ないのですが、風船が広がるように大きくなると、風船が破れるように、弱いところを破って来ます。こうなると、中性子は縛られる物が無くなり、反電子を見つけ出せば、重力場と供にこの世から崩壊して消え失せます。陽子も、真の相手である電子を見つければ、中性子となり同様に消滅します。

今説明した、反応は、核分裂反応ではなく、その後に起こるもっと先の話です。かと言って、陽子内部の話でもありません。もうこれだけで、消滅していますので、粒子は全て無いのです。
それで、そんな話は有り得ないと言うのであれば、どうぞ御勝手に理論を組み立てて下さいと言っている訳です。ただし、その研究のために、税金をせしめるのはやめて、仲間内か自腹でやって下さい。他の人は知りませんが、私には必要の無い研究です。人間として、きっぱり意思表示します。もう原発爆発事故のような、寝耳に水の話は結構です。
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今後の気象予想 [物理]

6月19日の台風で気付いたのですが、気象予報士の人も言っていました。この時期この様な台風が発生するのは、この仕事を始めてから初めての経験だと。
今年は、春先から爆弾低気圧、関東では竜巻、今回の台風と早くも大荒れです。冷夏予想を、私は出してはいるのですが、今迄の経過を見ると、冷夏と猛暑とゲリラ豪雨と暴風台風が混在した日替わりメニューの大荒れの天候に予想変更となりそうです。
このくらい変化すると、異常をもたらしている原因を突き詰めるのは難しくはなりますが、結果には必ず原因が有ります。それは、気象とは別の理由かも知れませんし、人為的要素も有るのかも知れません。そうなれば、気象ばかり観測したところで、原因は突き詰められません。気象庁の仕事は、当面1週刊の予想が出来れば、御役御免のクリアラインを超えますから、それ迄で良いかも知れませんが、一般投稿でもの申すには、そのラインを超えた詳細に答えなければ成りません。これもある種、逆な形のヒューマンガイドラインと言えます。

さて、今回の台風は珍しく速度の速い台風だと言っていたし、そうでした。私も台風には前に触れているし、もの申してはいるのですが、あれから又大気に付いても私なりに理解を深め、観察の目も肥えて来ました。とは言うもののまだまだだとは思っています。今回不思議に思ったのは、太平洋側の洋上に居座っている高気圧と呼ばれるものです。理論上台風は、海水温の上昇がもたらす大気の変化です。ところが、今回の台風は、その大気を避けるが如く、速く去って行きました。別段偏西風の風に乗ったと言うわけでもありませんでした。なので、台風が去っても、大気は落ち着きません。次の台風が既に発生している性もあるかも知れませんが、自然はマルチタスクで高速処理です。すでに、前の台風では処理できない熱が有って、発生していた、と見る方が正しいと思います。北の方でもそうです。台風が去ったのに、晴れ間も出ずに、雨が降り出し、その次は、それ程でないにしろ暴風です。
私が大気警察官なら、スピード違反で「逮捕だ〜」と言いたいところですが、台風に、「お前はバカか?」と言われて御終いのようです。これは、冗談ですが。

結果から見れば、太平洋岸上の大気が、行く手を阻んでいる事に成ります。今日は夏至です。一年で最も陽が長い日であり、貿易風に最も近い日でもあります。と言っても、日本は北回帰線より北側ですから、偏西風の方が未だ勝っています。これらを考慮しても、この太平洋岸上の大気の動きは変です。これは特に注意して見れば、大地震、余震が続いている地帯に顕著です。何か関係しているのでしょうか。地殻が移動し変化したとしても、大気には影響を与えないと考えるのが普通であり妥当な判断なはずです。考え過ぎ?

このブログの最初の頃に、地磁気発生の究明や、地磁気減少の問題に言及した記事が有るのですが、これらは震災が起こる前で、あれはあれで今でもそうなのですが、地磁気は目に見えるものでもないし、地球内部のコアと呼ばれる部分も目に見えるものでもないので、あくまで合理的に考えられる推測でしか有りませんでした。しかし、あの理論では、オーロラの現象が上手く説明できない事が分かって、はっきりした時点で訂正をしようかなと思っていたのですが、明案が出ずそのままになっていました。今もそれ程纏まってはいないのですが、今の定説と言われるものだと、解けない問題も出て来るので、そのままにして置いては、仮に非常識であっても常識に成ってしまいます。なので、課題と言う形式にして、考える余地を残しておく事にしました。

私もその当時は、地磁気が地球の自転軸に沿って磁石化が出来る仮定で、話を進めていました。それだと、地球の磁力線は、よく見る絵のような線に成ります。なので、太陽風は地球には直接届きません。つまり、オーロラは発生しません。巷では、何か上手く説明しているみたいですが、それだと月の運動が今のようでは無く、かなり乱れるはずですが、そうは成っていません。それとも、太陽風とは元々、重力に比べても大した影響は無いものなのでしょうか。これが一つの疑問です。

