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光合成再考 [物理化学]

前編では、容易に水から酸素が出来ると言いました。
とは言え、現在の地球自然環境は、現在の状況である程度バランスを保っているので、水分に含まれる酸素は、水に還元されるのが殆どだと思います。
問題は、光合成の仕組みで、空気中から二酸化炭素を取り入れて酸素を排出すると言うところです。植物と言えども、空気中から二酸化炭素を取り入れるのは至難の業になることになり、それよりかは地中から取り入れた方が楽なことになります。

なので、今までの定説を疑って掛かるしか有りません。
先に電離した水分子を含めて、それを窒素が媒介となり上空まで運ぶとしました。
しかしそれだけでは、水滴にはならず定説では空気中の塵が芯となって雨等を降らすとされています。でも、上空の大気は澄んでおり、塵が水滴を作るくらい有るとは思えないので、大量にある窒素が芯となり水滴を作るとした方がスッキリします。なので、地中の窒素は半永久的になくなりません。又雨水には窒素が含まれることにもなります。ところが窒素自体は、水より軽いので時間の経過と供に、大気に戻ります。
では、植物や動物の構成要素である炭素は何処を循環しているのでしょうか。
そこでヒントになるのは植物のイモ類です。地中に実をつけるこれらの植物は、大量な炭素を必要とします。空気中の二酸化炭素を光合成で取り入れても、足りません。果物の様に一個や二個では無いですから。と言う事は地中には炭素化合物が豊富に有ると言うことであり、農作物が毎年取れることから、循環していることになります。結論としては、循環させられるのは、雨水や雪しか無いので化学的説明は抜きにして、そうだとしました。特に雪は炭素化合物とは相性が良さそうです。

これが正しいとすると、光合成は電子としての光を吸収しているだけとなり、今まで私も誤解していたことになります。

さて、こうなると温室効果と言われる二酸化炭素の増加とは、何を持って言われているのでしょう。二酸化炭素は、大地や海に容易に還元できます。大気中の二酸化炭素は、多少増えても環境には大して影響は無いことになるのですが、温暖化しているとは、何かのマヤカシとしか思えません。
私は、過去のブログでもそれに付いては結論を出していますから、これ以上は今言いませんが、何度考え直しても同じ結論です。

このことを考慮しないで、都市型開発を行なうと、まず最初に、まともに影響を受けるのが母なる海です。アオコの大量発生もその一つでしょう。今でも、海からの異常な報告は数々ありますけれども、私自身は見守るしか有りません。

それと、訂正しなければならないのが、太古の地球の状態です。私も本を読んだ限りで、定説通りに話を展開していましたが、どうも芳しくないので新理論と言うことで展開したいと思います。
初めは生物が存在していない状態からで、これは変わり有りません。又海もこれから出来そうな時代からです。この状態からだと、大気と思われる流動性の物質は、土星や木星のような状態だったと想像できます。ただ、太陽に近いため電気(電子)による化学反応が激しく起こります。その大気の組成は、原子番号通り水素、ヘリウム、リチウム…と続きます。ここで注意したのがヘリウムは、水素と同じ近い番号と結合しそうですが、大きさが平面的に4倍有り、扁平ですので鍵穴が合わず弾かれます。そうすると最初に水素と結合できるのがリチウムです。LiH₃, ベリリウムは2類の性質上今のところ残ります。次に BH₃, CH₄, NH₃, H₂O, HF…と続き、かなり最初の方で水分子が出て来ます。
窒素は既にありますから、水滴となって雨を降らすことが出来ます。今挙げただけの反応だけでも、かなりの電気、雷を伴います。
リチウムは電気を蓄える能力が高いので、大気中でかなりの化学反応も予想できます。又電気量が多くなれば、プラス化している地中から物質が呼ばれます。
こうなれば、火山大噴火の嵐です。
となると、この頃の大気は二酸化炭素ばかりではなかったということになり、これを訂正しなければならなくなったのです。
後は過去のブログに繋がりますので、ここ迄です。

ここ迄来ると私的には、物質、物性については大体完了形なのですが、神経伝達系、情報伝達系の空間学と言いましょうか非科学的分野となると、コンピュータのCPUなど太刀打ちできない程高度で、説明不可能な分野が残されています。細胞学や遺伝子工学等、子供のお遊びみたいなものです。
生きてる内に、考えが纏まるかどうかも分かりませんし、そもそも、その時迄に人類が存続しているかどうかも定かではないような気もします。

ともあれ、又何か気になること、進展が有ったらアップしたいと思います。
タグ:光合成再考
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表面張力 [物理化学]

方程式がまとまりそうもないので、雑学あれこれを書きたいと思います。
まずは表面張力です。調べると色々ありますが、一つ抜けている説明があります。それは水面の状態です。これも、分子の状態をイメージできていないからなのですが、イオン結合している水分子は、水中では絡み合っていますが、表面では、半分しか結合していない状態となります。つまりまだイオン結合ができるのです。ということは、空気分子と結合できるのです。空気は絶えず運動していますが、静かな水面では運動しないでイオン結合で、静止しているのです。

アメンボの足も空気を多く取り込んでいますから、水分子と触れることなくすいすい水の上を、進めるという訳です。上手くすると、一円硬貨が水の上に浮くのも、一円硬貨の表面に空気がくっ付いているからです。とすると表面張力の定義が大部違って来ます。もちろん、アメンボの足先の部分の水面は、重力で滑らかに少し窪みますが、それを元に戻そうと引っ張っているのではなく、周りの水が、押し込んでいることになり、正確に言うなら、表面押力が正しいのではないですか。

では、表面張力という言葉は無くなるのでしょうか。結果から言えば無くなりません。似た様な言葉に、毛細管現象があります。樹木も、これを利用して水を吸い上げているのですが、水分子の極薄い表面だけなら、イオン化が強く働き、空気層を多く含む毛細管を重力に逆らって登っても行けます。最初は馴染めない言葉になるかもしれませんが、これを表面張力と言えないこともないのです。

学生で試験にこの問題が出たら、この答えを書いたり選んだりしては行けません。私同様、0点ですから。今アメリカの大学研究チームが、猫の水を呑む行動を観察して、「猫は、水の流体力学を理解して水を呑んでる可能性があり、知能性が高い動物だ。」とした論文を3年掛けて研究発表をしたそうな。私の上述の理論では、流体力学など理解しなくても、猫は上手に水を呑めるのですが、これってどういうこと。

またNASAなのですが、太陽系外に、太陽に似た恒星が確認され、5個の惑星が回っているとか。そこで異星人が出て来ます。NASAは、物受けしそうな宇宙人を取り出し、研究観察をしてますが、私から見れば異様です。他の異星人から見れば、私達も宇宙人であり、人類が存在する以上、他の宇宙人類が存在することを否定することができないのは明白です。それをことさらに観察するのは、納得行きません。問題になるのは、本当に宇宙人が目の前に現れた時だけです。ですから私は、そんな情報より、北極星の情報が欲しいのです。
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