次は、その疑問と供に生じる理論と、地球のコア内部における構造が、今迄イメージして来たものとは大部違って来た事による訂正です。
最近の理論では、圧力が掛かる内部では、電子が原子を飛び出て外部迄出てしまうとしました。とすれば、中心部では原子核だけのような存在となり、磁気は生じないとなります。これでも、物質は存在は出来ます。矛盾しません。太陽の中心部でもそうなります。なので、太陽風で吹き飛んで来る物質は、水素のような軽い物質か、質量があるか無しかの、宇宙線と呼ばれるものばかりに成ります。とすると、元々一体と成っていた物質が離ればなれに成っていると言うことであり、距離はあるものの、どこに行ったか絶えず探している事に成ります。それが、元に戻ろうとする力を重力の一部分だとすると、これも今のところ矛盾しない理論になります。
さてそうだとすると、地磁気は何処から発生しているのでしょうか。
考えられるのは、地殻と呼ばれる地球の表面部分です。まさか、とは思ったのですが、よくよく考えても矛盾は生じない事と成りました。北極は大陸が無く、氷山に覆われています。氷は絶縁体とは言わ無い迄も、電気を通さない事は知られていますから、磁力線も出ないと考えられます。南極は大陸が在りますから、夏場は多少なりとも出る事に成ります。これで、S極、N極が分かれる事が出来ます。後は、太陽の放射面積です。これはどちらがマイナスに成り易いかと言うことであり、圧倒的に北半球です。海水は、水蒸気に熱変換しますから、大部分対象からは外しました。
さあ、これで、程度の差はどうであれ、地磁気は発生しました。これは、オーロラが発生する位置とも合うはずです。月も普通に運行します。
それじゃ、北極、南極が太陽風の嵐に曝されるじゃないかあ、と思う人がいるとは思います。しかし、考えてみて下さい、そこは生物が生存できるような環境でしょうか。それでも、南極にはペンギンとかいるじゃないかと。これも、NOです。ペンギンは、ぎりぎり磁場に守られているし、太陽風は、それらの両極では、大概は強い宇宙線なので、通過するか、降って来ても微量なはずです。

これを前提で言えば、震災地での地震、余震が続いているところは地殻が大部変化しており、地盤沈下したところに、海底では溶岩等のプラス物質が吹き出たところもあるはずです。少なくとも過去のブログではこれを想定して津波の高さを割り出しています。他の人の意見は参考にしていません。
とすると、その部分の地磁気は減少している事が予想され、そうなれば、高気圧とされる大気は、または、雲は移動困難と成ります。つまり、台風等の外力としての風力が後押ししてくれないと、偏西風を起こせない事に成ります。

去年は起こったばかりで、顕著ではなかったにしろ、今年は今迄起こった事もない爆弾低気圧も起こり、東北沖の日本海で、反時計回りの低気圧も発生するように成りました。これが事実だと、事態は深刻です。この様な嵐は、事有る事に、日本列島を襲い、被害をもたらす事に成ります。

とは言えあくまで仮説ですから、そうだと断定は出来ないし、そうでないとも断定は出来ません。まあ、どのような被害が予想されるかを言わせてもらえば、台風等による、土砂災害、河川の増水による、浸水、農作物の不作、倒木による停電等でしょうか。電気不足の心配は、逆に無く成りそうですが、今後何百年か稼働できる原子力発電何とか法は、どさくさに紛れて、昨日可決されたようなので、ドジョウの思惑は、成功したようです。そこに、夏場暴風が襲って、停電でも起きたら、何のため稼働したんだろう、と言うことになる分けですが、毒を食らわば皿迄ですか。

私は、どちらでも腹は痛みませんので、高みの見物ということで、有識者の皆さん頑張って下さい。
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電子記憶 [物理]

電子の世界は、常識と知られているものとは掛け離れていて、私の理論ではかなり複雑です。今迄延々と述べて来た現象が、電子の世界でも起こると言うものです。例えば気象です。気象は天気予報がハズレるくらい、又は全ての地域を網羅できないくらい色んな因子が絡んでいます。電子も同じです。大気の中は、色々な原子が運動していて、その空間では光が、光の性質に従って波打っています。電子は、’そんな運動はしないでしょう’、と言うかも知れませんが、電子を1個2個と数えるのは便宜上の話で、私のイメージは、雲の様な存在です。なので、台風、竜巻と言った強風の様な現象、雷等は屢々起こりえる現象です。当然一部、今日の天気のように抜ける様な青空快晴、無風の状態も有り得ます。

電子記憶理論の場合、多くをパソコンに準(なぞら)える事が出来ます。電子と言う言葉が腑に落ちないのであれば、電気でも良いのです。電気の流れの制御と言えば、パソコンの場合、よりピッタリするかも知れません。電気も電子も電波も電子波も使われる様式、形体が違って来るだけで、同じ意味です。只、一つだけの呼び名だと、イメージが偏りすぎるので、文章の中では適材適所で使い分けるとより分かり易いと思います。

ここで、原子の大きさを、地球の大気圏を含めた大きさに拡大して巨視的に考えたいと思います。原子は、炭素原子を選びました。原子核を回っているのは12個の電子です。最外殻の電子は、情報を受け流し、プログラムではストリーミングに当たるので、3個くらい弾(はじ)きます。残り9個で記憶を預かっているとします。この電子は、陽子に近いので、ある程度粒子性があって固定値を示します。これが、ある程度の記憶と言う機能を果たす事になります。
では、この記憶を環境の変化で消去したい場合、どう電子が運動すれば良いでしょうか。電子には、反電子があって、微妙な時間のズレは有ると思いますが、丸っきりズレれば、電子は原子核に落下して、β崩壊(一般に使われない)して中性子になってしまいます。炭素の場合は、有り得ないようですが。これはこのブログの最初の頃からずっと言って来たので、問題は無いのですが、あれは、水素原子をモデルに言っているだけで、炭素はやや複雑になります。電子殻も増えますし、軌道面も増えます。つまり、地球の大気層のように層が出て来るのです。それは、今知られているオゾン層であり、宇宙の渚で仮想で言った、ネオン層でも有ります。(あの番組で期待したのは、色々あったのですが、もはや私の理論だけが一人旅です。それともこれは、確定されていた事なのか?)

ここで、雷の仕組みが役に立ちます。電子波は、五官を通して絶えず原子に降り注ぎます。なので、最外殻の電子から波に近くなり運動します。軌道が違う内部電子は、多少の変化には気付きますが、未だ固定値のままです。(何か相対性理論に近づいて来ました。)
流れて来たこの電子波には、テレビの電波同様その情報は詰まっています。後は固定値の電子に詰まっている関連した記憶を照合させるだけです。ですが、このシステムは文章的でも理論的にも難が有ります。つまり、人間内部の電子の海の中のその情報を、その人がどうやって探すのかです。Mac OSX だって探せるんだから、人間なんか、もっと簡単に探せるでしょう、と考えるかも知れませんが、そんな事誰も考え付いていないし、Mac のスポットライトも使い物になったのは、ここ数年での話で、googleの検索機能を取り入れたものかも知れませんが、これはあくまで機械の世界の話で、企業秘密でもあり、人の脳の中の検索迄、応用が利くとは謳っていません。しかし、考えついた人は、人間なので、その秘密を知っているでしょうけれど、門外であれば、その道の人に席を譲っているかも知れません。
ですが、ヒントは有ります。それは、自分がそれをやっていた時の事を、思い出す事です。又は、それを実践してみる事です。

消去したい記憶は、あるストレージに、バーチャルでもうストックされています。それに対比したい記憶を照合して、合っていればその記憶をその原子まで流します。ですが、電子は電子同士負の値ですから、軌道面が違う固定値の電子にはそう簡単には近づけません。まして、反電子が邪魔をします。そこで、電子波を強めます。すると、電荷が増え、運動が激しくなり、反電子から免れ、静電気(雷)と同じ原理で、固定値の電子に当たり、古い電子はスプライトと同じ原理で、外郭に弾かれ、持ち去られます。
記憶はこの状態で、ストックされている分が有りますから完全には消えていませんが、ストックは揮発性が強いとすれば、いずれ無くなる事になります。

他のパターンも考えられるでしょうけれども、一例の基本として考えてみました。
私ごとですが、ここまで考えるのに、頭がグラグラです。何処か無理が有ったのでしょうか?

原子内部の反応は、今考えられている理論でも色々有ります。ベータ崩壊でも二種類有り、他にも有ります。それには、ニュートリノとか出て来るのですが、光速より速いとか遅いとか、お金をかけて実験する程、重要な事なのでしょうか。速度も確定できないくせに、原子力は安全だとする見解は、私には論理矛盾です。分からないから地震や津波に堪えられる設備を作り、運転して研究材料にしているとすれば、人の生命はやはり、二の次です。

それならば、次はちょっと寄り道をして、ウランの様な放射性物質の核分裂に付いて余力の限り挑戦してみたいと思います。
タグ:電子記憶
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窒素原子の自転 [物理]

窒素が大気中で他の原子と容易に結合しないのは知られていますが、その説明となると皆無です。私にとっては何故これが疑問点として上がらないのかが疑問なのですが、生活する上では支障がないし、特に一般に試験問題にならない、つまり商売にならないと言う他は有りません。倫理上からも、学問の神髄からも程遠い話ですが、これを放任しているのが現状で、今の教育制度、文科省の在り方には疑問符が付きっぱなしです。

私事ですが、最近記事を書いてもアップしなかったり、どこかの記事にまぎれて書いていたりと、取り纏めに四苦八苦しており、何処かにまぎれて重複してアップしていたら、申し訳有りません、復習も兼ねているものと見て、見過ごして下さい。

窒素原子を考える時は、7個ある陽子と7個の中性子の配置の状態を考えないと始まりません。問題としなければならないのが、プラスの陽子が奇数個有ると言うことです。原子番号の数が多くなればなる程その並びを余り考慮しなくてもよいのですが、生命化学の場合カルシウム迄は、考慮しなくてはならないようです。

7と言うと、ラッキー7とかよく使われます。パチンコ等では役の数字で他に3、5、とか有り3つ揃えば大フィーバーです。何だ、ギャンブルの話かあ、と飽きれるかも知れませんが、よく対比して見ると、リチウム、ホウ素と前にも出て来た惑く付きの原子です。遊技機のソフトを開発する人は、そんな事を考えながら作ってはいないと思いますが、数字の単純な組み合わせで、人を魅了できるのは、人間の構成物質にも関係するのかも知れません。まあ、考え過ぎと言うことで、先に進みます。

この陽子7個中性子7個を互い違いに原点に集めて3次元に並べると、中性子は影響がないとして陽子1個がどうしてもはみ出しそうなのです。つまり、電子1個もはみ出し、安定できず電子価3なので、基底状態になろうとして、開いている電子軌道に落ちます。そうするとどうなるでしょうか。一旦落ちたもの、そう容易く励起状態には戻れなくなり、逆にそれなりに安定します。故に自転も大した出来なく、しかもかなりの螺旋運動となり、結合の相手も探せません。ゆえに大気の成分は窒素が多くなり、次に酸素と言う具合になります。
それでも大気を考えた場合、見逃している点があります。窒素は他に結合の相手が無いのかと言うと、そうでもなさそうです。水素原子は半面プラスにもマイナスにもなり得ますから、窒素のはみ出している軌道に入れます。記号で表せば、N⁻H⁺ です。この水素には外側がプラスなので他の原子は容易く結合できないし、紫外線が有れば、電離して上空に昇ります。こうなれば異常乾燥状態です。

とまた、まさかが過りました。水素が窒素に寄り添っているとは、私だけが仮定の話で言っているだけで、誰も確認をしていないし、調べた所で水素は観察しようとした時点で、忍者の様に隠れてしまう物質です。なので理論上矛盾しない程度に論理展開しているのだけですが、最近火事のニュースをよく見ます。昨日も落雷による火事が福島県であったようです。例年何処かで有るには有ると思いますが、燃え方が半端じゃないような気がするのは、気のせいでしょうか。

考えたのは、大気中の水素の量です。原発の水素爆発で、大気中にある水素の量が増えたと仮定しても、それと同時に放射性物質も巻き散らかされた訳で、しかも大気に運ばれるくらい微細に砕かれたわけです。福島大学の研究では、微量ですけれども世界を何周かするくらい大気を漂って地上に降っているらしいです。
これが事実として、この単体に近いセシウム等の物質は、単体のままでいられるのかです。

学会では、電子顕微鏡で水素の撮影に成功していて、水素を閉じ込める物質にバナジウム金属を使ったと記憶しています。写真で見た限り、バナジウムの原子同士の隙間が黒いだけで何処に水素が有るのだろうと探したのですが、その黒い隙間が水素だらしいです。それはそれで評価できる事だとして、問題は放射性物質はバナジウムよりもっと大きな物質で、質量も大です。水素は隙あらばどんな物質にでも隠れる事が出来ます。つまり、相当の数の水素が吸い付けられるわけです。
だったら水素が増えれば問題ないじゃないかと思われますが、自然環境定数と言うか、水素自体が数をコントロールする事は出来ず、まずは身近にある水素を使う事になります。

さあどうでしょう、人間が差程感じられない程度であれ、乾燥状態が生まれてしまいます。願わくばそんな話は有り得ないと私自身も考えたいですが、事件が有ってからでは対応できず、誰かが濡れ衣を着せられない事を願わずにはいられません。
この事を考慮に入れて、物事の真相を考えたいと思います。
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炭素原子の自転 [物理]

炭素は、生物構成原子(生物原子と命名)の中で唯一球対称で、陰陽の性質は半々であり単体であれば半導体の性質を持つと思われますが、一番単体でいられない物質でもあります。
原子が単体であれば、原子自体が持つ固有の性質で、自転回転していると思います。平たく言えば、E = mc² エネルギーを持ち、その一部を自転エネルギーに割り当てられると言えば良いでしょうか。しかし、ここは勘違いし易いですが、高速に自転している原子は、慣性の法則から半永久的に自転できるので、他からエネルギーを貰わなくても運動でき、他の原子と結合すれば、この自転エネルギーが失われ、重力場の中を運動する運動エネルギーに変換されます。
化学ではよく、単位としてジュールを用い kJ·mol⁻¹ の様に使うようです。
今は単位が問題ではなく、物事の捉え方を述べたいので、省力します。

この現象は、重力場で見ている人間のような観測者からの視点で、エネルギーが発生した、運動が起こったと思うのは相対的なもので、観測する場が違えば、止まっている様にも見えるだろうし、もっと速くにも見えるでしょう。
よく電車での衝突事故に遭われた人の話の証言に、周りの人の景色がスローモーションの様に見えたとか聞きます。しかし、電車に乗っていない外から見た観測者には速くて何が起こったか分からないくらいでしょう。
そう言った観点から生まれたのが相対性理論であり、必要な理論にも関わらず、有効には使われていないと言った実感が有ります。

例えばアインシュタインも考えた人が光の速さで運動したら光はどう見えるだろうか、とかです。今はテレビの電波とか有りますから、その電波と平行して同じ速さで運動したら、テレビの画面の様に映像が見れるだろうか、と同じ疑問です。

私の結論から言えば、見えるだと思います。勿論、そんな運動は人間には出来ませんけれども。
これからも分かる通り、人には実験で確認できる事と、出来ない事が必ず有り、理論的にしか構築できない世界が有ります。科学を目指す者は、これを克服しない限り、何処かに落とし穴を引きずる事になります。学問を究めるのであれば、物理だけ、化学だけ、生物だけ…と言った甘えはもはや許されないのだと思います。

炭素が高速で自転しているかどうかは、実験では確認できません。ですので、実験でその先へ進むのは、意味が有りません。第一、水素ガス、窒素ガス、酸素ガスは有りますが、炭素ガスのボンベが有るとは聞いた事が有りません。と言う事は、単体の炭素は危険で扱えないと言うことではないでしょうか。その事からも、高速自転は予想されます。では仮に炭素原子の表面に立って観測したらどうなるでしょうか。この場合、人間が地球の表面に立って観測できる様にと言う意味です。
我々は、地上で生活している場合地球が自転している事は、殆ど意識しないのではないでしょうか。お日様も東から昇り、西に沈むと言う使われ方をしますし、自転エネルギーが有るからとかは言いませんよねえ。これは、地球固有の性質であり、エネルギーと見るかどうかは、これも観察者次第となりそうです。
観察者は地球と一緒に自転をしていますから、地球に対し運動していないと思うはずです。では、仮に炭素原子に立ったこびとの場合はどうでしょう。小人の大きさは地球と人間との大きさの比と同じだとします。
小人は、原子の自転と一緒に自転するでしょうか。私の答えはしないと思います。原子は今地球の重力場の中で自転しているとします。原子にも微小なりとも重力が有るから、一緒に回転しそうですが、地球の重力場による空間の曲がりの方が強く小人は地球の重力場に対し運動することが出来なくなり、原子の高速自転を間近に観測する事になります。故に電気的中正な物質は原子に近づけません。

話は変わりますが、日本の武道には、柔道、相撲と言った国技が有ります。大きい者が必ずしも小さい者に勝つとは限らない世界です。理論的にも小さい者の方が速く動けますから、相手の力を利用して勝つ事もできると言うのは、日本の精神の中にこの物理的原理が備わっていた、と思えてなりません。

今度は何故原子が自転しているかの、説明です。
単体の原子になっている状態では炭素の場合、電子価4なので、その4個を埋めようと電子が波となって運動します。生物原子では、4個は最大で、結構激しい波となります。電気的には中性なので、電子の数は最低で、基底状態に有ると言えます。電子が波として存在している時は反電子も動きますから原子核も動き、結果として原子が自転していると言えます。故にこの自転は高速になります。

これを考慮してメタンガス等の炭素化合物ガスの燃焼を観測すれば、炭素の自転が関係するのを容易に想像できます。この間の例を出すと気が引けるのですが、電子を余り伴わない結合は、そのまま爆風のエネルギーだけとなり現れます。

この考えを採用すれば、炭素が容易に結合の相手、酸素を探せるのが分かると思います。勿論炭素同士でも結合しますが、結合し易いが故に、今の大気中には炭素の単体が殆ど無く、結局酸素ということになります。酸素自体も回転していますから同様に言えます。但し酸素は球対称には成り難いので、自転よりかは、螺旋回転運動ではないかと思います。水素は至所忍者の様に隠れていますから、デフォルトでそれも可能です。

問題は、その中間にある原子、窒素です。これが分からないとアミノ酸とか分からないと思うのですが、長くなったので一旦区切ります。
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熱力学と原子の自転 [物理]

物理学には、熱力学と言う分野も有ります。これについては今迄、何も触れていないし考慮もしなかったので、これらを組み込むか何かしなければならないと思い訂正かたがた追加しなければならないと思いアップしました。

化学の分野では熱量とか、気象でも温度、体でも体熱とか、熱を使う言葉は一杯あります。その環境があたり前過ぎて、余り疑問に思う事も無いし、それの方がしっくり行く事も多いのは事実です。
しかし、これを完了した概念でとらえると、独立した学問分野に陥り易く、辿り着けない光景を逃してしまいます。

ヒントとなったのは、NHKの「大科学実験スペシャル」の番組で、ネジオライトという強力磁石の場面でした。この磁石を調べると、鉄とホウ素の混合物の様です。テレビでは教えてはいませんでしたが、子供向けの番組なので、必要もないのでしょう。しかし、科学を目指す者に取ってはこれを解析しなければなりません。
鉄は元々他の金属よりも磁石けがある事は、昔から知られていました。つまり原子自体がプラスマイナス半々に分離できる性質を持っているということで、マイナスの電子が片方に多くよれると考えられます。私の理論では、全ての原子がその性質を持つと言えるのですが、鉄は特にそうだと言えます。通常ではそこで説明は終わってしまいますが、それは私の主旨に反します。
そこで、電子殻に注目してみました。鉄の最外殻の電子は、2で電子価では2類のマグネシウムのような物質に属されそうですが、それだと磁性が弱過ぎます。
電子配列で見れば、2、8、14、2となるのだそうですけれども、私の考えでは陽子、中性子の並び易い核の配列がそのまま電子の並びになるので、そうは成りません。仮に同周期にある臭素と同じ3軌道目の電子の入れる数を18とすると、16個収まり2個余りです。これは酸素と同類となり空気中で結合しないように思われるかも知れませんが、電子は受け取れますから、野ざらしの外部で雨水を浴びれば、電子を奪われ、所謂錆びた状態にはなり得ます。実際の球面積は中性子の分も有りますから、56個分の40個余りで、電子の占める面積比は、16対40で半々ではなく、プラス面積が多くなる気はしますが、このプラスの要素は陽子なので、距離が遠くなり結果的にはプラスマイナスが等しくなりそうです。
とは言え、鉄自体プラスマイナスを打ち消そうと運動しますから、何らかの処置をしなければ、磁石にはなりません。
つまり、電子がプラス方向に行かない様にすれば良い事になります。
これは答えを知る前に、自分なりに考えてマグネシウムではないかな、と推測したのですが、答えはホウ素ということでなるほどと思いました。
多分鉄の原子の結晶にぴったり収まる大きさと、引っかかる鍵のような突出した電子殻軌道があれば良い訳で、ホウ素が合うということなのでしょう。

と結果が出たところで、その前に大気の状態に付いて考えていたのですが、今の気象情報は、大概熱力学的表現です。それで十分一般人に伝わりますし、その方が分かり易いのですが、私が疑問に思ったのが、雲の成分とも言われる水蒸気の上昇です。熱力学では、簡単です。太陽光エネルギーによって暖められた水、又は海水が上昇して上空で冷やされ、雨、雪となって落ちて来る、と言えばそれで通じます。
ところが、燃焼について考えていた時に、大気は窒素も酸素も分子ではなく、単独の原子でいなければ、燃焼しないとしなければ成り立たなくなってしまいました。
とすると、軽い物質から言うと、H > C > N > O >H₃N > H₂O > CO > CO₂ と言った具合になります。つまり水分子は結構重く、上空迄上昇する事が出来ないのです。原子の大きさから言ってもこの順番です。
又一酸化炭素、二酸化炭素は水分子より重く水中に落ちるはずですが、実際はそうなっておりません。水分子の結合に付いては、前にも述べましたので複合体として重くなるだけですので、気体とは分けて考えなくてはならないにしてもです。
なので、光による電気分解で、⁻H⁺ と OH⁻ と分けて考えても窒素より重くてやはり無理です。
だから分子なのよ、と考えるのは強引です。窒素自体は、光としての電子を受け取らないばかりでなく、他の原子とも結合の手を持たない原子と言うことにしないと、不自然なことが色々起きます。生体としての細胞に含まれる窒素は、いずれも弱い結合で、鎖が切れ易いのは窒素原子からです。これをプチペド結合と言うらしいですが、話が逸れますのでここ迄で留めておきます。
又酸素原子が共有結合して、分子として存在しているとしたらそう容易く炭素と結合して燃えることは出来ません。ダイヤモンドを虫眼鏡で集光して燃やすのがどのくらい大変かやってみれば分かります。

そうやって考えると、何か運んでくれる媒体がなければ、上空迄上昇しません。
と考えている時に、テレビで磁石の場面を見て「さては」と思った訳です。
ある程度は出来上がった考えだったのですが、いまいち纏まらなく、ストップしていたのが、動き出しました。
まずは大気が、窒素酸素で充満しているとしました。これはある程度規則正しく並ぶので、太陽光では、ゆらぎ程度の運動しかせず地上、水面上まで透過してきます。ですので、最初に影響を受けるのは、大地の水分や海水です。
電気分解した水は、水素と酸素に分かれます。単体となった原子はゆらぎの間を縫って、自らも自転運動が出来ますから水素は他の原子に忍者の如くくっ付きながら、自転エネルギーを放出して移動できます。水素原子が受け取れる光エネルギーはプランクの理論から < 2 電子です。
そこに、電気分解した酸素が水素が開けてくれたゆらぎ空間を通って移動できます。この時も酸素は自ら自転できます。その自転で酸素の凹みに水素が引っかかりぶら下がり状態になります。この時どちらもマイナス化しているので結合まではいきません。水素は窒素より軽く小さいので、水の中で軽いものが浮く様に、上へ上へと上昇します。酸素も酸素が少ない上空へ、水素を梯子代わりに使って自転しながら上昇して行きます。この動きはスーパービデオカメラをもってしても捉えることが出来ない程高速で、微小です。が、目で確認できる光景があります。積乱雲と言われる入道雲です。遠くで見ればゆっくりのようですが、かなりのスピードです。

そう考えると、条件によっては雷、突風、雹、竜巻といったこともありえます。
この間の竜巻は、被災された方々には御見舞い申し上げますけれども、そうなる条件は整っていたし、元々の地域住民の方はその条件を良く知っているはずです。ですので、気象庁の発表より一早く行動を起こすか、運が悪いと思って諦めるかしか対処方法がありません。「人ごとだと思って!」と怒るかも知れませんが、明日は我が身の心境でもあるのです。
敢えてその条件はと言わせてもらえば、あの日は満月の日でした。それも、日本で何十年に一回起きる金環日食が見れる直前の満月でした。つまり、太陽が一番高く昇る時に、丁度地球の裏側に月がある状態で、上空の厚い雲が大地に引っ張られる力が働く最大値になる状態だったのです。そこに下側から水素、酸素が全速力で昇って来たら、挟み撃ちで降らせる水も少なくなれば、上空で規則正しく並んだ水は、プラスマイナス同士で追っかけっことなり、渦を巻き出します。回転方向は、下からの暖気の方向と、上からの寒気の方向が勝ち合わない方向と、他にも考えられますが、ここは長くなるので無視します。
もう一つは、東京湾の海水の温度です。火力発電に切り替えた湾の海水温は、ただでさえ熱くなりがちな湾の水温を、例年より熱くさせることは当然と考えられます。その熱風がヒートアイランドの都会の熱風を連れて上空の寒気と丁度その地点でぶつかれば、嘗て無い状態に見舞われても可笑しく有りません。

この情報をどう活用するかは、当事者となる人次第なので、私自身どうこう言うことは出来ないことだと思います。

ここで、この考えが通用するものと考えると、新たな問題が生まれます。
と言うのは、酸素は植物の光合成で作られるとする説と真っ向からぶつかります。
つまり、酸素は水から容易に作られてしまうのです。

長くなったので、一旦区切ります。
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宇宙の渚スプライトの正体? [物理]

NHKスペシャルの「宇宙の渚」で謎の光スプライトの解明ということで、楽しみに見てたのですが、ガックシ!何を解明したのかまるで分かりません。これは、あまりにもひどい情報なので、仕方なくアップしました。
まあ、日本の学者では解明など出来る訳がなく、ただアメリカの言いなりになって、高感度映像機と人的金的ソースの提供だけしたかのようです。
雷やオーロラのショウなら、地上からも観測できますし、理論的にも宇宙から見ればこんな感じだろうと言うのは、何十年も前から言われていましたし、実際それ以上でもそれ以下でもないようなのですが、ナレーターの解説は今やっと分かったのかのような驚きの表現でした。サクラか?

それはどうあれ、せっかく貴重な映像だけは、詳しく見る事が出来ましたので、私の理論で考えられ、知識が及ぶ範囲でその正体に迫ってみました。NHKを信望している人は、絶対に読まないで下さい。そのうち学者も、良い理論を発表するでしょうから、そちらを参考にして下さい。次例は、そんな時迄待てない人のために参考にまでに書きました。

スプライトは肉眼で見る限り、あまりにも一瞬の出来事で、何がなんだか分かりませんが、スロー映像では、はっきり動きが分かります。
雷は陰電子の臨界蓄電解放とでも言いましょうか、プラスの地上に落ち、その時の光の色は電子ライターから出るような白色ですが、これは、オレンジに赤みがかっていて、どちらかと言うと線香花火のような色です。上空100kmで、そのような光を放てる物質は、考えられるところで、希ガス類の、ネオンくらいなものでしょうか。
取り敢えず問題を先送りすると、激しい雷の時にスプライトが発生し、何か見えない物質が雷光とは逆に宇宙空間に向かって放たれ、大気光(NHKの解説)の臨界球面内側の物質にぶつかり、火花と供に落下しますが、速度が緩むと鋭角に上空に昇り火花と供に消えます。この辺の現象を説明するとなると、今の学者といえども、お手上げ状態になるのも無理が無いのか知れません。
実は私もその説明が有るものだと思って最後まで期待してみていたのですが、問題は、さも解決されたかの話で、これが電気の流れだ、で終わっています。
シャレで言えば、404 Not foundに会った心境です。
では、重力に逆らって上昇する物質とは何が考えられるでしょうか。
真っ先に浮かぶのは陽電子です。この場合の陽電子は、水蒸気としての雲の中に在り、酸素原子の核力内に閉じ込められているのですが、高エネルギーのため弾き飛ばされると考えられるのですが、そうなると酸素原子は、途端に不安定になり何処からか陽電子を受け取らなければなりません。
もし上空100kmにネオン層があったとしたら、陽電子の入れ替わりの核内反応が行なわれ、ネオンの光波の残像だけが残ります。
しかし、これだけでは逆火花というか、鋭角に戻る火花がどうして生ずるか説明になりません。が、水蒸気としての酸素の相手、水素に付いてもまだ触れていませんので、水素が一役買っていそうな気もします。
私も水素に付いては日々更新しながらイメージを変えているのですが、この状態の時の水素のイメージはというと、陽子と反陽子だけで、質点つまり一次元か二次元だけの波になると言えるのです。しかもこの波は、プラスの性質を持つので地上には向かいません。そうなれば、酸素だけになります。あら不思議、オゾンが出て来ました。
でもこれには無理が有ります。こうなると、この近辺の原子同士の化学反応も予想され、フッ素、ナトリウムも射程に入ります。つまり、水素同士の核融合が予想され、ナトリウムが出来そうですし、衝突による核分裂でフッ素が出来る可能性もあります。
こうなれば、余分な陽電子は戻れます。

上記述はネオン層が有った場合ですが、そんな層が有るとは誰も言ってないし、可能性がゼロではないというだけです。
では、他に考えられる状態はというと、この大気光という空間は何かと言うところから入らなければなりません。私の理論では、重力場、電場があります。磁場はもっと広範囲なので、この場合分けて取り除きますが、電場と言えども重力が作り出した物質の圧力から出た陰電子の海としての場です。
この力は、距離の二乗に反比例する力ではなく、もっと近距離にしか働かない電気力だとします。その境界面が大気光面だとすると、結構上手く説明できます。
この場合、原子のモデルとしての陰電子、陽電子の立場は逆転の立場になります。
つまり、陽電子は陰電子の海の空間しか運動できず、宇宙空間に向かいたいところ、境界面で戻され反射し陽電子の雷が起きるとするものです。
その場合の酸素と水素の反応は前例と同じなのですが、赤オレンジの稲妻の正体は不明となります。元々の高エネルギー化した陽電子が放つ色かも知れませんし、宇宙線から来る他の素粒子物質との衝突から来る波光かも知れません。
又この二つの例が両方とも成り立つ事も考えられます。

この例はこれまでにしますが、このテレビの中で良く言われた事に、地球は宇宙空間と繋がっていることが分かる、と言う使われ方がしてありましたが、私は子供の頃から宇宙の中の地球として考えていたし、繋がっているのは当り前として捉えていました。なので、イメージとしては殆どの人がそういう捉え方をしていると思っていました。でも、このJAXAだかなんだか知れない集団は、未開のジャングルから来た未熟児集団なのかどうか知りませんが、やっと人並みになれたということなのでしょうか、映像はどう有れ、国会討論と同じくらい、かなり支離滅裂な番組だったと思いました。
私に言わせれば、何も宇宙になどまだ行かなくても、地上にいても未知な問題は沢山あります。
例えば、水素原子の問題です。よく図でもイメージとして出て来ますが、最近どう考えても、水素こそ変幻自在の森羅万象を司るものとして、イメージするのは難しいのではないかと思っています。
イメージできないからと言って簡単に片付けて、無視することは出来ません。地上で暮らす限り、水素は殆どのものに関わって来ます。
それにもかかわらず、原子力発電を稼働するのは、子供に凶器を与え、チャンバラごっこさせているようなものです。言っている意味が分かるでしょうか、上述の例も原子力発電も、水が出て来るのです。原発の場合、水素は重水素以上にもなり得ます。関係者なら知っているとは思いますが、スプライトの説明無しに問題解決のシナリオだと、他県人として、福井県隣府県人も哀れだなとしか思えません。一時の幸せを取るか、未来を見据えた幸せを取るかは、その長が決める決定権があるようなので、選択の自由はありますし、一介の馬鹿が余計な心配するなと言えばそれ迄ですけれども、敢えて言わせていただければ、微弱でも私の意見が参考になれば、幸いです。
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電場と磁場 [物理]

新しい考えのもと、あれから色々調べている内、一般に知られている大事な考えに引っ掛かってしまいました。
それは、電磁波です。今まで私もさんざん使って来たのですが、超伝導で、空間に浮く磁石を見る時、
これは、磁力だけで浮いていると判断せざるを得ないので、磁場が重力場と逆な方向に固定された状態だと言うことでしょうか。だとしても、これはこれで良いのですが、よく画像で見かける光や電磁波が、縦波、横波を、折なして進むと言う現象が、本当にそうやって進むのか、と言う疑問です。
超伝導の現象を見れば、果たして、テレビなどの電波は、電磁波としてやって来るのかを、検証してみなくてはなりません。磁界、磁場も私にとっては波の特別な状態なのですが、磁場は単独で存在できます。しかも性質は重力場と同じで、重力は、物質が作り出す力で、磁力は、物質を流れる電流が作り出す力です。
と言うことは、電波は磁場を媒体とした波で、磁場の波が相互作用しなくても進むことができるのではないか、と思ったわけです。推進力は電圧だけで良いはずです。
なので、考え直して、そうだとしました。これでも別に、何かの現象の説明に矛盾は生じません。

だとすると、地球の自転、偏西風の力を考え直さなければなりません。
通常、地球から出ている磁力は、線で表されます。よく太陽風を防ぐのに表される線です。
これは私にとっては波であり、重力と同じ性質を示す以上、縦波です。しかし、このままでは、自転する力は生まれず、何も起こりません。
そこで、ファインマンが言っていたことを思い出し、我々が住んでいる空間には、地面から1m上がるごとに、100Vの電圧が、掛かっている、という理論で考え直しました。
若い頃、100Vの電圧の電圧が掛かっていたら、人間は感電死してしまうじゃないか、と思って話半分でしか理解できませんでしたが、今考え直せば、可能なのだとしました。もっとも、若干の修正は必要のようです。
つまり、地表付近では、陰電子が元の物質が持っていた陰電子の位置に戻ろうとしていますが、重力の力が物質を圧縮しているので戻れなく、地表付近の空間に滞留することになります。
なので、地表自体をゼロボルトとすれば、上空に上がっていくごとに、陰電子状態は無くなっていきますから、プラス化していきます。つまり、電圧があるのと同じ状態になると言うわけです。
事実、雷は、地表に落ちます。避雷針は高いところにあるから、違うように思うかもしれませんが、アースしてあれば、地表と同じことになります。

こういった空間を、頭に入れながら、磁力の磁波をイメージすると、どうも図式で見るような波にはならないような気がして来たのです。
例えが悪いのですが、普通に海面などで見る波は、重力方向の縦波だけのようですが、横波もないと回りには広がらないというのは、既に知られています。媒体は海水で、波の高い部分が、光の回折実験でよく見る縞模様です。これはこれで良いのですが、この海の波を、考える時、波がないときの平面 x軸= 0で波の状態は、0を基準に、∓αの正弦波を描きたくなりますが、重力がある以上、上側の波は若干下がり、下側の波も若干下がるのではないでしょうか。海面では風も吹いていますから、区別は難しいかもしれませんが、実験装置では何とか確認できるかもしれません。波の場合、人間が考えるより複雑な運動をしますから、何とも言えませんが。

では、磁波に戻りますが、磁力線はN極からS極から向かうとされています。これをベクトル分解するとして、S極に向かう力が大きくなります。赤道付近の上空では地球内部に向かう力が大きくなると思われます。そうすると、どうなるでしょう。波としては下側が大きく振れ、上側が小さく振れることになります。この場合の横波は、陰電子による電場であり、下側の波を抑制しようとして大きく作用します。まあ、真横でなくても良いのですが、縦波は使用されていますので使えません。とすれば、直角に作用する横波が、一番効果があるわけです。そうすると、横波も一方が大きく、片一方が小さくなるというわけです。
さあ出て来ました。自転とは、この一方の波が大きいが故に一方向に働くというわけです。
陰電子が、自転方向に多く移動するということは、地球内部にある陽電子も、自転方向に移動するので、地球が回り出します。月も地球の自転程ではありませんが、地球の周りを公転します。

前にフレミングの法則を持ち出しましたが、この場合、第四の力になるので、残念ながら、当て嵌まらなくなりましたが、今の物理学では、修正は大いに有り得ることです。

次は、私の理論上の問題と言えることではないのですが、自然に見るこれらの現象は、今の時代に理解されている交流か、直流かの問題です。私自身の理論では、どちらも波として捉えていて、直流なのですが、直流は波ではなく電子の移動ということで、直線で表されています。しかし突き詰めていくと、今理解されている交流の波は、プラスマイナスするとゼロで、私の考えではエネルギーは生じないことになるので、三相構造ににして、プラスだけを電線に流し、マイナスはアースしているものだと思っていました。でも違うんですねえ。
私は、電気を生業とした電気屋ではないので、電気が使えればそれで良い立場ではありますが、これだと、三相交流は、実は効率が悪いのではないかと思ったわけです。
調べると、やはり直流より悪いみたいです。ただし、原子力政策みたいなもので、最初から直流政策を取ると、色々問題があり、中々実用レベルまで開発する発想には届かず、交流システムに軍配が上がり、トーマス・エジソンは、あえなくダウンとなったみたいです。
電気の波も見えないので、理論上合わなくなれば、捨てるしかありませんが、それでも直流の方が、今のシステムより数倍電気を生むはずだと開発しているグループもあるみたいです。それには、超伝導とそれに伴う冷却システムが必要らしいですが、成功すれば、原発など無くても、返って、おつりが出て来るみたいです。でも、今更ですかねえ。
タグ:電場と磁場
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